秘密の部屋


国産オオの話もそれ以外の話もあります。あくまでもひとりごと・つぶやき・内緒話です。



NO.13

毎月楽しみにしていた某社のリスト、来なくなりましたねえ。
事件の後だから仕方ないのかな。
HPの方はそれなりに活動されているようですが。
あの会社が動かないと業界も活発にならない気がします。
以前からのことですが、あちこちのショップがいつの間にか閉店。
家賃やら維持費やら稼ぎつつ利益を出すのは厳しいのでしょうか。
虫だけではとてもとても無理な時代なのかな。
飼育器具、菌床関連はそれなりに安定?しているらしいですが。
しかしどこもあれだけの材やらオガがよく集まるものですね。
椎茸関連の廃材とはいえ日本全体でかなりの量でしょうね。
近所のいくつかの某ショップもよく閉店にならないなあ。
あのようなショップは他からの収入があって趣味で店経営やってるんでしょうね。
ある意味、羨ましい。
ドルクス系以外の種も人気は今ひとつ盛り上がらない。
カブト系やミヤマ系もイマイチですね。
ただ、確実に国産オオクワを好んで飼育開始されている方は増えてますね。
私の所にも私信をよくいただきますが、皆さん幼い頃の憧れからです。
私も全く同じでした。
最近始められる方はメールからも本当に好きで始められるんだなあってわかります。
サラリーマンには良い趣味ですよ。きっと。

話は変わりますが、北斗・吉宗等が撤去だとか。
看板機種が減りますねえ。5号機はつまらなさそうだし。
アラジンもロングつかまないと絶対無理ですよね、あれは。
やっぱ私のように資金の少ない者はCRでコツコツいくしかありませんね。
エビのCRSが流行ってますね、オークションでも凄い価格がついてます。
ちょっと前のブランドオオクワを思い出しました。
これからは緩やかにCRSも安くなるのかな。
飼ってはみたいのですが、しばらくは様子見かなあ。

いくつかの有名HPでも書かれていましたが、採集疑惑。
確かに、ワイルド個体はマニアなら誰もが欲しいですし価値もあります。
でも、嘘はイカンですよねえ。
飼育個体に傷が付くように飼育して?ワイルドって売ったり、等々・・・
WF1なんて怖くてなかなか買えない時代です。
昔の雑誌にも採集話よくありました。
有名な○○氏はどうなんでしょうね、当時から話題でしたが。
イイ車乗ってたなあ、あの人は。最近見ないな・・・
あとはK県産でよく雑誌に出てたI氏。あれは嘘くさいな。
雑誌の採集記。偽装採集記書いてる人は何考えてるのかな。
載って有名になって、お店に人呼びたいのかなあ。
私も本当のマグレで一度だけ、ワイルドは優秀な仲間のおかげで採集に成功して、実物をじっくり見たことがあります。サイズはとても小さかったですがオオでした。
神々しいものさえ感じました。
以降、オオの採集なんて、かすりもしません。
上記の人たちは、上手なのか、運が良いのか・・・。

NO.12

先日、ブラックアウトに参加した。
今年も非常に盛況だった様子。
最近の傾向からか親子連れが多く活気があった。
子供さんをターゲットにした企画が目白押し。
女性対応の美人コンテストもあり、企画者は頑張っておられる。
いろんな意味で成功だったんじゃないでしょうか。
国産オオも沢山いた。
超阿古は本家筋の販売もされていて、賑わっていた。
良い超阿古は高いから動かないでしょうが安いのは良かったのでは。
私も少し超阿古購入しました(^^;)
他社では超阿古や超阿古関連血統?がいっぱい。
どうなんでしょうねえ・・・
産地の特色を生かした国産ショップは無かったなあ。
1店舗、各産地売ってはいましたが・・・
業界全体では厳しいとのこと。
益々これからはショップの方は厳しいでしょうね・・・
よく言えば落ち着いたのでしょうか。
衰退していく前兆だと言う方もいます。
それでも今年の夏もあちこちで菌床不足とか。
新しいHPもどんどん立ち上げられています。
まだまだこれからかな、昆虫ブームは。
国産オオ専門HPも増えてきました。

NO.11

最近はCR北斗待ちだった周りの状況。
スロの北斗ファンとしては当然気になります。
各紙も特集ばかりですね。
でも、よく見てみるとスペックは?ですね。
先日の猪木の感じに近い。
でも15Rがない北斗はどうかなあ。
スロでも単発多いからCRで単発900発はきついなあ。
連チャンするとは言われてますが、どうなるやら。
案外、早く撤去されそうだ。

大手N社から今年もカタログが来ましたね。
以前は毎年目新しい内容がありましたが・・・
最近はマンネリかな。
といういよりも、完成され尽くしたのでしょうね。
さすがN社ですね。

私がN社のカタログやニュースを頂き始めた頃から随分と時が経ちました。
内容も当時よりは大幅にグレードアップ。
今回は大手F社ともめたことが書かれてますね。
以前のK社が思い出される方は多いでしょう。
今回もN社の一方的な言い分しか書かれてないから真相はわかりにくい。
K社の時も一方的な言い分でしたからね。
ま、もめる時は当然そうなるかな。
でも、双方に痛手ではないかなあ。
F社ももう少し手段と言い方があったのでは。
狙いはわかりますがね、失敗でないかな。
それより、N社が書かないF社の言い分が聞きたいですね。
そう思ってF社のHPを見てみました。
特に記載なし・・・
ま、そりゃそうか。
しかし、真相はわかりませんね。
なんかあったようですけど。

NO.10

先日、恒例のバルスに参加した。
岡崎という土地は有り難いことに頻回にフェアがある。
今回は国産オオも季節柄か非常に多く、楽しめた。
とくに、某店では非常に魅力的な個体群がいて、素晴らしかった。
ここ数年の流れか非常に子供さんが多い。
ムシキングの影響力なのか、昆虫の魅力なのかな。
家族全員で飼育してるって感じの御家族が多い。
昆虫業界も進化したなあっと改めて思った。
8月のブラックアウトは楽しみ。
超阿古も結構出るとか。
最近は超人気種がいないから、業者さんも大変だろうなあ。
交通費や出展費、手間を考えると・・・
マニア層が熱くならないと、売れないだろうなあ。
家族向けでは採算合わないだろうし。
最近は昔の老舗ショップがあんまりフェアに来られてない。
代わりに、副業ネットショップ?がフェアにはどんどん来られてる。
ショップの経営は大変だろうなあ。
地元ショップはよくもってるよな。
話は変わって。
ここ最近は万博対応でパチンコ業界は新台自粛。
最近はほんと台の入れ替えが激しい。
ここ数日は昔の感じ。
スロットも北斗は最近おかしい。
やはり、この辺りはかなり裏が浸透してるのかな。
噂だけど。
パチンコも新基準になって厳しいですね。
出れば出るけど、出なきゃ出ない。
CR北斗に期待かな。
夏だし、釣りも行くかな。

NO.9

先日の昆虫即売会に並んだ。
相変わらず、人手は減少気味かな。
でも、家族ぐるみのファンが非常に多く、より一般的な趣味になったようだ。
国産オオをメインに会場を見てきましたが、買うまでには至らず。
うちの工場長から虫を仕入れて売ってる店もありました。
国産はブランド化は確立されており、各店がオリジナルブランドで勝負してます。
超阿古がルーツの血統が多そう。
純血産地で進化した個体がいると魅力的なんだけどなあ。
ある店は、各産地のF1だったかな、沢山売ってました。
でも、価格が?
安くない?
ブランド化か、ワイルドしかなかなか売れないだろうけど。
魅力的な個体はホント少なくなった。
我が家でもなかなか出てこない。
眼が肥えたのか?限界にきてるのか?
以前では出なかった個体群が出やすくなったからそう感じるのか?
第一回の某社のコンテストに出品された国産群に当時感動した。
以前、我が家で羽化した岡山に感動した。
数年前、超阿古に感動した。
最近は感動が少なくなってきた。
今年はイイ個体が育つことを祈る。

NO.8

 先日行われたブラックアウトに今年も足を運んだ。毎年開催され、夏のメインイベントに私の中ではなりつつある。開催規模が最大級なイベントが自宅近くでブラックアウト以外にも頻繁に開催されるのは本当に有り難く運がいい。
 今年の入場者数は、はっきり言って多かった。想像以上だ。勿論、数年前の全盛期の頃の某フェアよりは少ないが、各地で開催されているいろんなフェアの中でも今年のブラックアウトは最高だったのではないか。子供さんの入場が非常に多かった。これは誰もが想像する様にムシキング効果なのは間違いない。あれを手がけたスタッフの読みには感心するモノがある。
 
 各店舗の売り上げも恐らくは想像くらいはあったのではないか。特に、子供さん狙いの商品を導入しているところは大成功だったのでは。また、真のマニア向け商品もキッチリとマニアには評価されていた様に思う。販売価格帯は非常に広く、やはり手頃な価格帯はかなり売れていた。国産やHOPEIの特選個体は金額も飛び抜けており、あまり動いてなかったようだ。勿論、宣伝目的の色合いが強いからこれはこれでいいのだろう。
 運営側もありきたりの相撲とクジだけでは弱いと考え、いろんなイベントを実施されていた。即効性は難しいだろうが確実にレベルアップしていくと思われる。今後もこういったフェアは以前と違い厳しい時期かもしれないがブラックアウトだけは別格のような気がする。
 
 お店の顔ぶれも随分と変わった。老舗さんも最近はかなり店じまいされている。利益率の高い生体が動かないと確かに苦しいと思う。菌床もかつてはかなりの利益率だったろうが、激安店進出により大手もやむを得ず価格を下げてきた。普通に営業していては稼げない店舗も多く出てきたはず。ま、各店舗が価格帯を全てにおいて下げてきたことは我々ユーザーは非常に有り難い事である。
 今後は生体、特にDIOの場合、国産オオだが、ブランド化が更に進むのは間違いない。価格も良いモノは当然高くなる。金額でオオクワを愛している人達は去っていくかもしれない時代である。なかなか価値の高い虫を以前の様には簡単には出せないし、ありきたりの虫は何処でも当然売れないからである。 
 優良ショップは更に良い生体、良い菌床で頑張ろうとされている。今後も我々マニアの為に良い商品を安定供給して頂きたい。が、問題のある?ショップがこういった時代で自分たちが生き残る為にはどういった行動に出てくるのか、考えなくてもすぐにわかる。

 皆様、くれぐれも貴重なお小遣いを無駄になされぬ様に。



NO.7

 菌床が安くなってきましたね。
 今や数百円でブロックもボトルもある。勿論、良い菌床もダメな菌床も。

 私が国産始めた頃はマット全盛期、菌床が出始めた?頃かな。70oを目指せ!の時期。あの頃は羽化した個体の余剰分を売って欲しいというショップに卸していたが今思うともの凄く儲かっていたなあ。小さな個体でも今ではあり得ない買い取り価格。それでもショップはそれより高い金額でショップに並べても完売だった。良い時代だ。

 そのころには菌床は各大手メーカー、雑誌で華々しくデビュー。高かったなあ。高いと言えば、○○から恐らく日本で最初にでた菌床関連商品は1本10.000に近かったような・・・
 巷に出てきた大量生産で少し安くなった菌床は、まだ高かったけど、70oは簡単に出るし75oもあり得るってんで爆発的に普及。あっという間に国産大暴落と菌床メーカ氾濫となった。この頃から今も続いているメーカってあまりないんじゃないかな。

 今、多いのはブロック買って自慢の添加剤入れてオリジナルというやりかたかな。これでも1本あたりかなり安く出来ちゃう。昔の菌床メーカって儲かってたんだろうなあ。
 ま、設備投資や生産量の問題もあるけど。
 皆さん、安くて良い菌床使いましょう!

NO.6

 私がオオクワガタを始めた頃に比べて、今の時代では専門ショップは当時の比にならないほどの数となった。
 我々ユーザーとしては、専門ショップが多いということは有り難いことである。より多くの生体が見られ、雑誌も手に入り、飼育アイテムも豊富に揃う。非常にバランスが取れていた時代があった。
 しかし近年、儲かるからとショップは激増した。金目当てでなく、単に好きだからと知識もなく始まったショップもある。ショップ間での競争が激しくなり、より安く、確かで良い物しか売れなくなり、かなりの数のショップが消えていった。
 消えていったショップはまだいい。最近ヤバイのは消えずに無茶するショップだ。
 とんでもない個体を偽って売る、問題外の菌床を激安で売る等々・・・酷いのは夏場にライバルショップの電源を深夜切断、クーラーを止めさせ多大な被害を与えた事件も耳にした。同じ地域内のショップをつぶそうとしているのか・・・
 殆どのショップは優良で素晴らしい方々が運営されている。老舗も新店も関係なし。良い物は良いのだ。
 大事なのはユーザーがきちんと正しい目を持つことだろう。

NO.5

 やっぱり、イカサマだったか・・・数ヶ月前に某情報聞いて愕然。 それは少し前に某誌に載ってたS県産。とんでもない極太個体。すごいなあ、この店はすごいなあと一瞬思ったが、少し冷静になると何か違和感?を感じた。情報を集めたら、どうもイカサマ。噂では、プラかアクリのアゴ状の物を作りかぶせたとか・・・HOPEIも同様だろう。このショップではこの個体には客は絶対手を触れられなかったとか。某誌では熱く菌床について広告だしてて、好印象だった。なんでこんな事したかなあ・・・お金かなあ。名誉かなあ。
 あちこちの掲示板、HPで神のように扱われていたこの店主も最近は名前も出ない。
 純粋に、熱き心で、真面目にやるのが趣味なんだよな。

NO.4

 クワガタバブル時代も落ち着いたようだ。最近はより高度に、レベルの高い趣味になってきている気がする。
 バブル時代に多くのショップがオープンした。
 勿論、今でもやってる店が多いがここ数年閉じる店も多い。安直な店がそうだ。ただ輸入したり、他社から仕入れたりして横流しやってる店はなかなか厳しい時代かも。自社製品があるか、ブリード技術が高くないとやってけないだろう。
 消費者もここ数年は目が肥えてるから悪徳ショップの罠にはそうそうかからないのだ。きちんと価値観のある、素晴らしい物にしかみんなお金は出さない。当然である。苦労して稼いで、お小遣い少ないけど頑張って働いているのだから。
 私の近所のショップはかなりヤバイ。2年くらい遅れている。値段も訳がわからない。ここで商品はともかく、生体を買う人がいるのだろうか・・・
 いつまで開店しているか、興味がある。
 消費者は馬鹿では無いことに気づかねば、やばいよ・・・

NO.3

 純血国産と外産の混血が多いらしい・・・台湾やグランがかかっているようだ。♂側、♀側どちらに外産が入るかで結果は多少変わるらしいがこんな個体を国産と称するのは止めて欲しい。
 怪しい血統は、弱い。羽化不全、蛹化不全が多く、ディンプルも多く、産卵数も少ないと聞く。極太を求めるために間違った方法を取り入れてはならない。某氏の某有名血統は台湾が入っているらしい。だから以前の基金でもう一方の血統のみ出したのだ。万一、DNA解析にかけられるとまずいからだろう。
 皆さんも、買うときはご注意を!

NO.2

 発端はM氏がF社(当時K産業)の菌床で幼虫が大量に死亡したということ。
 偶然にもそのM氏と同じ年、DIOもその製品で飼育していた。結果は成長不良。昨年と比べ著しく成長が弱い。M氏にしろDIOにしろF社の製品のせいなのかは断言できない。
 M氏はF社の当時アドバイザーだった。F社の製品開発時から開発スタッフとして参加。当初、絶大な効果を発揮したその製品はM氏によって専門誌等で大々的に宣伝されたのである。当時の菌床メーカーとしては非常に企業的であり、販売形態が分かりやすく、ラインとして明確であった。某大手ショップとも提携し、正に名実共にNO1の菌床メーカーとして華々しいスタートをきっていた。
 ここからは、噂と一部HPによる情報であるが、F社の菌床仕様がM氏に承諾を得ず改訂されたようだ。菌の種類等々、変更されたようである。M氏はそれらが幼虫の大量死の原因であると訴えた。この辺りから話がややこしくなる。F社がそれを一度は認めたらしい。が、双方の示談は一転二転し始める。F社は幹部が何度かM氏のもとへ謝罪に行っているらしい。が、恐らく何か考え、意見を反転させている。このころからM氏はF社に対し激しく抗議。それが恐喝とも相手方には言われたらしい。双方にお金が絡んでいるため、内容は泥沼化していった。
 結局、M氏によって裁判が起こされた。氏は氏のHPにて裁判経過を報告するとあったが、最近はこのネタがでてこない。
 皆さん、大事な幼虫を入れるのだから、吟味して選びましょう。


NO.1 
 
秘密の部屋、開始しました。ここは随時更新です。内容は色々・・・世の中、怪しいことって多いですからねえ。今後、どんな部屋になっていくか、私もわかりません。
とりあえずは、森○ゴールドや元○SP、超○古、パチンコ、女性、音楽、釣り、熱帯魚等々で行きましょう(^^)気楽に行きます。
まずは、某有名ブリーダーと菌床メーカーの裁判沙汰はどうなったのでしょうか。次回をお楽しみに・・・


昨日 今日