個人的には、カーリングの予選突破が消えた刹那に
五輪興味の糸が切れた。
残りはもう観るべき競技はない。
フィギャースケートは勝手に盛り上がってくれ。
キムなんとかと、浅田って選手が優勝候補なんだって?へぇー。
自分が冷めてみると、いかに日本中がオリンピック(特にフィギュア)
に莫迦騒ぎしているかが分かる(笑)。
オリンピックは春を連れてきた。
開会式が行われた頃、ここ東京の街は連日雪混じりの極寒だったのに、
いまや10度を楽勝で超えて、昼間は暑いほどに。
東風吹いて梅の花は真っ盛りだし、
白木蓮はまだかい?と近所の大樹の様子を窺いに行ったら、
大きく育った蕾に、「もうじきですよ」と挨拶された。
これからは温暖化が進んで、地球上に雪が降らなくなるので、
冬季五輪が開催されるのも、あと1回か2回なのだろうと思う。
いままで感動をありがとう冬季五輪よ。
僕は君の優しさを忘れない。
さようなら冬季五輪。
10/2/26(Fri)
団体戦で6位入賞に沈む。
「入賞おめでとう」「入賞よく頑張った」「入賞が」「入賞が..」
という生ぬるいニュースばかりを今大会は何度聞いたことだろう。
妖怪ニュウショウガー登場といった感じだ。
フィギュアのショートプログラムを観た。
浅田真央とキム・ヨナは、
なんら遜色がない演技をしたように素人目には見えるのに、
点差が5点ほどもつく、採点競技の摩訶不思議。
オリンピックは、不可解判定というマモノや、
妖怪ニュウショウガーがひそむ、人智を越えた怖ろしい世界だ。
怖ろしい世界だからこそ戦う価値があるのだろうが、
わたしは頼まれても出たくないな、とちと思った(だから頼まないでね)。
テレビを観て文句をぶーたれてるのがいちばんいい。
#池上永一『王様は島にひとり』を読んだ。
10/2/25(Thu)
ジャンプ団体戦がメダルを獲れなかったのは予想どおりとして、
カーリングがスイスに大敗して、予選リーグ突破はまず無理になった。
いい試合が出来て負けたなら納得するが、
タコミス連発での惨敗だから腹が立つ。
黒いユニフォームを見た瞬間に嫌な予感はした。
日本チームが黒いユニフォームを着た試合は
全て負けている事実にお気付きだろうか。
カーリングの試合では、黄色ストーンを使うチームが
「薄い色」のユニフォーム、赤ストーンを使うチームが
「濃い色」のユニフォームを着用することで決まっているそうだ。
日本チームの場合「薄い色」が白ジャージ、「濃い色」が黒ジャージだ。
黒ジャージを着た試合は一試合も勝っていない。
で、残るスウェーデン戦とデンマーク戦はどちらも
黒ジャージを着ることが決まっている。終わってるぢゃん。
勝負の場で着るユニフォームを黒デザインにする感覚が理解出来ない。
黒と言えば、黒星の色だ。死の色で、葬式の色だ。
スピードスケートの「透けパン」黄金全身タイツといい、
今大会の日本公式ウエアをデザインした奴は色彩感覚が狂ってる。
メーカー名をさらしておくと、
カーリングのジャージもスピードスケートのスーツも「MIZUNO」製である。
今大会の戦犯はMIZUNOで決定。
10/2/24(Wed)
オリンピックの理念を謳った名句として誉れ高いが、
この言葉は、優勝しても何もあげませんよ、メダルと名誉だけですよ、
という意味を含んでいる。
もともと「アマチュアリズム」という、ていのいい考えは
労働者階級差別から生まれた。
昔スポーツは、貴族たちが大金を賭けて愉しむ賭博の一種だった。
俺たちにもスポーツをやらせろと貧民が怒った。
おめえらにくれてやる賞金はねえ。
参加出来てるだけで有り難く思え、として生まれたのがアマチュア精神だ。
近年のオリンピックはすっかり商業主義がはびこり、
「アマチュアリズム」は死語と化した。
銀メダルを獲得した長島圭一郎の場合、
もらえる報奨金額はJOCや企業からを合わせて1,400万円だそうだ。
クーベルタン男爵は草葉の陰で嘆いているか。
平民に1,400万も渡しやがって!と草葉の陰で歯ぎしりしてるかも知れんのだ。
#舞城王太郎『ビッチマグネット』を読んだ。
10/2/23(Tue)
ラージヒルの結果は、8位、20位、37位、45位。
モーグルやスノボがいくら惨敗したところで、「ふ〜んそう」で終わるが、
ジャンプが惨敗するといちばん腹が立つ。
札幌五輪で笠谷幸生が創り上げ、
原田、船木が受け継いだ日の丸飛行隊の伝統を、
なんだと思ってやがるんだ。
これだから最近の若い者はっ!ぷんぷん!
オリンピック前半戦が終わったところで、わたしの選ぶMVPは里谷多英である。
惜しくも第2エアーで転倒し19位に終わったが、
中間地点までの魂の入った「かっ飛び」に感激した。
4度のオリンピックで入賞しか出来ていない上村愛子と、
金と銅を獲っている里谷の「格の違い」を感じた。
いざ本番というレースでどれだけ「爆発」出来るかがメダリストなのだろう。
スピードスケート500Mで銀メダルを獲った
長島圭一郎のインタビューも印象に残った。
「転んでもいいから攻めた。」
この特攻精神こそ日本人だ。オリンピックに出て攻めない奴は糞だ。
近頃の選手は試合前にヘッドフォンで音楽を聴いている姿が見られるが、
ヒップホップや、ちゃらちゃらしたJ-POPを聴いているらしい。
舐めてやがる。
戦う前には「海ゆかば」でも聴いてろ。
海行かば水漬く屍、山行かば草生す屍。
#永嶋恵美『一週間のしごと』を読んだ。
10/2/22(Mon)
メダルは獲れぬし、予選落ちの惨敗でもない。
中途半端な、おいしくない終わり方でがっかりだよ。
スノーボーダーのみんなって競技中も腰パン姿なんだな。吃驚したよ。
本当に莫迦じゃねーのコイツら。パンツ見えてるじゃん。
スポーツをする恰好じゃねえだろ。
バカボンのパパはくしゃみをした拍子に頭の螺子が飛び出したのが
莫迦になった原因だが(原作とアニメでは若干異なるようだが)、
スノーボーダーも、スノーボードでくるくる回っているうちに
頭の螺子が飛び出ちゃったのだろう。
スノーボードのだぼだぼウエアも恥ずかしいが、
かと言って、スピードスケートのぴっちりスーツも恥ずかしい。
スポーツとは結局恥ずかしいものなりや。
ジャージのような普段着で競技しているカーリングが
やっぱり最高ということだ。
10/2/19(Fri)
カーリングは素晴らしく面白いな。
カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれているが、
誰がどう見てもおはじきだ。
カーリングはいますぐ競技名を「OHAJIKI」に改めよ。
もしくは、スーパーカー消しゴムをBOXYのボールペンで
はじくゲームにも似ている。
どっちにしてもカーリングのルーツは日本にあるのは間違いない。
カーリングを「氷上のチェス」と呼ぶのは、
日本を陥れたい白人の陰謀だ。
世間一般では高橋大輔のショートプログラム3位が話題だろうが、
わたしはオリンピックに於けるフィギュアスケートにはそれほど興味がない。
だってフィギュアスケートはいつでもテレビでやってるじゃないか。
せっかく4年に一度のオリンピックなのだから、
4年に一度しか観戦できないカーリングなどを愉しまなくちゃだわ。
#新田次郎『八甲田山死の彷徨』を読んだ。
10/2/18(Thu)
今回の日本スケート陣のコスチュームは、股間が気になって仕方ない。
高木美帆選手の下着がスケてる?
というニュースが配信されたのをご存知だろうか。
真相は、公式ウエアの股間デザインが下着に見えるというものだが、
確かに恥ずかしい。ふんどしかTバックに見える。
今回のウエアをデザインした奴は頭がおかしい。
ミスユニバースのパンツ丸出し着物を作って批判を浴びた
デザイナーと同じように非難されて然るべきだと思う。
國母選手を叩いている暇があったら、こやつのほうこそ叩け。
金メダルを獲れないのに金色の衣装を着せているのも恥ずかしすぎる。
たとえ心の中じゃ金メダルが欲しくとも、それを表に出すべきじゃない。
日本人の謙譲の美学はどこに行ったんだと悲しくなった。
たとえばメダルへの気持ちをインタビューされて、
「わたくしには畏れ多いことで御座います」と応える大和撫子が
たまにはいてもいいと思う。
10/2/17(Wed)
ショートトラックの桜井美馬は1回戦敗退。
ノルディック複合の小林範仁は7位でまずまずの健闘を見せたが、
ジャンプノーマルヒルに至っては伊東大貴の15位が最高と、惨敗。
ははははは、メダル候補たちさっそくボロボロである。
メダルゼロが見えてきた。
矢っ張り今大会の期待の星は、スノーボードの國母和宏だけだな。
成田童夢・今井メロの兄妹がいない今大会、
スノーボード界の「汚名挽回」が出来る逸材は國母だけだ。
國母がひょっこりメダルを獲っちゃったら、
それはそれでマスコミの手のひら返しがみものだし、
惨敗したらしたで、立派な「汚名挽回」になる。
いずれに転んでも愉しみなんだ。
しかしさー、大学での応援会中止って、いくらなんでも可哀想じゃないか?
もうちょっと優しく見てあげなよ(笑)。
10/2/16(Tue)
シドニー五輪のときもアボリジニーに媚を売った開会式だったが、
白人のこうした身勝手なヒューマニズムは大嫌いだ。
てめえらがかつて先住民を迫害しておいて、
いまになって仲良くしましょうねとアピールする。
そもそも今回の開会式に現れたのは、「本物の先住民」というより、
「先住民の格好をした劇団員」にしか見えなかった。
捕鯨問題も同じであり、
白人らがかつて鯨を絶滅寸前まで殺戮しておいて、
いまになって日本人に鯨を殺すなと怒る。
奴らには恥という概念がないのか。
白人だけに限らず、現在流行中の、「地球にやさしく」運動だって変わらない。
経済成長の名のもと、喜んで環境を破壊してきたくせに、
「地球にやさしくしましょう」などと同じ口でよく言えたものだ。
煙草を吸っていた人間が、禁煙に成功した途端、
喫煙者を口喧しく攻撃する嫌煙家になる現象と似ている。
先住民や、地球環境を守るのは、確かに大切なことだけど、
声高に叫ばないで欲しいと思う。
ましてや、そうした活動を商売のタネにするのはもってのほかだ。
#永嶋恵美『転落』を読んだ。
10/2/15(Mon)
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数年来ずっと欲しくて夢見ていた商品を さっそく買ってしまった。
セイコークロックの、 |
夜中に目覚めて時刻を確認したい際はLED時計がいちばんなんだ。
なのにデジタル時計といえば、
見にくいばかりの液晶時計が主流で売られている意味がわかんない。
時刻を見たいためにだけ幾星霜も電源を点けっぱなしだった
VHSビデオデッキとはこれでおさらばだ。
慣れないひとは眩しくて眠れないかも知れぬほど鮮明で見やすい。
夜中は自動的に表示を暗くしてくれる機能があれば最高だったのに。
なんだか一気にブルジョワな生活になった気分なんだ。
エコポイント申請が滞りなく済んでギフト券が届いたら買う物も決めた。
ブルジョワな家電に囲まれて、さてバンクーバー五輪を愉しむことにします。
#荻原浩『ひまわり事件』を読んだ。
10/2/12(Fri)
アナログに比べて画像が綺麗になったという印象はそれほどない。
画面がデカくなったぶん(21インチ→32型)、
むしろざらざらがくっきり見える。
だけど音質の良さが素晴らしい。
自動でサラウンドとやらがONされるようで、臨場感に圧倒させられる。
電波状況が悪いみたいで、テレビ東京だけ映らないんですけど。
ネットで調べたら、特定の局だけが映らないお仲間は結構いるようだ。
「うちはテレビ朝日が映らない」とか、「フジテレビだけ映らない」とか、
「NHK以外は全部映らない」など。
駄目じゃん地デジ。
わたしの場合、視聴頻度が最も少ないテレビ東京ゆえ、
観られなくてもダメージは小さい。ラッキーなほうなのかも。
テレビ東京がまともに映らない代わりに、
決して観ようとは思わない放送大学なんぞがはっきり映りやがる(苦笑)。
東京スカイツリーが完成したら改善されるか知ら。
新しい商売をふと考え付いたんだけど、保険屋は、
地デジ保険(映らない局があったら金を支給します)を売り出したら、
人気出るんじゃね?
10/2/10(Wed)
アナログ停波までぎりぎり買わずにレジスタンスを続けるつもりだったが、
同志よ済まん。アナログテレビがお亡くなりになったからしょうがない。
一年ほど前から寿命寸前で、画面が赤くゆがんでいたのだけど、
日曜の夜、亀田大毅の世界戦を観ていたら、
今度は青く点滅を始めて、昇天なさった。
先日テレビの話をしたのは、虫が報せたのか知ら。
買うと決めたらわが行動は早い。
選んだのは、日立のWooo L32-WP03、
ヨドバシカメラ新宿西口本店にて、\106,800。
ネットで買うほうが安いのだけど、ポイント還元をふまえれば似たようなものだし、
面倒臭いエコポイント申請をヨドバシカメラが代行してくれたのが決め手だ。
(しかしヨドバシでの申し込みも結局面倒臭かった。)
Wooo L32-WP03を選んだ決定打は、2画面表示が出来るから。
わたしはわざわざ裏番組を録画して観たいタイプではないが、
裏番組を同時に観たいタイプなのだ。
番組を2画面表示出来る機種は、Wooo以外だと中々無い。
買った夜には自宅に届いた。
最近のテレビは余分な機能がてんてこ盛りで、
ただいま操作を覚えるのにてんてこ舞いなので、また明日。
10/2/9(Tue)
どうしてこども店長が出てきてお詫びを言わないんだ。
舐めてんじゃねえぞゴルァ。
そもそもどうしてブレーキをコンピューター制御する必要があるんだか。
なんでもかんでもコンピューターを搭載して、莫迦じゃねーの?
コンピューターなんていつ人間に反乱を起こすかわからない。
複雑なシステムを造ればそのぶん壊れやすくなるのは当たり前。
今回プリウス問題が表沙汰になったのは、
トヨタがマスコミに払っている広告料(=口止め料)
を削減している背景があるのだろうなと思う。
すなわち不景気の賜物だ。
日本経済を牽引しているトヨタが、
今回の騒動が原因で日本でも海外でも売上げが落ちるようになれば、
日本経済はさらに落ち込み、恐怖のスパイラルに陥ることになる。
この国にはもう、夢もチボーもないね。
石川知裕被告は辞職しない方向とのこと。
いまの時代、安定生活を送るには矢張り、政治家になるのがいちばんだ。
特に小沢軍団に入れば、食いっぱぐれはない。
たまに拘置所に入らなきゃいけないのが玉に瑕だけど、
逮捕されようが脱税しようが職を追われない仕事は、
この世で、政治家かヤクザぐらいなもんだろう。
そういえばそろそろバレンタインデーであるが、
小沢一郎先生のもとには日本全国の女性ファンから、
どのくらいのチョコレートが届くのだろうか気になった。
#吉村昭『深海の使者』を読んだ。
10/2/8(Mon)
「状況証拠」的には真っ黒クロスケなのに、
起訴に至るまでの「決定的証拠」はまったく残さない。
このへんの才覚が大政治家たる由縁かも知れない。
また、自らはあずかり知らぬこととして、
「すべては秘書が勝手にやった」と切り捨てる冷徹さも、
事を為すリーダーには必要な才能なのかも。
逆に部下を絶対に捨てなかった偉人が西郷隆盛だ。
西郷隆盛は明治新政府への不満分子をまとめて、城山に籠もって戦い、
最期は、「もう、ここらでよか」と呟いて、
自分の首を部下に斬らせた、稀代の英雄だ。
(稀代のワルは羽賀研二だが、稀代の英雄は西郷隆盛。)
かたや怜悧だった元勲といえば、大久保利通になるだろう。
冷たいリーダーと熱いリーダー。
どちらがよりリーダーに相応しいかは、長い歴史を見ても答えは出ず。
100年後のNHK大河ドラマの主人公は小沢一郎になりそうな気もする。
10/2/5(Fri)
年が明けて(おめでとうございます)、
今年も夏の区民絵画展に応募する絵を検討する時季がやってきたからだ。
今回は例年より小さめの絵でいこうと思ってる。
出品規定ギリギリ(70cm×80cm)のデカイ絵を描いて、
大きさでこけおどしするのは卑怯なのでもうやめようと決めたんだ(笑)。
ゆえに新しい額を買わにゃならん。
「額」というより「ポスターフレーム」を物色している。
たいていの展覧会は、額にガラスを入れることが許されない。
(割れて怪我した場合、主催者が責任を被りたくないからだろう。)
ならば、わざわざアクリル板に入れ替えなきゃならない「額縁」を買うより、
最初からアクリル(というか塩ビ)板が入っている
「ポスターフレーム」を買ったほうが早いのだ。
ポスターフレームの良い点は、
額縁よりも断然薄くて、まったく軽くて、値段もお手頃なこと。
弱点としては、薄いがために薄い絵しか嵌らず、
ものによってはマットが入らないことであるが(マットとは?)、
マットを入れてこけおどしするのも卑怯なのでやめようと決めた(笑)。
いまのところ、B3サイズの「マイフレーム:ゴールド色」かな。
10/2/4(Thu)
東京は雪がちょっと積もると交通が麻痺する。
雪が降ることを前提に造られた街じゃないから、雪に弱いのは仕様がない。
都会人はだらしないとか自慢するなよ雪国人。
嵐の松本メンバーが雪で事故を起こした。
このニュースで気になったのは、最後の一行。
所属するジャニーズ事務所は「担当者がいないので」って、いかにも大人社会的な、
「担当者がいないので、詳しいことは分からない」としている。
ずるい逃げといえば、
鳩山ゆっきーと小沢いっくんの口から近頃幾度も聞いたこの科白。
「検察の捜査中だから発言は控えたい」捜査中だとどうして発言出来ないのか、
小沢一郎は、逮捕されるなら
オリンピック前に逮捕されて欲しいと個人的に希望する。
朝青龍問題もオリンピック前に解決されて欲しく願う。
だって折角のオリンピックのニュースといっしょに、
政治ニュースや他のニュースを観たくないじゃないか。
#新田次郎『強力伝・孤島』を読んだ。
10/2/3(Wed)
『アバター』は3D映画らしい。聞くだけで酔ってしまいそうだ。
わたしは普通のCGやポリゴンを見ても酔うタチなので、
3D映画なんて絶対に観たくねえ。
『アバター』を好んで観るひとがいるのだなあ。
これを昔からの言葉でなんて言うか知ってる?
「アバターもえくぼ」さ。うひゃひゃひゃ。
今後は家庭用でも3Dテレビが普及していく流れだそうで。
わたしはまだアナログのブラウン管テレビを使っているひとであるが、
地デジテレビを買ったら買ったで、数年後には、
3Dテレビを持っていないと古いと言われる羽目になるのじゃないか知ら。
ああ嫌だ嫌だ。
鳩山首相の施政方針演説のテーマは「いのちを守りたい」だった。
生まれくるいのち、地球のいのちを守りたい。
だったらあと一年で死のうとしているアナログ放送の命も守れよ莫迦野郎。
10/2/2(Tue)
これまでに解雇された現役力士は7人いたそうだ。
08年8月に大麻で逮捕された若ノ鵬。これが史上初。
08年9月に露鵬と白露山。
09年1月に時津風部屋の暴行事件で兄弟子3人。
09年2月に若麒麟。
ここ2年間のみで解雇事件が集中しているという事実。
そのうち外国人力士が半数を占めているという事実。
大相撲はいったいどうなってしまうのかっ!
すごくいいことに気付いちゃった。
大相撲から外国人を閉め出せば、解雇者は半分に減るんじゃね?
有楽町西武や四条河原町阪急デパートが閉店するそうだ。
これも時代の流れかのう。
昔、デパートは庶民の夢の場所だった。
日曜日は一家でデパートに買い物に出掛け、
大食堂でランチをして帰ってくるのが団欒家族の象徴だった。
(そして大相撲千秋楽からサザエさんを観るという日本人的流れ。)
まっ、ま、ま、まさか、
いまの子供はお子様ランチを知らないやつがいるのでは?
あわわわ、なんて怖ろしい...がくがくぶるぶる。
わたしはデパートを巡るのが趣味なので、
新宿のデパートをしょっちゅう歩いているのだけど、
いまのデパートは、客が外国人だらけなんだよね。
そのほとんどは中国人であるという事実。
客同士の会話で聞こえてくるのは、まず中国語が最も多い。
(奴らは声が大きいから良く聞こえるという側面もある。)
続いて韓国語と日本語。これホント。
この国はいったいどうなってしまうのかっ!
鎖国しようぜ、鎖国。
#山田風太郎『あと千回の晩飯』を読んだ。
10/2/1(Mon)