★産業環境委員会・決算審査特別委員会産業環境分科会(平成20年9月9日)★
市長に対して、海外から堺市内への投資の促進について質問し、市長より「対内投資の拡大」や「観光インバウンドによる消費の拡大」を図ることが大事であるとの答弁がありました。 本市が、アジアの中で、熾烈な国際競争力に打ち勝つためには、国際的、広域的視点にたち、大阪や関西の経済成長をけん引できる国際戦略をもった特区政策をしていただくことを要望いたしました。
堺市において事務系オフィス誘致制度について、外資系企業、外国公館を対象に補助率を10%上乗せしているが、この点について、周知徹底を図っていただくように、要望いたしました。 その他の質問として、「本市の雇用対策について」、「中小企業の倒産防止策」 「コミュニティビジネス」「電気自動車」及び「空き店舗対策」について、質問をしました。
(2)決算審査特別委員会産業環境分科会において まず、雇用創出事業について質問し、環境、医療、健康などの新成長分野の企業誘致に積極的に取り組み、雇用を作り出していただくことを要望。 次に、観光施策事業について、観光ネットワーク事業、広域観光、国際観光、産業観光について質問しました。できるだけ、早急に産業観光にとりくんで頂くよう要望。
★堺市議会議員団視察 川崎市・さいたま市浦和区(平成20年8月18日、19日)★ 川崎駅周辺地区のまちづくりとミューザ川崎シンフォニーホール視察 さいたま市立中央図書館視察 浦和駅東口駅前第2種市街地再開発事業として、商業施設(浦和パルコ)と公共施設(コムナーレ)がはいった複合施設を視察。 平日午前9時から午後9時まで、土日祝日は午前9時から午後6時まで駐車場は850台(30分200円)、駐輪場は1622台(3時間無料)収容できるとのことです。 利用者がりようしやすいようになっております。
★産業環境委員会視察 新潟市(平成20年8月3日、4日)★ 新潟市は新ごみ減量制度「81万人リサイクル・サイ挑戦」として、環境のため1日サイ低100gのダイエットに取り組んでおり、そのに取り組み内容について、新潟市環境部廃棄物政策課より説明を受けました。
新潟バイオリサーチセンターを視察 新潟市はバイオテクノロジー関連の研究開発拠点形成に向けた取り組みを、産・学・官そして地域の連携をもとに推進し、事業の高度化、新産業創出に資する研究開発を進め、地域産業の活性化を図る「新潟バイオリサーチパーク構想」を推進しています。 その中心的施設として、市が設置した共同研究施設が新潟バイオリサーチセンターです。「超高圧を利用した食の高付加価値化」の研究をしており、トマトの実験を見学しました。
★土塔町(東百舌鳥公民館前近く)の歩道を拡張!★
東百舌鳥小学校へ車椅子でも安心して通える歩道になりました!
★平成18年12月15日建設委員会において要望した 「開発行為に際しての防犯灯の設置」 が指導され、防犯対策が前進します!★ 7月1日より、堺市宅地開発等に関する指導基準に、開発時点での防犯灯設置の規定が新たに盛り込み施行されることになりました。 開発業者に対し、共同住宅を除く開発区域の住宅戸数が20戸以上の場合は、開発区域内の道路及び隣接する道路に概ね30メートル以内の間隔で防犯灯の設置が指導されます。