HOME

”ネイチャー・ジャーナル”のすすめ
ネイチャー・ジャーナル(Nature Journal)とは、
自然の中で見たもの感じたことを
日々、スケッチブックなどに記録したものをいいます。
自然を身近に感じる、自然に近づくための、
最適な方法のひとつです。
身近な自然を見て、気になったこと、面白いと思ったことは
とにかく何でも描いちゃう、というものです。
絵だけでなく、そのとき感じた、文章やことばも書いていきます。
夏休みの自由研究の絵日記や、ちょっと詳しい方は、
野外調査のフィールドノートなどを思い出す人もいらっしゃるかもしれませんが、
決まったテーマがなくても、OKです。
「このかき方が正しい」というものはありません。
かく人ひとりひとり、違った目的や、好きなかき方をしてよいのです。
”ネイチャー・ジャーナル”は、絵が得意でなくても、自然に詳しくなくても、子どもから大人まで、誰でも、
何も、大自然の中に出かけなくても、お家の庭やベランダ、近所の公園や校庭、身近な場所の、どこででもできます。
一番必要なのは、正しい知識ではなく、
これ何だろう?面白い!という子どものように感動する心、素直な好奇心。
正しいも、間違いもないかわりに、新しい視点の発見や、驚きや、感動が得られます。
複数の人数が集まれば、そのひとりひとりが先生となり、生徒となって、学び合うことができます。
すぐに描けなくても大丈夫。自分のペースで、ゆっくりやっていくことが、大切です。
ネイチャー・ジャーナルの主な目的は、
◆身近な自然を知ること
◆自分(=もっとも身近な自然)と向き合う時間を持つこと
そこから個人それぞれ、さまざま目的に沿って応用していくことができます。
●みんなで一緒に描いてみませんか?●
ご希望のグループに、出張ワークショップ行ないます。
基本的に、かき方は「自由にしていい」ということなのですが、「自由にしていいといわれても
どうしたらいいか、どうやって始めたらいいかわからない!」という方のために、
「手はじめ」を一緒におこないます。
◇対象者:6歳以上〜のどなたでも。
◇人数:〜15人程度。
◇参加料金のめやす:1日/1名 2,000円 ※ご相談に応じます。
※画材は基本的に各自ご用意ください。
最低限、スケッチブック、鉛筆など筆記具に、彩色用具(希望により)があれば充分です。

スケッチブックは、使いやすいサイズのお好みのものを。
あまり大きくない、モバイルノートなどもオススメです。
安価ですし、気構えなく描けますね。
その他、スケッチ用具についての説明はこちら
■□お申込み・お問合せはメールフォームから(別ウィンドウが開きます)
または以下の必要項目をコピー&ペーストして
wildlifeartbyeli☆nyc.odn.ne.jp (☆を@に変えてください)までお送りください。
携帯用メールフォームはこちらから
=================================
『ネイチャー・ジャーナル・ワークショップ』申込み・問合せ
・代表者名:
・希望場所:
・人数: ( 人)
・希望日程: 第一希望( 年 月 日)第二希望( 年 月 日)
・時間: ( 時〜 時まで)
・連絡先:
ご住所/
電話番号/
E-mail/
・ご質問など:
==================================
スケジュール、内容についてのお問合せ、お見積りについては
お気軽にお尋ねください。
※スケジュールについては、ご希望に添えない場合もあります。
まずはご相談ください。
[おもなワークショップメニュー]
「もうすでに描きなれてるよ」という方は、
目的に応じたプログラムをおこないますので
内容のご希望があれば、ご相談ください。
・簡単な線画スケッチをしてみよう(鉛筆、ペン)
・木を描こう
・植物を描こう
・鳥を描こう
・空を描こう
・色で描こう(水彩、色鉛筆など)
など。。内容はご相談ください。
[基本プログラム](2時間コース)
1.描画エクササイズで手と目の準備運動。(約30分)
2.外に出て散策。(約20分)
3.デモンストレーション(約5分)
4.自由時間(1時間〜2時間)
5.共有の時間(30分〜)
絵も字もかくのは苦手だし…という方でも、描いてみたい、描けたらいいな、という気持ちがあれば問題ありません。
忙しい日常からちょっとだけ抜け出して、、自然の中でのんびりしたひとときを過ごしながら、みんなで楽しく描いてみませんか?
過去のワークショップのようす
・葛西臨海公園鳥類園「自然日誌のかき方」(2010年11月28日)
ブログ「日々のスケッチ」もご参考までに。
ページトップへ
©Eriko Kobayashi All Rights Reserved. 2011/09/22作成