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| 関数語源リスト |
| In English |
| InGermany |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| ACCRINT | =ACCRINT(発行日,最初の利払日,受領日,利率,額面,頻度,基準) | 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 |
| ACCRINTM | =ACCRINTM(発行日,受領日,利率,額面,基準) | 満期日に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 |
| AMORDEGRC | =AMORDEGRC(取得価額,購入日,開始期,残存価額,期,率,年の基準) | 各会計期における減価償却費を返します。この関数は、フランスの会計システムのために用意されています。資産を会計期の途中で購入した場合、日割り計算による減価償却費が計上されます。 |
| AMORLINC | =AMORLINC(取得価額,購入日,開始期,残存価額,期,率,年の基準) | 各会計期における減価償却費を返します。この関数は、フランスの会計システムのために用意されています。資産を会計期の途中で購入した場合、日割り計算による減価償却費が計上されます。 |
| COUPDAYBS | =COUPDAYBS(受領日,満期日,頻度,基準) | 利札期の第 1 日目から受渡日までの日数を返します。 |
| COUPDAYS | =COUPDAYS(受領日,満期日,頻度,基準) | 受渡日を含む利札期の日数を返します。 |
| COUPDAYSNC | =COUPDAYSNC(受領日,満期日,頻度,基準) | 受渡日から次の利息支払日までの日数を返します。 |
| COUPNCD | =COUPNCD(受領日,満期日,頻度,基準) | 受渡日の直後の利息支払日を数値で返します。 |
| COUPNUM | =COUPNUM(受領日,満期日,頻度,基準) | 受渡日と満期日の間に利息が支払われる回数を返します。端数は四捨五入されます。 |
| COUPPCD | =COUPPCD(受領日,満期日,頻度,基準) | 受領日の直前の利息支払日を返します。 |
| CUMIPMT | =CUMIPMT(利率,期間,現在価値,開始期,終了期,支払期日) | 指定された期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 |
| CUMPRINC | =CUMPRINC(利率,期間,現在価値,開始期,終了期,支払期日) | 指定された期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 |
| DB | =DB(取得価額,残存価額,耐用年数,期,月) | 定率法を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 |
| DDB | =DDB(取得価額,残存価額,耐用年数,期,率) | 倍率法を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 |
| DISC | =DISC(受領日,満期日,現在価値,償還価値,基準) | 証券に対する割引率を返します。 |
| DOLLARDE | =DOLLARDE(分子,分母) | 分数で表されたドル価格を、小数表示に変換します。 |
| DOLLARFR | =DOLLARFR(小数値,分母) | 小数で表されたドル価格を、分数表示に変換します。 |
| DURATION | =DURATION(受領日,満期日,利札,利回り,頻度,基準) | 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレー係数を返します。 |
| EFFECT | =EFFECT(名目利率,複利計算期間) | 指定された名目年利率と 1 年当たりの複利計算回数を元に、実効年利率を返します。 |
| FV | =FV(利率,期間,定期支払額,現在価値,支払期日) | 投資の将来価値を返します。 |
| FVSCHEDULE | =FVSCHEDULE(元金,利率配列) | 投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 |
| INTRATE | =INTRATE(受領日,満期日,投資額,償還価値,基準) | 全額投資された証券の利率を返します。 |
| IPMT | =IPMT(利率,期,期間,現在価値,将来価値,支払期日) | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 |
| IRR | =IRR(範囲,推定値) | 一連の定期的なキャッシュ フローに対する内部利益率を返します。 |
| ISPMT | =ISPMT(利率,期,期間,現在価値) | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。この関数は、Lotus 1-2-3 関数との互換性を保つために用意されています。 |
| MDURATION | =MDURATION(受領日,満期日,利札,利回り,頻度,基準) | 額面価格を $100 と仮定して、証券に対する修正マコーレー・デュレーションを返します。 |
| MIRR | =MIRR(範囲,安全利率,危険利率) | 一連の定期的なキャッシュ フローに基づいて、修正内部利益率を返します。 |
| NOMINAL | =NOMINAL(実効利率,複利計算期間) | 名目年利率を返します。 |
| NPER | =NPER(利率,定期支払額,現在価値,将来価値,支払期日) | 目的の投資に必要な支払回数を返します。 |
| NPV | =NPV(割引率,値1,値2,...) | 一連の定期的なキャッシュ フローと割引率に基づいて、投資の正味現在価値を返します。 |
| ODDFPRICE | =ODDFPRICE(受領日,満期日,発行日,最初の利札日,利率,利回り,償還価値,頻度,基準) | 1 期目の日数が半端な証券に対して、額面 $100 当たりの価格を返します。 |
| ODDFYIELD | =ODDFYIELD(受領日,満期日,発行日,最初の利札日,利率,現在価値,償還価値,頻度,基準) | 1 期目の日数が半端な証券の利回りを返します。 |
| ODDLPRICE | =ODDLPRICE(受領日,満期日,最後の利札日,利率,利回り,償還価値,頻度,基準) | 1 期目の日数が半端な証券に対して、額面 $100 当たりの価格を返します。 |
| ODDLYIELD | =ODDLYIELD(受領日,満期日,最後の利札日,利率,現在価値,償還価値,頻度,基準) | 最終期の日数が半端な証券の利回りを返します。 |
| PMT | =PMT(利率,期間,現在価値,将来価値,支払期日) | 目的の投資に必要な定期支払額を返します。 |
| PPMT | =PPMT(利率,期,期間,現在価値,将来価値,支払期日) | 投資期間内の指定された期に支払われる元金を返します。 |
| PRICE | =PRICE(受領日,満期日,利率,利回り,償還価値,頻度,基準) | 定期的に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 当たりの価格を返します。 |
| PRICEDISC | =PRICEDISC(受領日,満期日,割引率,償還価値,基準) | 割引債の額面 $100 に対する価格を返します。 |
| PRICEMAT | =PRICEMAT(受領日,満期日,発行日,利率,利回り,基準) | 満期日に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 当たりの価格を返します。 |
| PV | =PV(利率,期間,定期支払額,将来価値,支払期日) | 投資の現在価値を返します。 |
| RATE | =RATE(期間,定期支払額,現在価値,将来価値,支払期日,推定値) | 投資の利率を返します。 |
| RECEIVED | =RECEIVED(受領日,満期日,投資額,割引率,基準) | 全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額を返します。 |
| SLN | =SLN(取得価額,残存価額,耐用年数) | 定額法を使用して、資産の 1 期当たりの減価償却費を返します。 |
| SYD | =SYD(取得価額,残存価額,耐用年数,期) | 定額逓減法を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 |
| TBILLEQ | =TBILLEQ(受領日,満期日,割引率) | 米国財務省短期証券 (TB) の債券に相当する利回りを返します。 |
| TBILLPRICE | =TBILLPRICE(受領日,満期日,割引率) | 米国財務省短期証券 (TB) の額面 $100 当たりの価格を返します。 |
| TBILLYIELD | =TBILLYIELD(受領日,満期日,現在価格) | 米国財務省短期証券 (TB) の利回りを返します。 |
| VDB | =VDB(取得価額,残存価額,耐用年数,開始期,終了期,率,切り替えなし) | 倍率法を使用して、期の途中で購入した資産の減価償却費を返します。 |
| XIRR | =XIRR(範囲,日付,推定値) | 定期的でないキャッシュ フローに対する内部利益率を返します。 |
| XNPV | =XNPV(割引率,キャッシュフロー,日付) | 定期的でないキャッシュ フローに対する正味現在価値を返します。 |
| YIELD | =YIELD(受領日,満期日,利率,現在価値,償還価値,頻度,基準) | 利息が定期的に支払われる証券の利回りを返します。 |
| YIELDDISC | =YIELDDISC(受領日,満期日,現在価値,償還価値,基準) | 割引債の年利回りを返します。 |
| YIELDMAT | =YIELDMAT(受領日,満期日,発行日,利率,現在価値,基準) | 満期日に利息が支払われる証券の利回りを返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| ABS | =ABS(数値) | 数値の絶対値を返します。 |
| ACOS | =ACOS(数値) | 数値のアークコサインを返します。 |
| ACOSH | =ACOSH(数値) | 数値のハイパーボリック アークコサインを返します。 |
| ASIN | =ASIN(数値) | 数値のアークサインを返します。 |
| ASINH | =ASINH(数値) | 数値のハイパーボリック アークサインを返します。 |
| ATAN | =ATAN(数値) | 数値のアークタンジェントを返します。 |
| ATAN2 | =ATAN2(x座標,y座標) | x-y 座標の値からアークタンジェントを返します。 |
| ATANH | =ATANH(数値) | 数値のハイパーボリック アークタンジェントを返します。 |
| CEILING | =CEILING(数値,基準値) | 数値を切り上げて、指定された基準値の倍数のうち、最も近い値にします。 |
| COMBIN | =COMBIN(総数,抜き取り数) | 順序に関係なく、指定された総数から指定された個数を選ぶ組み合わせを返します。 |
| COS | =COS(数値) | 数値のコサインを返します。 |
| COSH | =COSH(数値) | 数値のハイパーボリック コサインを返します。 |
| COUNTIF | =COUNTIF(範囲,検索条件) | 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。 |
| DEGREES | =DEGREES(角度) | ラジアンを度 (°) に変換します。 |
| EVEN | =EVEN(数値) | 数値を切り上げて、最も近い偶数にします。 |
| EXP | =EXP(数値) | e のべき乗を返します。 |
| FACT | =FACT(数値) | 数値の階乗を返します。 |
| FACTDOUBLE | =FACTDOUBLE(数値) | 数値の二重階乗を返します。 |
| FLOOR | =FLOOR(数値,基準値) | 数値を切り捨てて、指定された基準値の倍数のうち、数値に最も近い値にします。 |
| GCD | =GCD(数値1,数値2,...) | 指定された整数の最大公約数を返します。 |
| INT | =INT(数値) | 数値を最も近い整数に切り捨てます。 |
| LCM | =LCM(数値1,数値2,...) | 指定された整数の最小公倍数を返します。 |
| LN | =LN(数値) | 数値の自然対数を返します。 |
| LOG | =LOG(数値,底) | 指定された底に対する数値の対数を返します。 |
| LOG10 | =LOG10(数値) | 数値の常用対数を返します。 |
| MDETERM | =MDETERM(配列) | 配列の行列式としての値を返します。 |
| MINVERSE | =MINVERSE(配列) | 配列の逆行列を返します。 |
| MMULT | =MMULT(配列1,配列2) | 2 つの配列の行列積を返します。 |
| MOD | =MOD(数値,除数) | 割り算の余りを返します。 |
| MROUND | =MROUND(数値,倍数) | 指定された値の倍数になるように数値の切り上げまたは切り捨てを行います。 |
| MULTINOMIAL | =MULTINOMIAL(数値1,数値2,...) | 指定された数値の和の階乗と、指定された数値の階乗の積との比を返します。 |
| ODD | =ODD(数値) | 数値を切り上げて、最も近い奇数にします。 |
| PI | =PI() | 円周率πの値を返します。 |
| POWER | =POWER(数値,指数) | 数値のべき乗を返します。 |
| PRODUCT | =PRODUCT(数値1,数値2,...) | 引数の積を返します。 |
| QUOTIENT | =QUOTIENT(分子,分母) | 除算の商の整数部を返します。 |
| RADIANS | =RADIANS(角度) | 度をラジアンに変換します。 |
| RAND | =RAND() | 0 から 1 の範囲で乱数を返します。 |
| RANDBETWEEN | =RANDBETWEEN(最小値,最大値) | 指定された範囲で一様に分布する整数の乱数を返します。 |
| ROMAN | =ROMAN(数値,書式) | アラビア数字をローマ数字を表す文字列に変換します。 |
| ROUND | =ROUND(数値,桁数) | 数値を四捨五入して指定された桁数にします。 |
| ROUNDDOWN | =ROUNDDOWN(数値,桁数) | 数値を切り捨てて指定された桁数にします。 |
| ROUNDUP | =ROUNDUP(数値,桁数) | 数値を切り上げて指定された桁数にします。 |
| SERIESSUM | =SERIESSUM(x,n,m,係数) | べき乗多項式の値を返します。 |
| SIGN | =SIGN(数値) | 数値の正負に対応する数値を返します。 |
| SIN | =SIN(数値) | 数値のサインを返します。 |
| SINH | =SINH(数値) | 数値のハイパーボリック サインを返します。 |
| SQRT | =SQRT(数値) | 数値の平方根を返します。 |
| SQRTPI | =SQRTPI(数値) | π の平方根を返します。 |
| SUBTOTAL | =SUBTOTAL(集計方法,範囲1,...) | リストまたはデータベースの集計値を返します。 |
| SUM | =SUM(数値1,数値2,...) | 引数の合計を返します。 |
| SUMIF | =SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲) | 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。 |
| SUMPRODUCT | =SUMPRODUCT(配列1,配列2,配列3,...) | 配列内の対応する要素どうしの積を計算し、それらの値を返します。 |
| SUMSQ | =SUMSQ(数値1,数値2,...) | 引数の 2 乗の合計を返します。 |
| SUMX2MY2 | =SUMX2MY2(配列1,配列2) | 2 つの配列で対応する要素の平方差を合計します。 |
| SUMX2PY2 | =SUMX2PY2(配列1,配列2) | 2 つの配列で対応する要素の平方和を合計します。 |
| SUMXMY2 | =SUMXMY2(配列1,配列2) | 2 つの配列で対応する要素の差を 2 乗し、その合計を返します。 |
| TAN | =TAN(数値) | 数値のタンジェントを返します。 |
| TANH | =TANH(数値) | 数値のハイパーボリック タンジェントを返します。 |
| TRUNC | =TRUNC(数値,桁数) | 数値を切り捨てて、指定された桁数にします。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| AVEDEV | =AVEDEV(数値1,数値2,...) | データ全体の平均値に対する各データの絶対偏差の平均を返します。 |
| AVERAGE | =AVERAGE(数値1,数値2,...) | 引数の平均値を返します。 |
| AVERAGEA | =AVERAGEA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。 |
| BETADIST | =BETADIST(x,α,β,A,B) | 累積確率密度関数の値を返します。 |
| BETAINV | =BETAINV(確率,α,β,A,B) | 累積確率密度関数の逆関数の値を返します。 |
| BINOMDIST | =BINOMDIST(成功数,試行回数,成功率,関数形式) | 個別項の二項分布の確率を返します。 |
| CHIDIST | =CHIDIST(x,自由度) | カイ 2 乗分布の片側確率を返します。 |
| CHIINV | =CHIINV(確率,自由度) | カイ 2 乗分布の逆関数の値を返します。 |
| CHITEST | =CHITEST(実測値範囲,期待値範囲) | カイ 2 乗検定を行います。 |
| CONFIDENCE | =CONFIDENCE(α,標準偏差,標本数) | 母集団の平均値に対する信頼区間を返します。 |
| CORREL | =CORREL(配列1,配列2) | 2 つのデータ間の相関係数を返します。 |
| COUNT | =COUNT(値1,値2,...) | 引数リストに含まれる数値の個数を返します。 |
| COUNTA | =COUNTA(値1,値2,...) | 引数リストに含まれる空白でないセルの個数を返します。 |
| COVAR | =COVAR(配列1,配列2) | 共分散 (2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値) を返します。 |
| CRITBINOM | =CRITBINOM(試行回数,成功率,α) | 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します。 |
| DEVSQ | =DEVSQ(数値1,数値2,...) | 標本の平均値から、データの偏差の平方和を返します。 |
| EXPONDIST | =EXPONDIST(x,λ,関数形式) | 指数分布関数の値を返します。 |
| FDIST | =FDIST(x,自由度1,自由度2) | F 確率分布を返します。 |
| FINV | =FINV(確率,自由度1,自由度2) | F 確率分布の逆関数を返します。 |
| FISHER | =FISHER(x) | フィッシャー変換の値を返します。 |
| FISHERINV | =FISHERINV(y) | フィッシャー変換の逆関数の値を返します。 |
| FORECAST | =FORECAST(x,既知のy,既知のx) | 回帰直線上の値を返します。 |
| FREQUENCY | =FREQUENCY(データ配列,区間配列) | データの頻度分布を縦方向の配列として返します。 |
| FTEST | =FTEST(配列1,配列2) | F 検定の結果を返します。 |
| GAMMADIST | =GAMMADIST(x,α,β,関数形式) | ガンマ分布関数の値を返します。 |
| GAMMAINV | =GAMMAINV(確率,α,β) | ガンマ分布関数の逆関数の値を返します。 |
| GAMMALN | =GAMMALN(x) | ガンマ関数 γ(x) の値の自然対数を返します。 |
| GEOMEAN | =GEOMEAN(数値1,数値2,...) | 相乗平均を返します。 |
| GROWTH | =GROWTH(既知のy,既知のx,新しいx,定数) | 指数曲線上の値を返します。 |
| HARMEAN | =HARMEAN(数値1,数値2,...) | 数値の調和平均を返します。 |
| HYPGEOMDIST | =HYPGEOMDIST(標本の成功数,標本数,母集団の成功数,母集団の大きさ) | 超幾何分布関数の値を返します。 |
| INTERCEPT | =INTERCEPT(既知のy,既知のx) | 回帰直線の切片の値を返します。 |
| KURT | =KURT(数値1,数値2,...) | 指定されたデータの尖度を返します。 |
| LARGE | =LARGE(範囲,順位) | 指定されたデータの中で k 番目に大きなデータを返します。 |
| LINEST | =LINEST(既知のy,既知のx,定数,補正) | 直線の係数の値を返します。 |
| LOGEST | =LOGEST(既知のy,既知のx,定数,補正) | 指数曲線の係数の値を返します。 |
| LOGINV | =LOGINV(確率,平均,標準偏差) | 対数正規累積分布関数の逆関数の値を返します。 |
| LOGNORMDIST | =LOGNORMDIST(x,平均,標準偏差) | 対数正規累積分布関数の値を返します。 |
| MAX | =MAX(数値1,数値2,...) | 引数リストの中の最大値を返します。 |
| MAXA | =MAXA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストの中の最大値を返します。 |
| MEDIAN | =MEDIAN(数値1,数値2,...) | 指定された数値のメジアンを返します。 |
| MIN | =MIN(数値1,数値2,...) | 引数リストの中の最小値を返します。 |
| MINA | =MINA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストの中の最小値を返します。 |
| MODE | =MODE(数値1,数値2,...) | データの中で最も頻繁に出現する値 (最頻値) を返します。 |
| NEGBINOMDIST | =NEGBINOMDIST(失敗数,成功数,成功率) | 負の二項分布を返します。 |
| NORMDIST | =NORMDIST(x,平均,標準偏差,関数形式) | 正規分布関数の値を返します。 |
| NORMINV | =NORMINV(確率,平均,標準偏差) | 正規分布関数の逆関数の値を返します。 |
| NORMSDIST | =NORMSDIST(z) | 標準正規累積分布関数の値を返します。 |
| NORMSINV | =NORMSINV(確率) | 標準正規累積分布関数の逆関数の値を返します。 |
| PEARSON | =PEARSON(配列1,配列2) | ピアソンの積率相関係数の値を返します。 |
| PERCENTILE | =PERCENTILE(配列,率) | データの中で、百分位で k 番目に位置する値を返します。 |
| PERCENTRANK | =PERCENTRANK(配列,x,有効桁数) | データの中で、百分率を使った値の順位を返します。 |
| PERMUT | =PERMUT(標本数,抜き取り数) | 与えられた標本の個数から指定した個数を選択する場合の順列を返します。 |
| POISSON | =POISSON(イベント数,平均,関数形式) | ポアソン確率分布の値を返します。 |
| PROB | =PROB(x範囲,確率範囲,下限,上限) | 指定された範囲に含まれる値が上限と下限との間に収まる確率を返します。 |
| QUARTILE | =QUARTILE(配列,戻り値) | データから四分位数を抽出します。 |
| RANK | =RANK(数値,範囲,順序) | 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。 |
| RSQ | =RSQ(既知のy,既知のx) | ピアソンの積率相関係数を 2 乗した値を返します。 |
| SKEW | =SKEW(数値1,数値2,...) | 分布の歪度を返します。 |
| SLOPE | =SLOPE(既知のy,既知のx) | 回帰直線の傾きを返します。 |
| SMALL | =SMALL(範囲,順位) | データの中で k 番目に小さな値を返します。 |
| STANDARDIZE | =STANDARDIZE(x,平均,標準偏差) | 標準化変量を返します。 |
| STDEV | =STDEV(数値1,数値2,...) | 母集団の標本を使って標準偏差を返します。 |
| STDEVA | =STDEVA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って標準偏差を返します。 |
| STDEVP | =STDEVP(数値1,数値2,...) | 母集団全体を対象に標準偏差を返します。 |
| STDEVPA | =STDEVPA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に標準偏差を返します。 |
| STEYX | =STEYX(既知のy,既知のx) | 回帰直線の個別の x の値に対する y の予測値の標準誤差を返します。 |
| TDIST | =TDIST(x,自由度,尾部) | スチューデントの t 分布の値を返します。 |
| TINV | =TINV(確率,自由度) | スチューデントの t 分布の逆関数の値を返します。 |
| TREND | =TREND(既知のy,既知のx,新しいx,定数) | 直線上の値を返します。 |
| TRIMMEAN | =TRIMMEAN(配列,割合) | データの中間項平均を返します。 |
| TTEST | =TTEST(配列1,配列2,尾部,検定の種類) | スチューデントの t 分布に従う確率を返します。 |
| VAR | =VAR(数値1,数値2,...) | 母集団の標本を使って分散を返します。 |
| VARA | =VARA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って分散を返します。 |
| VARP | =VARP(数値1,数値2,...) | 母集団全体を対象に分散を返します。 |
| VARPA | =VARPA(値1,値2,...) | 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に分散を返します。 |
| WEIBULL | =WEIBULL(x,α,β,関数形式) | ワイブル分布の値を返します。 |
| ZTEST | =ZTEST(配列,x,σ) | z 検定の両側 P 値を返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| ADDRESS | =ADDRESS(行番号,列番号,参照の型,参照形式,シート名) | 指定されたセルに対する参照を表す文字列を作成します。 |
| AREAS | =AREAS(範囲) | 指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。 |
| CHOOSE | =CHOOSE(インデックス,値1,値2,...) | 値のリストから指定した値を取り出します。 |
| COLUMN | =COLUMN(範囲) | 指定された範囲の列番号を返します。 |
| COLUMNS | =COLUMNS(配列) | 指定された配列の列数を返します。 |
| HLOOKUP | =HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型) | 配列の先頭行を検索し、該当した列の指定されたセルの値を返します。 |
| HYPERLINK | =HYPERLINK(リンク先,別名) | ネットワークサーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。 |
| INDEX | =INDEX(配列,行番号,列番号) | 検索表を使って、セル範囲または配列に含まれている値を選択します。 |
| INDIRECT | =INDIRECT(参照文字列,参照形式) | 文字列で指定されるセル参照を返します。 |
| LOOKUP | =LOOKUP(検査値,検査範囲,対応範囲) | ベクトルまたは配列に含まれる特定の値を検索します。 |
| MATCH | =MATCH(検査値,検査範囲,照合の型) | セル参照または配列に含まれる特定の値を検索します。 |
| OFFSET | =OFFSET(基準,行数,列数,高さ,幅) | 指定されたセルに対するオフセット参照を返します。 |
| ROW | =ROW(範囲) | 指定された範囲の行番号を返します。 |
| ROWS | =ROWS(配列) | 指定された配列の行数を返します。 |
| TRANSPOSE | =TRANSPOSE(配列) | 指定された配列の行列変換を行います。 |
| VLOOKUP | =VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型) | 配列の先頭列を検索し、該当した行の指定されたセルの値を返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| DAVERAGE | =DAVERAGE(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します。 |
| DCOUNT | =DCOUNT(Database,フィールド,Criteria) | データベースの数値が入力されているセルの個数を返します。 |
| DCOUNTA | =DCOUNTA(Database,フィールド,Criteria) | データベースの空白でないセルの個数を返します。 |
| DGET | =DGET(Database,フィールド,Criteria) | データベースから 1 つの値を抽出します。 |
| DMAX | =DMAX(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します。 |
| DMIN | =DMIN(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します。 |
| DPRODUCT | =DPRODUCT(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードの積を返します。 |
| DSTDEV | =DSTDEV(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| DSTDEVP | =DSTDEVP(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| DSUM | =DSUM(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します。 |
| DVAR | =DVAR(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の分散を返します。 |
| DVARP | =DVARP(Database,フィールド,Criteria) | データベースの指定されたフィールド列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。 |
| GETPIVOTDATA | =GETPIVOTDATA(ピボットテーブル,名前) | ピボットテーブルに格納されているデータを返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| DATE | =DATE(年,月,日) | 指定した日付に対応するシリアル値を返します。 |
| DATEDIF | =DATEDIF(開始日,終了日,単位) | 指定された期間内の日数、月数、または年数を返します。 |
| DATEVALUE | =DATEVALUE(日付文字列) | 日付を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| DAY | =DAY(シリアル値) | シリアル値を日に変更します。 |
| DAYS360 | =DAYS360(開始日,終了日,方式) | 1 年を 360 日 (30 日×12) と仮定して、2 つの日付の間の日数を返します。 |
| EDATE | =EDATE(開始日,月) | 指定された月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| EOMONTH | =EOMONTH(開始日,月) | 開始日から起算して、指定された月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 |
| HOUR | =HOUR(シリアル値) | シリアル値を時に変換します。 |
| MINUTE | =MINUTE(シリアル値) | シリアル値を分に変換します。 |
| MONTH | =MONTH(シリアル値) | シリアル値を月に変換します。 |
| NETWORKDAYS | =NETWORKDAYS(開始日,終了日,祭日) | 2 つの日付の間にある稼動日数を返します。 |
| NOW | =NOW() | 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。 |
| SECOND | =SECOND(シリアル値) | シリアル値を秒に変換します。 |
| TIME | =TIME(時,分,秒) | 指定された時刻に対応するシリアル値を返します。 |
| TIMEVALUE | =TIMEVALUE(時刻文字列) | 時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| TODAY | =TODAY() | 現在の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| WEEKDAY | =WEEKDAY(シリアル値,種類) | シリアル値を曜日に変換します。 |
| WEEKNUM | =WEEKNUM(シリアル値,週の基準) | シリアル値に対応する日がその年の何週目にあたるかを、数値で返します。 |
| WORKDAY | =WORKDAY(開始日,日数,祭日) | 指定された稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| YEAR | =YEAR(シリアル値) | シリアル値を年に変換します。 |
| YEARFRAC | =YEARFRAC(開始日,終了日,基準) | 指定された 2 つの日付の間の日数を、年を単位とする数値で表します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| ASC | =ASC(文字列) | 文字列内の全角の英数カナ文字を、半角文字に変換します。American Standard Code For Information Interchange |
| CHAR | =CHAR(数値) | 数値を ASCII または JIS コード番号と見なし、それに対応する文字を返します。 |
| CLEAN | =CLEAN(文字列) | 文字列から印刷できない文字を削除します。 |
| CODE | =CODE(文字列) | 文字列の先頭文字に対応する ASCII または JIS コードを返します。 |
| CONCATENATE | =CONCATENATE(文字列1,文字列2,...) | 複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。 |
| DOLLAR | =DOLLAR(数値,桁数) | 数値を四捨五入し、ドル書式を設定した文字列に変換します。 |
| EXACT | =EXACT(文字列1,文字列2) | 2 つの文字列が等しいかどうかをテストします。 |
| FIND | =FIND(検索文字列,対象,開始位置) | 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。 |
| FINDB | =FINDB(検索文字列,対象,開始位置) | 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。(バイト単位) |
| FIXED | =FIXED(数値,桁数,桁区切り) | 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。 |
| JIS | =JIS(文字列) | 文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。Japanese Industrial Standard |
| LEFT | =LEFT(文字列,文字数) | 文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。 |
| LEFTB | =LEFTB(文字列,バイト数) | 文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。(バイト単位) |
| LEN | =LEN(文字列) | 文字列に含まれる文字数を返します。 |
| LENB | =LENB(文字列) | 文字列に含まれる文字数を返します。(バイト単位) |
| LOWER | =LOWER(文字列) | 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。 |
| MID | =MID(文字列,開始位置,文字数) | 文字列の任意の位置から指定された数の文字を返します。 |
| MIDB | =MIDB(文字列,開始位置,バイト数) | 文字列の任意の位置から指定された数の文字を返します。(バイト単位) |
| NUMBERSTRING | =NUMBERSTRING(数値,書式) | 数字を漢数字で表示。書式は1〜3。 |
| PROPER | =PROPER(文字列) | 文字列に含まれる英単語の頭文字だけを大文字に変換します。 |
| REPLACE | =REPLACE(文字列,開始位置,文字数,置換文字列) | 文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。 |
| REPLACEB | =REPLACEB(文字列,開始位置,バイト数,置換文字列) | 文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。(バイト単位) |
| REPT | =REPT(文字列,繰り返し回数) | 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。 |
| RIGHT | =RIGHT(文字列,文字数) | 文字列の末尾 (右端) から指定された数の文字を返します。 |
| RIGHTB | =RIGHTB(文字列,バイト数) | 文字列の末尾 (右端) から指定された数の文字を返します。(バイト単位) |
| SEARCH | =SEARCH(検索文字列,対象,開始位置) | 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。 |
| SEARCHB | =SEARCHB(検索文字列,対象,開始位置) | 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。(バイト単位) |
| SUBSTITUTE | =SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象) | 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。 |
| T | =T(値) | 引数を文字列に変換します。 |
| TEXT | =TEXT(値,表示形式) | 数値を書式設定した文字列に変換します。 |
| TRIM | =TRIM(文字列) | 文字列から余分なスペースを削除します。 |
| UPPER | =UPPER(文字列) | 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。 |
| VALUE | =VALUE(文字列) | 文字列を数値に変換します。 |
| YEN | =YEN(数値,桁数) | 数値を四捨五入し、円書式を設定した文字列に変換します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| AND | =AND(論理式1,論理式2,...) | すべての引数が TRUE のとき TRUE を返します。 |
| FALSE | =FALSE() | 常に論理値 FALSE を返します。 |
| IF | =IF(論理式,真の場合,偽の場合) | 対象となる論理式の計算結果に対応する式を返します。 |
| NOT | =NOT(論理式) | 対象となる論理式の逆を返します。 |
| OR | =OR(論理式1,論理式2,...) | いずれかの引数が TRUE のとき TRUE を返します。 |
| TRUE | =TRUE() | 常に論理値 TRUE を返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| CELL | =CELL(検査の種類,対象範囲) | 対象範囲 の左上隅にあるセルの書式、位置、内容についての情報を返します。 |
| COUNTBLANK | =COUNTBLANK(範囲) | 指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。 |
| ERROR.TYPE | =ERROR.TYPE(エラー値) | エラー値の種類に対応する数値を返します。 |
| INFO | =INFO(検査の種類) | 現在の操作環境に関する情報を返します。 |
| ISBLANK | =ISBLANK(テストの対象) | 対象となる値が空白のとき TRUE を返します。 |
| ISERR | =ISERR(テストの対象) | 対象となる値が #N/A 以外のエラー値のとき TRUE を返します。 |
| ISERROR | =ISERROR(テストの対象) | 対象となる値がエラー値のとき TRUE を返します。 |
| ISEVEN | =ISEVEN(数値) | 対象となる値が偶数のとき TRUE を返します。 |
| ISLOGICAL | =ISLOGICAL(テストの対象) | 対象となる値が論理値のとき TRUE を返します。 |
| ISNA | =ISNA(テストの対象) | 対象となる値がエラー値 #N/A のとき TRUE を返します。 |
| ISNONTEXT | =ISNONTEXT(テストの対象) | 対象となる値が文字列でないとき TRUE を返します。 |
| ISNUMBER | =ISNUMBER(テストの対象) | 対象となる値が数値のとき TRUE を返します。 |
| ISODD | =ISODD(数値) | 対象となる値が奇数のとき TRUE を返します。 |
| ISREF | =ISREF(テストの対象) | 対象となる値がセル範囲のとき TRUE を返します。 |
| ISTEXT | =ISTEXT(テストの対象) | 対象となる値が文字列のとき TRUE を返します。 |
| N | =N(値) | 対象となる値を数値に変換します。 |
| NA | =NA() | 常にエラー値 #N/A を返します。 |
| PHONETIC | =PHONETIC(範囲) | ふりがなの文字列を取り出します。 |
| TYPE | =TYPE(データタイプ) | 対象となる値のデータ型に対応する数値を返します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| CALL | =CALL(レジスタ番号,引数1...) | DLL (Dynamic Link Library) またはコード リソースに含まれるプロシージャを呼び出します。 |
| REGISTER.ID | =REGISTER.ID(モジュール名,プロシージャ,タイプ) | 先に登録 (レジスタにセット) されている DLL (Dynamic Link Library) またはコード リソースのうち、指定したもののレジスタ ID を返します。 |
| SQL.REQUEST | =SQL.REQUEST(接続コード,出力セル,ダイアログ表示,ステートメント,列名表示) | 外部のデータ ソースと接続し、ワークシートからクエリーを実行します。 |
| 関数名 | 引数 | 説明 |
|---|---|---|
| BESSELI | =BESSELI(x,n) | 修正ベッセル関数 In(x) を返します。 |
| BESSELJ | =BESSELJ(x,n) | ベッセル関数 Jn(x) を返します。 |
| BESSELK | =BESSELK(x,n) | 修正ベッセル関数 Kn(x) を返します。 |
| BESSELY | =BESSELY(x,n) | ベッセル関数 Yn(x) を返します。 |
| BIN2DEC | =BIN2DEC(数値) | 2 進数を 10 進数に変換します。 |
| BIN2HEX | =BIN2HEX(数値,桁数) | 2 進数を 16 進数に変換します。 |
| BIN2OCT | =BIN2OCT(数値,桁数) | 2 進数を 8 進数に変換します。 |
| COMPLEX | =COMPLEX(実数,虚数,虚数単位) | 実数係数および虚数係数を "x+yi" または "x+yj" の形式の複素数に変換します。 |
| CONVERT | =CONVERT(数値,変換前単位,変換後単位) | 数値の単位を変換します。 |
| DEC2BIN | =DEC2BIN(数値,桁数) | 10 進数を 2 進数に変換します。 |
| DEC2HEX | =DEC2HEX(数値,桁数) | 10 進数を 16 進数に変換します。 |
| DEC2OCT | =DEC2OCT(数値,桁数) | 10 進数を 8 進数に変換します。 |
| DELTA | =DELTA(数値1,数値2) | 2 つの値が等しいかどうかをテストします。 |
| ERF | =ERF(下限,上限) | 誤差関数の積分値を返します。 |
| ERFC | =ERFC(x) | 相補誤差関数の積分値を返します。 |
| GESTEP | =GESTEP(数値,しきい値) | 数値がしきい値より大きいかどうかをテスト。 |
| HEX2BIN | =HEX2BIN(数値,桁数) | 16 進数を 2 進数に変換します。 |
| HEX2DEC | =HEX2DEC(数値) | 16 進数を 10 進数に変換します。 |
| HEX2OCT | =HEX2OCT(数値,桁数) | 16 進数を 8 進数に変換します。 |
| IMABS | =IMABS(複素数) | 複素数の絶対値を返します。 |
| IMAGINARY | =IMAGINARY(複素数) | 複素数の虚数係数を返します。 |
| IMARGUMENT | =IMARGUMENT(複素数) | 引数θ (複素数を極形式で表現した場合の偏角) を返します。戻り値の単位はラジアンです。 |
| IMCONJUGATE | =IMCONJUGATE(複素数) | 複素数の複素共役を返します。 |
| IMCOS | =IMCOS(複素数) | 複素数のコサインを返します。 |
| IMDIV | =IMDIV(複素数1,複素数2) | 2 つの複素数の商を返します。 |
| IMEXP | =IMEXP(複素数) | 複素数のべき乗を返します。 |
| IMLN | =IMLN(複素数) | 複素数の自然対数を返します。 |
| IMLOG10 | =IMLOG10(複素数) | 複素数の 10 を底とする対数 (常用対数) を返します。 |
| IMLOG2 | =IMLOG2(複素数) | 複素数の 2 を底とする対数を返します。 |
| IMPOWER | =IMPOWER(複素数,数値) | 複素数の整数乗を返します。 |
| IMPRODUCT | =IMPRODUCT(複素数1,複素数2,...) | 2 〜 29 個の複素数の積を返します。 |
| IMREAL | =IMREAL(複素数) | 複素数の実数係数を返します。 |
| IMSIN | =IMSIN(複素数) | 複素数のサインを返します。 |
| IMSQRT | =IMSQRT(複素数) | 複素数の平方根を返します。 |
| IMSUB | =IMSUB(複素数1,複素数2) | 2 つの複素数の差を返します。 |
| IMSUM | =IMSUM(複素数1,複素数2,...) | 2 〜 29 個の複素数の和を返します。 |
| OCT2BIN | =OCT2BIN(数値,桁数) | 8 進数を 2 進数に変換します。 |
| OCT2DEC | =OCT2DEC(数値) | 8 進数を 10 進数に変換します。 |
| OCT2HEX | =OCT2HEX(数値,桁数) | 8 進数を 16 進数に変換します。 |