風水fengshuiによる玄関、部屋、色のインテリアを考えよう

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皮膚は、「気」を通す壁である。

私たちの体に注目すると、驚くべきことがわかっています。

 

電気通信大学 教授の佐々木茂美氏は、皮膚と「気」の関係を研究されて、次のように述べています。まず、皮膚の特性について見ます。皮膚の状態は人間の意識によってコントロールできないということです。

 

たとえば、意識的に皮膚の一部を動かしたり、特定の部分の温度を五度上げるということは一般の人間には不可能です。皮膚は、自律神経に支配されるもので、意識的に外部環境の変化に反応するとともに、体の内部器官 の状態を映し出す鏡にもなっています。

 

また私たちの普通の感覚ではわからないのですが、器具で測定してみると、皮膚は自律的にかすかに振動しています。

 

専門的には、マイクロ・バイブレーションといって機械的な振動を意味しています。それは、皮膚が振動することによって音を出しているともいえるのです。20ヘルツ以上でないと聞きとれない人間の耳では、とてもかすかで聞きとれない8~12ヘルツで振動しているのです。

 

気功師が「気」が出ていう状態では、この皮膚振動が、脳波と同じような周波数で現れてるとこがわかっています。


 

 

0リングテストと気の関係がわかってくる

 

0リングテストとは、東洋医学で使われているものです。複雑な診断用具を使わなくても、全身の臓器の異常を見つけだし、薬物の有効、無効、毒性などを即座に判定できる診断法です。

 

基本的なテスト方法としては、検者と披検者と向き合い、被験者は右手の親指と人さし指を着けて輪(0リング)をつくります。検者はこの指の輪の中に両手の親指と人さし指を通して輪をつくり、披検者の輪を左右に引っ張って開こうとします。

 

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「気の人間学」矢山利彦著より

 

それに抵抗して被検者は指先に力を入れて開かせまいとします。この時の被験者の指の力の強さを判定します。この時被検者は、なるべく指輪、ネックレスなどの磁性のあるものを取り去る必要があります。

 

被検者の右手に薬物をのせ、力をテストすると毒性があるものの場合は、指の力が弱くなります。このテストで、呼吸器、循環器、消化器、泌尿器などの器官が正常化かどうかわかるといわれています。

 

それにしても、この不思議の本体はなんでしょうか。このテストも電磁場と非常に関係が深いのです。薬物、飲食物でもすべて電磁場があり、この微妙な情報を皮膚を通して身体がキャッチするのではないでしょうか。

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