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★良い気を集めるパワースポット「ゼロ磁場」はすごい!

 

私たちの、身体の中では血液の循環とともに、気というものが流れています。

 

この気は、いまだに「正体がわからない、不明なもの」で、その科学的な説明がむずかしいとされています。この気の研究で有名な東海大学教授の佐々木茂美氏は、【ここまでわかった「気」の科学】とう本で、非常に興味深い話をしています。ゼロ磁場は、すばらしいエネルギーが集まっていると!

簡単にいうとゼロ磁場とは、プラスの力とマイナスの力の押し合う部分です。

たとえば、日本列島は、あちこち「断層」がありますが、これは、両側から押し合う力が働いている場で「ゼロ磁場」といってもいいでしょう。
 

世界中でパワースポットと呼ばれる不思議な現象が起きている場所は、このような断層との関連も指摘されています。そこでは、非常に強い気があつまっていると考えられています。

 

風水的に、気の流れが集まったよい場所を「穴」といいますが、同じように強い気を発する場なんですね。

 

 

ゼロ磁場の、ゼロは決して無ではなく、バランスのよいエネルギーが存在するということです。

まさに、全体のバランス(陰と陽がつりあうゼロの状態)を重視する風水的な見解と一致します。

 

 

世界的に注目を集める気の「場」

 


中国の蓮花山というところがあります。1995年元極学(特殊気功の学会)の第一回科学技術検討会が開かれました。中国各地の研究者240名をはじめ、アメリカ、イギリス、韓国、フィリピン、マレーシアそして日本からも研究者が集まった研究発表が行われました。日本の参加者は、大学関係者ほか総勢16名でした。じつはこの蓮花山は、世界の「気」の研究家から注目を集めている場所ということです。
そこには、元極学のシンボル的な建物である元極堂(八角形をした三階建の建物)があり、その中で数多くの実験が行われ、長期間果物の鮮度が保たれるということもいわれています。
そして、この元極学会のリーダーである張師が、日本のある場所の「気」を見てもらうため来日しています。


その場所とは、長野県上伊那郡入野谷です。そして結論は、ここの「気」は抜群であると太鼓判が押されました。磁場の計測でも、中国の蓮花山でみられる磁場変化と同一の変化がみられたといいます。

私も実際にそこへ行って来ました。

入野谷入野谷2

 

ゼロ磁場地帯「分杭峠」です。最も強い気場と言われる場所には、斜面に沿って木組みの席が何段も作られていました。全身に「気」を浴びようと瞑想したり、手を空にかざしている人など癒し効果を求める人が多くいるようです。

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羅盤で方位を測定してみましたが、磁針の揺れはありませんでした。

1. 古代カタカムナ文書などがいう「イヤシロチ」(癒しの場所)はゼロ磁場環境だと言われており、生体細胞内に良い影響を与え、生命を生育させる方向に働く。


2. 地球上では、どこにいようと地球独自の磁場の影響を常に私たちは受けています。ましてや電気製品や電波に囲まれた私たちの生活では電磁波の渦の中にいる、と言っても過言ではありません。

 

しかし「ゼロ磁場」空間では、これら磁場の影響を受けない独特の空間であることから、「三次元的な物理的な法則性よりも、私たちの願い・想い・感情等という心の四次元エネルギー・潜在エネルギーが物理的に影響を与える(実現していく)」空間でもあると言われています。

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