風水fengshuiによる玄関、部屋、色のインテリアを考えよう

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風水は住空間における磁場環境改善を提案します。

 

炭はすばらしい素材

 

風水は、住空間においての磁場調整でもあります。

 

最近の研究では、目にはみえない環境の中で空気中に存在するイオンが生物の健康や天候などに深く関わっていることがわかってきています。イオンには電気的にプラスのものとマイナスのものとがあり、マイナスイオンが増えると、人間の場合には副交感神経を刺激して、リラックスや快適さなどをもたらすとされます。

 

炭はマイナスイオンを放出する

 

木炭とは

炭素そのものは、ダイヤモンドの様な絶縁体から、グラファイトの様な 伝導体まで、きわめてその結晶構造は多彩です。炭素を主成分とする 木炭も例外ではなく、その乾留温度によりその性質は変化してきます。

 

400度~600度ぐらいで乾留すると、除湿・消臭・浄化作用にすぐ れた木炭になり、又、800度~1100度では、マイナスイオン、磁場改善、電磁波の防止などにすぐれた木炭になります。

 

木炭には脱臭、除湿、ろ過、マイナスイオン供給などさまざまな効果がありますが、その効能を支えている構造が木炭独自の「多孔質」です。電子顕微鏡でみてみると、木炭内部の構造がよくみてとれます。右の上の図をご覧ください。大きな3つの穴が確認できると思いますが、これは「マクロの穴」と呼ばれている20~80ミクロンの大きさがあります。

注目すべきはその「マクロの穴」の間にあります「ミクロの穴」です。これは2~3ミクロンの穴で、「マクロの穴」の表面に縦横無尽に広がっています。

 

右の図の杉には、こうした多孔質がないことがお分かりになると思います。

 

この穴を広げると、1グラムの木炭(親指の頭程度)で約300平方メートル、つまり180畳の広さがあります。180畳と言われてもピントこないのでしたら、3LDKの約3倍と言えばイメージできるでしょうか。

 

 ですから、数本の木炭をお部屋に置いたり、お風呂で使用するということは、つまり東京ドーム分の面積の吸着・脱臭・イオンシートを置くことに匹敵します。

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木炭を水に浸けたとき、断面の所から無数の細かな気泡が出てきますし、沸騰させるといつまでも細かな泡が出続けますが、これがまさに木炭の多孔質を証明するものです。
 ※マイナスイオンの発生は、白炭である備長炭に限られます。 
高電導性効果により、電磁波障害を防止します。

テレビ・電子レンジ・パソコン・ワープロ・電磁調理器等電磁波を利用した電子機器が広く普及していますが、これらの電子機器から発生する不要電磁波が、通信障害、電子機器の誤操作、

特に人体への障害(ガン、白血病、神経障害、白内障、脳腫瘍など)大きな社会問題になっています。このやっかいな電磁波を伝導性の高い備長炭が吸引遮へいし、障害を防止します。

※電磁波を遮へいする働きは白炭であるで伝導性の高い備長炭に限られます。
        

炭を埋めて磁場環境改善

 

昨今、炭がその効用のすばらしさから見直されています。炭を湿気取りや脱臭に利用されている方も多いでしょう。この炭は、住環境の磁場改善に驚くべき役割を果たします。私たちは住宅建築や建売り住宅購入の際には、家の形や間取りだけを重視しがちです。本来、土地や住宅を取り巻く環境は、住み良い快適な暮らしのための一番大切なチェックポイントではないでしょうか。

古来中国の風水師が行う住宅の環境鑑定は以下の方法で行なっていたようです。

●地面を掘って周囲の広さ約46センチ、深さも同じくらい掘り、土をふるいにかけ、再び穴の中に戻し、平たく満たす。一晩そのままにしておき、次の日朝早く見る。もし気が盛んであれば土が盛り上がっている。気が衰えていればへこんでいて凶になります。

●土を四角い升で重さを量る。その重さによって吉、凶を調べます。

●水の味を品定めします。地脈の良し悪しを知ることができるといいます。味の良い水を貴び、酸っぱい水や苦い水は不吉な土地とみなします。澄んだ水がよく、濁った物をきらい、冬は暖かく、夏は冷たい水をよしとします。

●土石によって判断します。石が堅くて乾燥していたり、土が柔らかい土地は不吉です。

土石の色は赤、黄、白を上とし、青を中とし、黒を下とします。

炭素埋設の知恵ここでは、炭を販売しているHPより引用させていただきました。

特に新築住宅の基礎着工段階などで活用されるといいでしょう。

アパート、マンションではこの炭素(炭)を部屋の四隅に置けば効果があるそうです。

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埋炭の方法は基本的には家屋の中心に2~3カ所に直径深さ共に1mぐらいの穴を掘り、そこに大体60センチくらいの木炭を細かく砕いて入れます。または、直径深さ共に50cm小さい穴を家の軒下に5~10カ所につくり、同じく細かく砕いた木炭を入れます。

 木炭を穴に入れたら十分に水を注ぎ、コンクリートをこねるように練り合わせます。水と練り合わせた方が効果的ですが、そのまま埋めても結構です。その後土をかけて穴を埋めます。この埋炭は新築の際に行うのが一般的ですが、先に述べます敷炭でも同じ効果があります。もちろん、両方行えば除湿、消臭、イオン効果は、かなりアップします。

●埋設炭素約300リットルで、その中心から半径10メートル以内(平面、地下、地上方向)に効果があるそうです。

 

+++++++++++++++この炭に関する情報、引用は下記サイトからのものです。++++++++++++

 

「ふるや炭工房」 〒667-0435 兵庫県養父郡大屋町和田175-2
     TEL/FAX: 0796-68-0562 (6:00~22:00)
     <URL> http://www.sumikobo.com
    <Mail> mail@sumikobo.comこのような、炭素埋設、販売を専門に行っている(有)ミキたんまい工房という会社もあります。現地の磁場調査なども行い、改善調整の必要性の有無と炭素埋設等の改善方法を提案しているようです。

パンフレットのご案内では次のように述べられています。

「私たちの身体を構成する細胞は、常に短いリズムで変動しています。また、その変動リズムは細胞膜の電位の変動によって生ずると考えられています。つまり脳波や神経活動の電流に相当するモノであり、異常波形が出れば病気の状態であるし、波形が正しく、活動性波形であるわけです。

この波形を支配するものは、身体の内外の環境だと考え、土地と空間の電気現象を生体の栄養学的作用として、生理の重点においています。特に、土地の電気の分布が規則性を持って存在し、陰陽電子の比率が両方欠乏あるいは一方の欠如やアンバランスを示せば、生命力を減退させ、元気がなくなる場所であることが物理学者の楢崎皐月氏の研究によって明らかになっています。」

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