風水fengshuiによる玄関、部屋、色のインテリアを考えよう

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日本の相撲場は風水理論でつくられている?

 

相撲場の土壇は、中国の社稷壇(しゃしょくだん)をまねたものと言われています。社稷壇(しゃしょくだん)とは、中国の皇帝が社稷を祭る場所です。社とは土地の神、稷とは五穀の神のことです。

相撲の土壇は黄色の土であり、以前は土壇の上の屋根を支えるために4本の柱がありました。柱を青、赤、白、黒色で巻いていましたが、今では見物の邪魔になり、柱を取り除きその代わりに屋根を天井から吊るして、屋根から青(東)、赤(南)、白(西)、黒(北)の房を下げています。

また、正面といえば北方です。天皇が観戦する相撲の時は、北方の高いところから観戦するようになっています。両力士が行司の呼び出しで土俵に上がりますが、行司は式守家か木村家です。ここでも易の陰陽の理論が採用されています。

 

力士を呼び出す時、式守家は陽で、軍配を持つ手のこぶしを下に向け指先は上に向けます。木村家は陰で、こぶしを上に向け指先を下に向けます。

 

ここで、行司が仕切った両力士に軍配をひくと、取り組みます。そこで行司が励まします。「八卦吉い、残った」と。勝てば白星で吉であり、陽で明るい。負ければ黒星で凶であり。陰で暗い。

 

本相撲協会HPより

 

 

「四房(しぶさ)」 吊り屋根の四隅を飾る四色の房のことです。それぞれの色が四季と天の四神獣(しじんじゅう)を表わし、五穀豊穰(ごこくほうじょう)を祈念(きねん)しているともいわれています。

 

◯正面東側(東北) 青房 東方の守護神 青龍神(せいりゅうしん=青い龍)春
◯向正面東側(東南)赤房 南方の守護神 朱雀神(すざくしん=赤い鳥) 夏
◯向正面西側(西南)白房 西方の守護神 白虎神(びゃっこしん=白い虎) 秋
◯正面西側(西北) 黒房 北方の守護神 玄武神(げんぶしん=黒い亀)  冬

 

●この天の四神獣は、土俵を守る意味で四隅に祀(まつ)られて、高松塚古墳(昭和47年(1971)に奈良県明日香村で発掘された飛鳥時代の古墳)の壁画にも描かれています。

 

風水探偵団の一言

とほほ風水鑑定でも述べましたが、中国から伝わった風水は秘法として昔は政府やその直轄の担当のみに独占されていたようです。相撲における天皇観覧は重要な行事ですので、ここでも風水が大きく影響しているのでしょう。

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世にも不思議な大地の話

 

癌を誘発する黒い水脈の存在

1920年ごろドイツで二人の博士が癌の発生原因と大地のエネルギーとの関係に関心を持ち、町の全域をダウジング法(木の枝を両手に持ってその振れ具合から地下水脈や鉱物資源を探す方法)によって探査しました。

 

その結果思いもよらぬことを発見したのです。癌患者が多発する地域というものがあり、その区域には必ず「地理欠陥線」が通過しているというのです。

 

この研究に注目して、ある医師が調査したところ、癌患者のベッドに着眼、ベッド周辺を調べました。そして常時寝ているベッドの地下に「黒い水脈」の線が通過していることを発見したのです。

 

この研究は全ヨーロッパに反響を呼び、東洋でも台湾の神父によってこの「癌地下水脈説」の研究と実践が行なわれたそうです。

 

この黒い水脈の線があるとうどのような現象が起こっているか、アドバイスが述べられています。ネコは本能的にこの放射能を好むので、もし習慣的にベッドにもぐり込んでくるようだと危険なようです。

 

蚊の群れも地下水脈の上に好んで集まり、蟻はその部位に巣をつくる傾向があるという。また樹木が曲がるのは地下水脈のためなので、流れの方向を知る上で参考になると言っています。

 

*風水探偵団一言

地下を流れるというよりは、地下水脈の中で周期的に北へ移動している「微生物」が存在することは、何かで読んだ記憶があります。地球も人体と一緒で、「血」としての「水」が流れていて、滞るところに悪いエネルギーが放射されるのではないでしょうか。

大地の良いツボを見つけ、こりをやわらげるために「風水」があるのかも。また住宅の庭で樹木が変に曲がっているのを見かけることもあります。風水でも凶の判断をしているので、何か「黒い水脈」の存在が気になりますね。

大地の気脈の発見?

●フランスのペイレ博士は、全地表が四メートル四方のエネルギー格子に覆われていることを発見しました。つまり地球はタテとヨコに四メートル間隔の「気」に似た大地エネルギー流通路に包まれているのです。このことは従来にはまったく知られていない「放射形態」でした。博士の大地の「気」エネルギーをまとめると次ぎのようになります。

1 基本的放射場「経緯度線のように、四メートル角で全地表を覆う地紋的エネルギー」

2 水脈が発する気=良性と悪性があり、前者は井戸水として利用できるが、後者は人体に害をおよぼす放射作用を行なう。

3 遺跡を結ぶレイライン

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●温泉学の専門家ハルトマン博士が慎重な研究の結果、大地は北~南方向に二メートル、東~西方向に二・五メートルの「ユニバーサル格子」に覆われていることを発見しています。この専門家は国際生物地理学会の創始者でもありこの発表は大きな影響を与え、今も追試や新研究が続いています

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特にアメリカのハルバック博士の研究は注目されました。博士は過去の研究者たちのエネルギー格子の大きさや形が異なっていることに疑問を持ち、スイス、オーストリア、そして米国内の数地点でダウジング法で慎重で厳格な実験を実施しました。

その結果思いもよらぬ新事実を発見しました。それは、大地エネルギー格子のタテ軸の長さは常に二メートルであり、一定していたのです。

ところがヨコ軸の一辺は緯度の高さによって変化したのです。アイスランド磁北63.3度の地点では1.2メートル、スイスの同40.50度の地点では2.06メートルという長さが検出されたのでした。

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