・!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">" Hironoのときどきコラム
横浜 関内・馬車道のフラワーアレンジメント教室のご案内
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Hironoのときどきコラム

こちらのコラムはブログとはまた違った角度から私からのお便りを更新します
時々 誰かに聞いて欲しいことも書きとめます、、きままにお読み下さい

12/31 今年もありがとうございました。
2009年が終わろうとしています
今年も例年と同じように無事に1年間教室運営ができました。本当に皆様のおかげです
そして私自身を振り返る時間も12月に持てました
自分の志をしっかりみつめなおし、より緊張感のある毎日にしてゆきたいと考えております
一人でも多くの方に花のある暮らしで潤いと癒しが訪れますように
2010年も私らしくあるがままに走りつづけたいと思います
今後ともよろしくおねがいいたします

12/8 今年もあとわずか
例年と同じように紅葉がおわってクリスマスとお正月が一度にやってきたみたいに
昨年はクリスマスアレンジだった職場での講習会が今年はお正月バージョンです
クリスマスよりお正月というもっとも日本人らしい選択です
日本の文化信仰を考えるなら、年末の松かざりや華やかなお花のセットを
もっともっと売り込む方法があるように思えます
今年度も新しい生徒さんが入会され、また長く通ってくれている生徒さんとも
また1年のお付き合いがあり、うれしくも、またこれからどうしてゆこうかなと
自分自身にたくさん宿題がたまってきました
そろそろ、カタチにしなくちゃいけません

10/26 次はクリスマス。
ヨーロッパから戻ったその日から幸せなことに毎日花にかかわるお仕事をしています
多少疲れは残っているのですが、幸せづかれ、こんなに恵まれた時間をもてることに感謝しています
ここ数日生徒さんのご家族やご子息に会うことが続きました
私のまわりは本当によい生徒さんばかりなのですが
どうやら、やっぱり、ご家族もみなさん暖かい方ばかり
素敵な出会いにこのクリスマスも乾杯したいと思います
忘年会・クリスマスパーティー、どこにしようかな?!

8/31 夏もおしまい 花に触らないということはないのですが、レギュラー教室もお休みにしていたため
フラワージェンヌは夏休みモードでした
歴史的な選挙結果と台風で横浜はどんよりとした八月末日となっています
明日からは9月、レギュラー教室もぼちぼち始り、他契約業務もまた復活します
夏の間にパソコンが壊れて、一部データもなくなり
ホームページの見直しが急務です。
涼しくなってきたので、やっと本腰を入れて事務仕事もできそうです
ただ、私はやぱり生のお花を扱うただの花すき。パソコンとずっと向かい合うのは
あまり好きではありません。マイペースで進めてゆくと同時に
私の一番大事なお客様・生徒さんたちをもっともっと大切にしてゆけるような
活動をもっとしてゆけるよう、それがもっとも私らしい。。。
さて、夏はおしまい
Back to flowers,,

7/17 梅雨明け

 関東はいつもより少し早い梅雨明けです。
昔から自分の誕生日ごろが梅雨明けで、通信簿もらって夏休み、というパターンで暮らしてきたのに
昨今の温暖化&異常気象のおかげで、自分だけの季節勘(感)はアテにならなくなりました。

 昨年からひょんなきっかけで契約を頂いて継続的にお仕事させていただいているものがあるのですが
いやはや実に興味深く、学ぶことが多いのです。内容についてはこういった場面で一切書けないという
契約なので何ひとつ具体的にお伝えできないのですが、え~なことばかり。

ほぼいつも「えっ? 」なことが起こっていて、
自分だけ好きなように働いている身としては とてもストレスがたまるというのが事実でもあります。
もちろん大いなる喜びも得て、単純な私はそれですぐまた気を持ち直せます。たまにはいいもんです。
本当にいい修行だと思って、体当たりしております。自分では絶対とらない選択も、たまにはいいでしょう。
(えぇ、たまにはですよ。自由人な私には永遠にコレはきついかな、)

神様がもしいるのなら、私に足りないエリアを今カバーしろ、というお達しなのでしょう。
皆さんには、なにか 神のお達しのような、仕事やらミッションがありますか?
40過ぎてやっと修行の私です。 

花のデザインでは7月はまた少し持ち直し、という感じです
暑くなれば 花も限られます
そうなると、ミニマムな条件のもと、やはり「考える」ことが絶対必要になります
いけばなではない、空間をいかした、私のオリジナルをいつも考えたいと思っています

業者用のカタログや問屋のサンプル商品と同じものを作ってみるのはいいですが
絶対、同じ物を教室でする、ということは事は私にはありえません。
なるべく自分なりのものを見せたいし、皆にも人と同じに作ってみようと薦めたりはしません。
だから没も沢山出来るけど、それでいいのですよね
どうしたら失敗なのか、分かることは、次の成功に必ずつながる。と信じています
植物や花そのものが癒しですから、あとは自分のエッセンスでもっと癒しを追求して欲しいなと。







6/22 6月のクラスを終えて

今月は、青いお花やバラを使ってレッスンしました
ブログにはこまめに更新しているのですが、サイトがなかなか進まないうちに
6月のクラスが終わり、夏至もこえました
1年で一番日が長いはずなのに、雨空。ジューンブライドという言葉がなければ
憂鬱な一ヶ月の始まりにすぎません。

 また、温暖化なのか、日本の亜熱帯化なのか、夏至を迎える前から蒸し暑さが気になるようになりました
フラワージェンヌのレッスンは、生花。
次回正式に皆さまとお会いするのは9月になってしまいます

 そこで、今月は6月ならではの 藍色のお花や、
ふんだんに使える最後のチャンスのバラでレッスンしてゆきました。

紫陽花やクレマチスなど昨年レッスンで使ったお花をあえて外しました。
皆様は、どんなフィーリングだったのでしょう。私のお花のチョイスにいつも付き合ってくださり
ありがとうございます。

季節のお話、やお花の詳細はこちらやブログ等にアップしてゆきますので
梅雨の合間に読んでくださいね(梅雨明けまでには何かしら書けることと待っていてくださいね)


そうそう

最近、お花のクラスではあまり変わったものを作っていません
シンプルなものに気持ちがとても傾いています
人が暮らすなかにあって、心地よいもの、という位置づけで花をもっと広めたいです
今のフィーリングとしては、鋭利なラインをもつデザインや、人工的な形に抵抗があります

ただ、デザインすることを忘れたわけではありません。
時間が出来たとき、色々試してみたり、していますが、なんだろう、何か足りない感じです
今年前半は特に自分の為のお花を相当買い込みました(苦笑)
花留学を通して学んだスピリッツを披露する、その技術や知識をキープして、向上するべく
2009年後半も、追求してゆきたいものです。
夏休みに入るまでに、今一度、自分の棚卸が必要です。




以下先月までのお話
5月のお花

芍薬とバラ。

芍薬の花言葉、 内気、恥じらい
日本女子にぴったり?でも最近は大胆な洋芍も増えて、花の印象は豪快そのもの。
美人の形容詞として、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花という句がありますが
しっかり立ててアレンジできないくらい大きな大きな花首のものが多いです。
最近はウエディングブーケにも人気です。

5月のレッスンでは芍薬のアレンジを楽しみました。
皆様のところに綺麗な花が手渡ったことを願います
咲き具合が悪かったり、つぼみのまま、、なんてことがないようよい品を選んだつもりです。
でも心配性の私は沢山仕入れましたので手元に束がひとつ残りました。
でも全部綺麗に咲いています。みんなのはどうかしら??

大輪は元気が出ますね。レッスン後はクタビレてることが多い私ですが
今回は花のチカラをもらって元気です!
香りは濃いピンクのほうが強いです。ほのかに香水のような。
優しいにおい。



5月 皐月(さつき)について書いておきます


新緑の季節、湿度が低く爽やかな日も多く、目に青葉がまぶしい季節です。
和の行事としては
2日ごろ 八十八夜 
 雑節のひとつで、立春から88日目のこと。新茶の季節が始まります

5日 端午の節句
 五節句のひとつです。男の子の節句ですね。男児の成長を祝い鯉のぼりを飾り、
ちまき寿司や柏もちを食べ、菖蒲湯に入る風習、今でも行っている家庭も多いと思います。
菖蒲は剣の形をした葉っぱとその香りが 病魔を払うと考えられていたそです。
男の子のほうが病弱のパターンが多いですよね。。

6日ごろ 立夏
 夏も近づく八十八夜、、、と歌がありますが、まさに春から夏へ季節が変わるころ

21日ごろ 小満
 草木がある一定の大きさに達する時期です
若葉や新芽が多い枝ものもこの頃になると堅さも出てきて、投げ入れなど
使いやすいような気がします。(水さがりの面でも)

続いて洋の行事です。
5月1日はスズランデー(ミュゲ・デー)
 フランスが起源の、すずらんを贈りあう日。
友人や恋人に花束を贈って互いの幸運を祈る日。ステキですね。
もともとは、労働者の花として、メーデーでもある5月1日に従業員に配られるとか

スズランの花は聖母マリアの涙にもたとえられ、ヨーロッパで大切なものとして捉えらる花の一つです。
また、スズランは春・そして新しい命の象徴、キリスト降臨を意味します。

それから洋の行事のもっとも大きいものは5月といえば母の日。
しかし、これは国によって日も違えば月も違います。
調べてみてください。日本はアメリカと同じ第2日曜日ですね





4月
和の行事・洋の行事についてメモしておきます

日本の春と節目とお花
2月:如月(きさらぎ)  節分・立春 
3月:弥生(やよい)  雛祭・啓蟄・彼岸・春分
4月:卯月(うづき) 清明・穀雨
 フラワーデザインで使う切花は実際の季節より2ヶ月ほど先に進んでいることが殆どです。
1月2月は水仙、チューリップ、スイートピー、ラナンキュラス、ヒアシンス、フリージアなどが
切花流通として旬です。3月になると持ちが悪くなるものもあり、春のお花は終焉となります
枝ものもおなじです。すおう、みずき、などは寒い時期から手に入りますし、こでまり、雪柳は
路地に咲く頃よりも前にどんどん入荷されてきます。

 日本では4月というと、新年度、新学期など、新しい年の始まりです。
実際に切花は4月になると春の花は最終をむかえ、チューリップやスイートピー、スナップなどは
日持ちが悪くなり、レッスンでも使うことがなくなってゆくのですが、路地や庭では春の花が
どんどん咲いていくのがこの4月だと思います。桜はここのところは3月に満開となることが多いのですが
幸い2009年は4月1週目2週目まで楽しむことができました。

さて日本の春というと暦からみても2月3月4月がそれにあたりますが、その中から
4月について記録しておきます

4月5日ごろを清明といいます。
 すべてのものが明るくて清らかで、生き生きとして様々な花が咲き乱れ
草が生えるまさに今ぐらいのことをいいます。お花見シーズンのことです

4月20日ごろを穀雨といいます。
 文字通り穀物の成長を助ける雨のことです。
この穀雨の次は「立夏」。春と言うよりも初夏にむかっている感じがしますね。
この期間、田んぼの準備が整う、ということもありわれわれ農耕民族の生活と密着した言葉です。
穀雨の終わり頃には 八十八夜、牡丹の花が咲いてゆきます。
穀雨の頃も日本人には好きな人が多いのではないでしょうか。

洋の春と行事
2月:謝肉祭(カーニバル) 3日間~1週間ほど続きます。
 ↓ 
(イギリス)パンケーキデー 
 ↓
Lent レント 約40日間ほど続きます。
  厳密には断食(fast)の時期です。もちろん現在では断食をする人は少ないでしょう。
 ↓
最初の満月の後の日曜日となるため、毎年日付が違うのがイースターです。
3月又は4月:復活祭(イースター)
  復活、もちろんキリストの復活を意味します。
 断食をやめて、ご馳走を食べます。fast(断食)をbreakするのです。
 現在では卵を使った飾りつけや、チョコレートなど子供たちが楽しみにしているイベントの一つです。

※2009年のイースターは 4月12日。
ただし、暦の捉え方によって西方教会は4/12としているのに対し
東方教会では4月19日をイースターとしています。

このイースターを迎えることが春を意識するものの一つとも言われています

4月:サンジョルディの日
 そのほか ミモザの日 3月8日@イタリアも有名な春のイベントですね。

ヨーロッパの人たちが、春を待つ花としてまず手に取るのは、球根花です。
そして香りもとても大切にしています。
ヒアシンス、水仙、ムスカリなどは育てる楽しみ、花が開く楽しみ、
香りを楽しみ、そしてチューリップが咲きはじめます。
緯度の高い国の長く暗く寒い冬を、球根花と共に春がくるのを待ち楽しむ習慣があります
・・・・・・・・・・・

それぞれの事柄について詳しくは、またブログやレッスンの時にお話してゆきます。
日本を始め、異なる文化の国の行事を知ることによって、花との暮らしを
もっと膨らめてゆきましょう。


ブログ 花と葉っぱと時々枝もの もお楽しみ下さい


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