安嶋管理栄養士の「医食同源」:【2009年7月】


「医食同源」という言葉は、もとは中国に古くから伝わる「薬食同源」がその語源です。病気を治療するのも日常の食事を摂るのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもの、源は同じだという考えからきています。
おいしく食べることは、心身ともに健康にしてくれるということを私たちに教えています。
当院では月に一度、入院患者さまに季節のメニューをお出ししています。

●7月の季節メニュー

★七夕さま
 5.6世紀の『荊楚歳時記;』によると、[7月7日は牽牛と織女があう夜である]と記してあり、また、この日は、手仕事の上達を、女性が願う日であるとも言われています。現在では牽牛と織女の恋の伝説と、星に、願い事をすると言うこととが、結びついたものになりました。   


【七夕弁当】

ちらし寿司
お清し
炊き合わせ
野菜と鶏肉の巻物
おくら冬瓜
デザート・プリン
(南十字星)

※デザートの南十字星と言う名前は、私たちのオリジナルです
星の形のスターフルーツをあしらってみました。


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