知心流 居合・刀法
 
東京で活動している 「知心流嫡流家」の公式サイトです。
 
< 運営 : 一般社団法人 知心流居合・刀法 >


不動知心






  ●演武会(平成28年度 定例演武会)
     毎年恒例の知心流演武会が7月24日(日)、西調布体育館に於いて
     28名が参加して行われた。

  ●春季合宿
     4月29日(祝)〜5月1日(日)の3日間、富士河口湖の体育館・茶室を
     併設した「山湖館」にて行われた。

  ●春/茶会(知心流先祖碑に献茶)
     4月3日(日)道場のある光照寺境内において、 知心流14代宗家家中及び
     門弟によって、先祖に対し 献茶が執り行われた。続いてお客様を迎え、
     満開の しだれ桜の下、野点茶会が開かれた。

  ●平成28年度〈武道始〉
     1月10日(日) 継承された嫡流宗家十四代の武道始が柴崎本部道場
     にて行なわれた。受け継がれた先代の嫡流旗、戦陣旗、鎧甲冑、刀を
     正面に遺影写真と共に据えて、向後、流派を踏襲する覚悟をあらわした。
     嫡流宗家を中心に門下生一同の新たな献酬の儀も、先代の見守るなか厳
     かに行なわれ、その様式が当代に引継がれた。(写真掲載ブログ

  ●初釜
      11日(祝)成城の茶室・自在庵にて初釜が行われた。(写真掲載ブログ

  ●新年の挨拶
     1月3日、知心流の事務局・茶室において嫡流宗家が門下生を迎え、新
     年を祝った。高弟をはじめ家族を同伴しての門下生など、賑やかな年の
     はじまり。

  …………………………………… 平成28年 ……………………………………

  ●平成27年度〈武道納〉
     12月27日(日)柴崎本部道場にて武道納めが行われた。式に先立って、
     門下生一同で知心流の先祖の鎮魂碑に向かい、花と線香を捧げた。
     毎年の武道納で行われる甲冑による鎧組太刀は、明石守正と小林慶一が行な
     った。(写真掲載ブログ

  ●茶会(東京国立博物館 庭園茶室・応挙館/ 転合庵)
     11月1日(日)知心流の門下生と自在庵家中で、11時より4時までお昼の
     講演をはさみ、応挙館と池のある転合庵の二つの茶室で多くの方々をお迎えし
     て行なわれた。
    〇講演会:応挙館茶室は書院造で円山応挙の墨画が多く描かれています。この
     18畳の広間において松室重親先生(二科会常務理事)に時代背景、応挙の
     作風と空間“間”などについて講演していただきました。(写真掲載ブログ

  ●成城道場3周年
     10月に知心流成城道場が3周年を迎えた。道場で記念の演武、日を改めて
     祝賀会がそれぞれ行なわれた。(写真掲載ブログ

  ●知心流・社団法人の理事会
     一般社団法人 知心流居合刀法の理事会が行われ、10月1日付きで議事録が
     作成された。一年の行事関連のほか石碑建立の件、十三代宗家遺族の申し出に
     よる嫡流宗家十四代継承の件などが報告、承認された。(詳しくはこちら

  ●合宿(秋季合宿)
     9月20日、21日、22日の3日間、河口湖において合同合宿が行われた。
     毎回お世話になる民宿の山湖観は、体育館と茶室が専用で使用できる理想的な
     環境です。武道と茶の湯の稽古で充実したものになりました。(写真掲載ブログ

  ●演武会(平成27年度定例演武会)
     平成27年7月19日 東京西調布体育館において毎年恒例の
     内輪での演武会が行われた。(知心流の幕末、明治時代の掟に
     より一般公開されていません)

  ●昇段審査
     平成27年6月28日 柴崎本部道場において審査の結果、
     新たに奥伝1名、 奥許し1名、中伝1名、初伝2名、初許し
      2名が合格し、嫡流家の門下帳に登録された。

  ●知心流刀法「中興之石碑」建立除幕式
     平成27年4月29日、東京柴崎の光照寺境内に中興之石碑と、
     知心流累代の鎮魂碑の二塔が地元の協力のもとで建立された。
     これは柴崎道場40周年を記念し、また知心流先代宗家が50
     年にわたる門下生育成と伝承に対して 本流理事会にて13代
     松平正親宗家を「知心流中興の祖」と位置付け、その偉業を称
     えた。知心流の各流派を代表して、嫡流相伝家の松平壽正が建
     立した。市議会議員、総代役員、自治会長、後援者など見守る中
     厳かに行なわれた。
     ・奉納・入魂演武……松平壽正、明石守正、山田英明
     ・献茶……明石守正(点前)、松平壽正(後見)
     ・野点茶会……山田英明、橋本芳博、中津信夫、杉本敦志ほか
      (写真など公式ブログ「不動知心」に掲載しています)

  ●平成27年度「武道始」
     本部道場において1月11日(日)武道始が執り行われた。
      (公式ブログ「不動知心」に掲載)

 ………………………………… 平成27年 ……………………………………


  ●平成26年度「武道納め」
     12月21日(日) 本部道場において一年の納めの演武と賀宴が
     行なわれた。(ブログにて詳細

  ●成城道場2周年祝賀会
     平成26年12月27日。2年前の10月に12名で始まった成城道場
     は、現在在籍者数16名で2周年を迎えた。事務局のある成城の
     茶室にて祝賀会と忘年会が行なわれた。

  ●知心流「茶会」 (東京国立博物館にて)
     平成26年11月16日(日) 今年も博物館の九条館茶室をお借り して、
     門下生中心のお茶会が行なわれた。家族や友人を多数お迎
     えしての和やかな会になりました。
      (今回、表千家より新たに4名の門下生が許状を取得できました)

  ●秋季合宿 H26.10.11〜13
     毎回お世話になっている富士河口湖の民宿体育館において三日間の
     集中稽古が行なわれた。(ブログ参照

  ●本部道場40周年記念演武会
     平成26年7月20日、西調布体育館において調布柴崎道場の開設
     40周年を記念しての演武会が、調布市議会議員、光照寺総代、柴崎
     自治会長、玄制流会長をはじめ多くの指名ご招待者の見守る中で、
     行なわれた。演武終了後に行われた祝賀会は柴崎駅前の「朝寿し」
     にて40名が参加して祝杯を交わした。

  ●昇段審査(初許し8名合格)
     6月1日、高段者立会いのもと、柴崎本部道場にて行われ8名の茶帯
     初許しが認められて、嫡流家の門人帳に名が記せられた。

  ●茶室開き
     平成26年3月15日、16日(日)、知心流事務局のある一部屋が
     茶室に改装され完成し,茶室開きが行なわれた。
     これにより今までの4畳半とあわせ、8畳の広間として本格的に
     武士の嗜みの一つである、茶の湯の世界が広がる。 写真

  ●平成26年度武道始
     1月12日(日)調布柴崎道場において鎧甲冑を揃え、
     恒例の出陣式に倣っての献酬の儀に始まり、本年度の武道始が、
     行なわれた。当日は餅つきもあり夜の賀宴も盛大だった。 写真

   ●成城道場稽古始
     1月8日(水)世田谷成城道場において稽古始が行われた。
     初めての献酬の儀も執り行い、本年度の稽古が始まった。 写真

 ………………………………… 平成26年 ……………………………………

  ●茶会(知心不動派刀流主催)
     11月17日(日)東京国立博物館庭園「九条館」茶室にて
     招待客含め60余名で秋晴れの中行われた 写真

  ●成城道場一周年!
     演武、祝賀会を10月23日に本部道場の先輩、家族を迎え行われた
     また2年目を迎え、水曜日の3時半からの稽古を増設した 写真

  ●秋季合宿(富士河口湖)
     9月21〜23日の三日間、21名参加
     前回の春合宿に続き「山湖観」にお世話になった 写真

  ●平成二十五年度知心流演武会
     8月27日(日)西調布体育館において本年度の演武会を執り行われた
     亡くなった先生方(13代宗家松平正親先生、残心派太田裕造先生、
     顧問の林榮太郎先生)の遺影をかかげ黙祷をささげた 写真

  ●平成25年度、知心流春季合宿報告
     4月27日から3日間、河口湖にて合宿(詳細写真はこちら)

  ●一般社団法人 知心流居合刀法の正式登記
     平成24年9月登記。会員登録のご案内をしています

 
 


  ●<訃報>
   ・松平正親(知心流13代宗家嫡流・知心正統派刀流宗家)
      平成24年2月15日、敗血症のため享年87歳
      知心流相伝家主催、不動派、残心派、門人会で追悼演武会開催 写真

   ・大田裕造(知心残心派刀流宗家・元知心流相伝家松平順暢)
      平成24年4月20日、癌のため享年70歳

   ・林榮太郎(知心流宗家顧問・知心流相伝家顧問)
      平成25年4月9日、癌のため享年86歳
      知心流相伝家が喪主になり葬儀。故人の希望で拝領された戦陣旗を納棺



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