知心流合宿所

     福島県西白河郡西郷村  年に2〜3回の合宿

     今の合宿所は調布柴崎道場の開設30周年を記念して建て替えられた。
     合宿所のある 白河の黒森は時代を遡れば松平家・知心流の隠れ里(裏知心修行の地)でもあった。
     稽古は野を走り、実戦稽古と藁巻き(畳)による試斬りを中心に行なっていた。








  茶室(茶の湯)

     東京都世田谷区成城2-40-5 茶室「自在庵」 月に1〜2回稽古

     門下生の茶の湯研修に使うための茶室。知心流の代々からの伝統で、初伝(黒帶)
     以降「武士のたしなみ」として茶の湯が必修とされた。表千家流の先生に男点前の
     教授をここでお願いしている。京都の家元より段階ごとに免状が取得できている。

         
        





茶室開き

   平成26年3月15日、16日(日)、知心流事務局のある一部屋が
   茶室に改装され完成し,茶室開きが行なわれた。
   これにより今までの4畳半とあわせ、8畳の広間として本格的に
   武士の嗜みの一つである、茶の湯の世界が広がる。



26年度初釜













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