アップデート


平面骨組応力解析プログラムアップデート情報 RMEN1 Ver.1.30

平面骨組応力解析プログラム RMEN1 Ver.1.30 の修正を行いましたので、ダウンロード手順に従いファイルの更新をお願いします。
バージョン番号が Ver.1.30 (R10) 〜 (R11)U-009の場合は修正ファイルを適用してください。
※ バージョン番号はプログラムを実行し、メニューの[ヘルプ]−[バージョン情報]で確認できます。


ダウンロード手順(修正ファイル)
  1. ハードディスクにダウンロードするフォルダ(ディレクトリ)を作成してください。
  2. 下のボタンを押すと、ダウンロードを開始します。
             修正ファイル(自己解凍形式)
                RMEN1_31_010.EXE

               (870 KB  2006/04/10)
    ダウンロード開始  
  3. Windowsのスタートボタンをクリックし、ファイル名を指定して実行 (R)...をクリックしてください。
  4. 半角入力により、 RMEN1_31_010.EXE と入力しOKボタンをクリックしてください。
  5. ダウンロードしたフォルダ内に修正ファイルが解凍されます。解凍後、自動的にプログラム(その他)を更新します(自己解凍先のフォルダ指定は特にありませんので、修正ファイルをダウンロードしたフォルダと同じにしてください)。
 ※ 解凍は「平面骨組応力解析プログラム」をインストールしたパソコン内で行ってください。
  修正ファイル適用前に初期ファイルを再インストールする必要はありません。
 ※ プログラムを使用中の場合は、終了してから解凍を行ってください。
 ※ パスワードが入力(プロテクト解除)されていなければファイルの更新は行われません。

アップデートされるファイル

 インストールフォルダ内の次のファイルを更新します。

  RMEN1.EXE 

  ※修正後のバージョン番号は Ver.1.30 (R11) U-010 となります。 

修正内容
アップデートNo. No. 修 正 内 容
(R10) U-001



(R11)

2000/03/31
1 斜め部材に剛域を設定し、荷重を作用させた場合、軸力が正しく計算されない点を修正しました。
2 計算結果等の印刷を開始するとき印刷ダイアログ画面でキャリッジリターンキーを押しても印刷されない場合があるので修正しました。
3 集中荷重により、セン断力と軸力が同時に変化する場合、数値による出力が3 行表示されるので2行で表示するように修正しました。
4 部材長が100mを超えると応力図作成時にエラーが発生する点を修正しました。
5 荷重図で等変分布荷重の幅が短く表示される場合があったので修正しました。
6 等変分布荷重の幅に0を入力すると荷重図作成中にエラーが発生するので、荷重幅に0は入力できないように修正しました。
7 ステータスバーの表示に1行削除キーが[BS]になっているので、[DEL]に修正しました。
8 部材荷重図で同部材に同種の荷重を作用させた場合、図が重なるので極力重ならないように修正しました。
9 解析位置を指定し、応力図端部に数値を表示する場合、数値が重なるので極力重ならないように修正しました。
10 解析位置の5番目にデータを入れるとエラーが発生する点を修正しました。
11 部材荷重図で三角分布荷重になる場合の荷重0の表示をしないように修正しました。
12 部材データのヤング係数の入力桁数を鋼材の数値が入力できるように1桁追加しました。
(R11) U-001
2000/05/02
1 モデル・荷重図及び応力図の作図スケールにS=1/5を追加しました。
2 荷重図で集中荷重の矢印の向きが反転していましたので修正しました。
3 ヘルプファイルの誤植を修正しました。
(R11) U-002
2000/05/25
1 軸を斜めにした場合の荷重図が正しく表示されない点を修正しました。
2 荷重図及び応力図の荷重(応力)スケールの範囲を追加しました。
0.01〜50mm/tf(0.001〜5mm/kN) → 0.01〜1000mm/tf(0.001〜100mm/kN)
(R11) U-003
2000/11/15
1 部材データ・断面積の小数点以上の入力桁数を1桁から2桁に変更しました。
2 部材データ・断面二次モーメントの小数点以上の入力桁数を1桁から2桁に変更しました。
3 解析値表示がSI単位表示の時、部材応力計算位置が小数点以下2桁になっていましたので、小数点以下3桁に修正しました。
4 応力図作成において、部材右側の応力値および応力図が表示されない場合がありましたので修正しました。
(R11) U-004
2001/02/24
1 応力図の解析点数値が表示されない場合がありましたので修正しました。
2 重図および応力図のプレビュー画面をページコピーでクリップボードにコピーし、ワープロまたは表計算プログラムで貼り付けを行うと文字が一部反転する場合ありましたので修正しました。
(R11) U-005
2001/04/21
1 解析位置を一部材に5ヶ所設定するとエラーが発生するので修正しました。
2 応力図に解析位置の値が表示されない場合がありましたので修正しました。
3 一部材に等変分布荷重が複数ある場合の荷重図表示を変更しました。
(R11) U-006
2003/06/3
1 部材条件の材端条件をピン接合した部材に荷重が作用する場合の計算に誤りがありましたので修正しました。
2 部材バネデータの「せん断弾性係数」「セン断変形形状係数」「左剛域長」「右剛域長」と「等分布バネ」データは、同一部材に設定することはできません。ま、剛域および等分布バネを設定する部材の材端条件は剛接・剛接(11)としてください(材端条件がピンの場合は計算できません)。これらの説明をヘルプファイルに追加しました。
(R11) U-007
2003/08/04
1 荷重図および応力図を印刷したときに文字が反転する場合がありましたので修正しました。
なお、印刷文字が正しく印字されない場合は、使用するプリンターの設定を次のとおりにしてください。
  [TrueTypeフォントの出力方法]→グラフィック(またはCRT優先)に設定
  ※プリンターの機種によってはこの設定がないものもあります。
(R11) U-008
2004/10/08
1 Windows98系で印刷したときに、印刷モードがCRT優先(TrueTypeフォントを グラフィック出力)以外では応力図等の数字が180゜回転する問題を修正しました。 (この修正によりPDFファイル作成も正しく表示されます)
2 「モデル図・荷重図作成」時に中断表示が出る場合がありましたので、出ないように修正しました。
3 起動時にデフォルトプリンタ情報が取得できないときにエラーが発生しておりましたので、メッセージを表示し、起動を中止するように修正しました。(デフォルトプリンタがネットワーク先になっている場合は、ネットワークを有効にしてから起動してください)
(R11) U-009
2005/10/01
1 等分布バネ部材等において、1部材に最大(または、最小)曲げモーメントが複数生じるような荷重データを計算すると、プログラムが無限ループ状態となり、プログラムからの応答がなくなることがありましたので、複数の最大(または、最小)曲げモーメントに対応できるように修正しました。
(R11) U-010
2006/04/10
1 部材バネデータで部材NO.100以上にデータをセットすると、ファイル保存時に エラーが発生しデータ保存ができないので修正しました。



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