アップデート


管体構造計算アップデート情報 StaPipe1 Ver.1.1 (R1)

管体構造計算 StaPipe1 Ver.1.1 (R1) の修正を行いましたので、ダウンロード手順に従いファイルの更新をお願いします。
バージョン番号が Ver.1.1 (R1) 〜 U-015の場合は修正ファイルを適用してください。
※ バージョン番号はプログラムを実行し、メニューの[ヘルプ]−[バージョン情報]で確認できます。


ダウンロード手順(修正ファイル)
  1. ハードディスクにダウンロードするフォルダ(ディレクトリ)を作成してください。
  2. 下のボタンを押すと、ダウンロードを開始します。
             修正ファイル(自己解凍形式)
                StaPipe1_1_016.EXE

               (約1.07 MB  2007/03/31
    ダウンロード開始  
  3. Windowsのスタートボタンをクリックし、ファイル名を指定して実行 (R)...をクリックしてください。
  4. 半角入力により、 StaPipe1_1_016.EXE と入力しOKボタンをクリックしてください。
  5. ダウンロードしたフォルダ内に修正ファイルが解凍されます。解凍後、自動的にプログラム(その他)を更新します(自己解凍先のフォルダ指定は特にありませんので、修正ファイルをダウンロードしたフォルダと同じにしてください)。
 ※ 解凍は「管体構造計算プログラム」をインストールしたパソコン内で行ってください。
 ※ プログラムを使用中の場合は、終了してから解凍を行ってください。
 ※ パスワードが入力(プロテクト解除)されていなければファイルの更新は行われません。

アップデートされるファイル

 インストールフォルダ内の次のファイルを更新します。

  StaPipe1.EXE

  ※修正後のバージョン番号は Ver.1.1 (R1) U-016 となります。 

修正内容
アップデートNo. No. 修 正 内 容
(R1) U-001
2000/08/17
1 計算例の設計条件・管厚中心半径において、DCIP,SP,PCPの表示に誤りがありましたので修正しました。設計内圧計算等には影響しません。
2 計算例の設計条件・内径において、PCPの表示に誤りがありましたので修正しました。設計内圧計算等には影響しません。
(R1) U-002
2000/10/12
1 遠心力鉄筋コンクリート管の管規格ダイアログをメニュー(メイン)より選択できない点を修正しました。
2 耐圧図・管種選定図のSI単位の圧力表示単位に誤りがありましたので、修正しました(kN/m2→MPa)。
3 耐圧図・管種選定図において管体の耐水圧が基準上限値を超える場合は、上限値で図示していましたが、計算値でも表示できるようにしました(各図のメニューの{表示方法}より選択してください)。起動直後は上限値制限ありになっています。上限値制限データはファイル保存されます。
(R1) U-003
2000/11/28
1 ファイル読み込み直後に終了しようとすると編集データが保存されていない場合の ダイアログが表示されていましたので、データが保存されている場合のダイアログ を表示するように修正しました。
2 遠心力鉄筋コンクリート管の管種にNC形(φ1500〜3000、2K、3K)を追加しました。
3 計算表等の実行画面の最小化ボタンを禁止しました(選択不可)。
4 計算例の表示において次の点を変更しました。
    突出比、沈下比の記号説明を追加
    
等沈下面から地表面までの深さが土被りより大きい場合の表示記号 > → ≧
    群集荷重による鉛直荷重の表示                 WM=・・・ → Ww=WM=・・・
    上載荷重による鉛直荷重の表示                 Ww → W'v
    SI単位による水平土圧・荷重の小数点以下桁数         2桁 → 3桁
    従来単位による水平土圧・荷重の小数点以下桁数         3桁 → 5桁
5 計算表のSI単位表示において線荷重の小数点以下桁数を3桁から2桁に変更しました。
(R1) U-004
2001/02/24
1 ファイル名印刷メニューの"しない"をチェックしてプログラムを終了した場合 次回起動時に"する"がチェックされているので、終了時の状態となるように修正 しました。
2 鋼管規格SM490およびSTW400のφ3000データが入力できない点を修正しました。
3 FRPMのSI単位による計算例出力において、たわみ計算式のEI値に余分な"×10^3" が表示されているので修正しました(計算数値は正しい)。
4 とう性管計算例の側面水平荷重による曲げモーメントの記号説明において、管体自重による水平荷重(PP)と管内水重による水平荷重(P0)の値が逆に表示されている点を修正しました。
(R1) U-005
2001/03/13
1 不とう性管の突出形Heの計算に誤りがありましたので修正しました(修正前よりも鉛直土圧が小さくなります)。また、溝形、簡易土留、矢板施工の場合は突出形の土圧と比較し、小さい方を採用することになっていますので、溝形、簡易土留、矢板施工の土圧にも影響します。ご注意ください。
(R1) U-006
2001/06/15
1 データ印刷において活荷重の路面状態が正しく表示されていない(荷重規格が表示されていました)点を修正しました。
2 データ印刷において不とう性管の施工支持角および設計支持角が正しく表示されていませんでしたので修正しました。
3 計算例の数式が途中で改ページされる場合がありましたので修正しました。
4 掘削条件の矢板厚、掘削勾配、掘削方法を変更した場合は、管種別データの更新{する・しない}の選択ができるようにしました。
5 鋼管のφ700mm以下の余裕厚は、2mm(現場溶接部内面塗装を行わない)固定にしていましたが、1mm(内面塗装を行う)の計算もできるように入力値(設計条件・その他欄)に変更しました。
(R1) U-007
2001/06/29
1 とう性管の突出形土圧係数算定時のHe算定式に誤りがありましたので修正しまし た。この式は布設形状が突出形または溝形で土被りが2mを超える場合の計算例 作成時に表示されます。構造計算数値は当初より修正後の式を使用していました ので変わりません。
   修正前 : (e・・・/2Kμ){1/2Kμ+( ・・・ )+}−1/2・・・
                  ↓
   修正後 : (e・・・/−2Kμ){1/2Kμ−( ・・・ )−}−1/2・・・
※設計基準「パイプライン」P.271のHe式(9.3.16)は、発行当初修正前の式に なっていましたが、現在は修正後の式のように訂正されています。
(R1) U-008
2002/02/01
1 掘削条件の布設状態を溝形または突出形から簡易土留または矢板施工に変更した場合、掘削勾配が "0.00" になりますが、管種別データ更新ダイアログ(入力済みの掘削勾配・幅等の更新選択画面)が表示されない点を修正しました。
2 強化プラスチック複合管の管体自重による水平荷重(水平反力)について「パイプライン基準書・技術書」には、明確な計算式が示されていないので、本プログラムでは管体自重の水平反力を「考慮する(デフォルト)」場合と「考慮しない」場合の計算を選択できるようにしました(選択チェックボタンは「設計条件・その他」の項目にあります)。なお、両者の設計内圧差は、φ2600mmで0.6〜1.3%、φ1000mmで0.3〜0.6%程度あり、「考慮しない」場合の方が小さくなります(安全側)。※従来データを読み込んだ場合は「考慮する」になります。
3 鋼管(SM490・STW400)の管材データ入力は、外径合せ(規格管)にしか対応していませんでしたが、内径合せ(呼び径)も入力できるようにしました(i入力画面に選択ボタン設置)。
※外径合せ(規格管)・・・管厚により内径が変化します。
※内径合せ(呼び径)・・・管厚により外径が変化します。
※搭載管種選定図・鋼管の計算は外径合せです(内径合せには対応していません)。
4 ヘルプファイルの自動車荷重の種類内に表示しているT−25の後輪荷重値(SI単位)の表示(操作説明書P.8(2))に誤りがありましたので修正しました(98kN→100kN)。プログラム内の数値は最初から正しい値が使用されていますので、計算数値は変わりません。また、上記2及び3に関するヘルプファイルを修正しました。
(R1) U-009
2002/06/05
1 強化プラスチック複合管の管体自重による水平荷重(水平反力)を「考慮しない(最大曲げモーメントの算定)」場合で計算表を作成すると、たわみ量(率)計算も管体自重を考慮しない計算になっていましたので修正しました(たわみ量計算は、水平荷重を「考慮する」「考慮しない」にかかわらず常に考慮します)。
2 強化プラスチック複合管と不とう性管の外圧による線荷重計算の内部計算式がπ・M/Rになっていましたので、M/0.318R(設計基準式)に変更しました(計算表と計算例間の表示誤差が小さくなります)。
(R1) U-010A
2003/12/12
1 塩ビ管の計算表(土被り別)の管体自重(WP)の単位が間違っていましたので、以下のとおり修正しました。
   Mpa→KN/m
2 鋼管WSP規格の口径がφ500〜3,500mmの間が50mmごとに設定されましたので、鋼管(SM490・STW400)の管材データ入力に任意口径を追加し、新口径に対応できるようにしました。
(R1) U-011A
2004/02/11
1 不とう性管の計算表(土被り別)の許容内圧値が()書きで表示される場合がありま したので、()なしで表示するように修正しました。
※とう性管の許容内圧値は、たわみ率が設計たわみ率より大きい場合()書きで 表示しています。
2 報告書形式の表示で、活荷重による鉛直荷重値(Ww)の表示が各部で一致してい ませんでした(中間計算桁数の違いによる誤差)。表示の不一致をなくすために、後輪 荷重(P)の計算桁数を小数点以下1桁から3桁に変更しました。
3 報告書形式の表示で、φ300以下の場合、「埋戻し土・基礎材等の条件」の「変形 遅れ係数」の値が、φ350以上のF1値になっていましたので修正しました。
※ これ以外の「変形遅れ係数」の値は正しく表示されており、計算結果等には影 響しません。
(R1) U-012
2004/03/25
1 とう性管管種別データの管中心幅および管頂幅を底幅と掘削勾配による幅と一致しない値を入力した場合、報告書形式の断面図表示の当該幅は、底幅と掘削勾配による表示にしていましたが、入力値で表示するように改めました。
   ※管中心幅はe’計算に使用しています。管中心幅を入力した場合、計算は入力幅で行っております。
(R1) U-013
2004/05/24
1 不とう性管の計算例作成(報告書形式)を実行するとエラーが発生し、表示できない状態になっていましたので修正しました。
2 鋼管STW370の選択画面の管厚表示がSTW290の管厚値()になっていましたので修正しました。
   ※選択後の管厚は、正しい値が入っていましたので計算結果に誤りはありません。
(R1) U-014
2005/10/01
1 FRPM管の構造計算書の試験内圧の表示単位に誤りがありましたので修正しました。
    (KN/m2 → MPa)
(R1) U-015
2006/02/10
1 計算例作成において以下の文字と単位に誤りがありましたので修正しました。
 (3)b@ 設置幅0.2m → 接地幅0.2m
 (4)d 水平土圧 (kN/m3) → (kN/m2) 
2 鋼管データ(φ350以上)を入力したとき、編集チェックが行われていませんでし たので、編集有りとなるように修正しました(プログラム終了時に使用)。
3 設計条件印刷において非入力Case部が表示される場合がありましたので修正しま した。
(R1) U-016
2007/03/31
1 とう性管コンクリート基礎(180゜固定)の耐圧図・管種選定図の沈下比に不とう性 管の沈下比が表示されていましたので修正しました(とう性管の沈下比を表示)。 なお、計算数値に誤りはありません。



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