フリーソフトのご案内(鉄筋量計算)


鉄筋量計算プログラム Ver.1.1

【目 次】

【プログラム内容】


 本プログラム『鉄筋量計算[Tekkin1]Ver.1.1』は、鉄筋コンクリートの必要鉄筋量および応力度を計算するものです。必要鉄筋量は農林水産省・土地改良設計基準「水路工(その1)」に準拠しています。応力度計算は弾性理論式により求めています。セン断および付着応力度計算は、土木学会(コンクリート標準示方書)に準拠した方法、農林水産省・土地改良設計基準 設計「ポンプ場」・追補計算例式による方法及び日本道路協会(道路土工)に準拠した方法が選択できます。計算できる断面形状は長方形断面のみです。
【更新履歴】

2004/06/28 Ver.1.1(U-005)からVer.1.1(U-006)への変更点は次のとおりです。
■ 応力度計算書において軸力がない場合に部材厚
を変更するとエラーが発生していました。原因は有効部材厚がマイナスの時に応力計算を実行していたためでした、有効部材厚がマイナスの時には計算しないように修正しました。

2003/05/28 Ver.1.1(or U-004)からVer.1.1(U-005)への修正は次のとおりです。
■ 応力度計算書の印刷において必要鉄筋量を印刷しない+圧縮鉄筋を印刷しないを選択したとき、鉄筋周長単位に誤りがありましたので修正しました。
■ 応力度計算の表示において応力度が許容応力度以下の場合(OUT表示)、表示文字を赤色に変更しました。

2001/10/18 Ver.1.1(or U-003)からVer.1.1(U-004)への修正は次のとおりです。
■ 旧ファイル(U-002以前)を読み込んだ場合、圧縮鉄筋かぶりデータが無効になる点を修正しました。
■ 必要鉄筋量「印刷する」・圧縮鉄筋「印刷しない」を選択していると引張鉄筋応力度σsが表示されない点を修正しました。

※ 圧縮鉄筋量を入力している場合の応力度は、圧縮鉄筋「印刷する/しない」にかかわらず、圧縮鉄筋を考慮した計算になりますので、ご注意ください。 

2001/10/02 Ver.1.1(or U-002)からVer.1.1(U-003)への変更点は次のとおりです。
■ 土地改良設計基準「水路工(その1)」の改訂(H13/2)により、最小鉄筋量の設定は部材厚の比率から部材幅当たり鉄筋量に変更しました(旧ファイルを読み込んだ場合、最小鉄筋量比率データは無効となります)。
■ 配筋ピッチ指定による鉄筋量設定(「配筋ダイアログ」)は、従来は部材幅100cm当りしか設定できませんでしたが、任意の部材幅当りの鉄筋量が設定できるように変更しました。
■ 圧縮側鉄筋に関する諸数値の印刷表示を選択できるようにしました。
■ セン断および付着応力度計算式に農林水産省・土地改良設計基準 設計「ポンプ場」・追補計算例による式(P.49)を追加しました(U-002)。

2000/11/08 Ver.1.1からVer.1.1(U-001)への変更点は次のとおりです。
■ 印刷時に最終データのページが表示印刷できない場合ありましたので修正しました。
■ 部材データの見出し項目内容が表示されない場合がありましたので修正しました。

2000/07/07 Ver.1.0からVer.1.1への変更点は次のとおりです。
■ 応力度計算書に必要鉄筋量の印刷表示を選択できるようにしました。
■ 鉄筋量計算の許容応力度を一括指定のみから一括指定と部材毎指定ができるようにしました。
■ 最初に開く(または保存する)ドライブおよびフォルダを指定できるようにしました。

計 算 内 容:

 【 特 徴 】

入 出 力 仕 様:

 【 入 力

 【 出 力 】

【ダウンロードの前に】

 本プログラムを使うには、配布ファイル(自己解凍のEXE形式)を解凍してハードディスクへコピーしてください。解凍は配布ファイルを実行するだけです。実行すると解凍先フォルダ名を聞いてくるので、プログラムを格納したいフォルダ名(例えばC:\tekkin)を入力してください。解凍が正常に終了すると指定したフォルダに以下のファイルがコピーされ、Readme.txt ファイルが表示されます。プログラムを実行する前にこのファイルをお読みください。

■ Tekkin1.exe       プログラム本体
■ Tekkin1.cnt
       ヘルプ目次ファイル
■ Tekkin1.hlp
       ヘルプファイル
■ Readme.txt
       説明書
■ <Sample>
       サンプルデータ
  サンプル1.TKN
  サンプル1.TKN


 
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