アップデート

管体構造計算2[StaPipe2]アップデートファイル(体験版ソフト兼用)は、下記のダウンロード手順に従ってインストールしてください現在インストールしている「管体構造計算2」をアンインストールした後、アップデートファイルをインストールしてください。

ダウンロード手順
  1. ハー ドディスクにダウンロードするフォルダ(ディレクトリ)を作成してください。

  2. 下のボタンを押すと、ダウンロードを開始 します(ZIP圧縮ファイ ル)。
             (約56MB  2017/08/10

    ダウンロードします

        

    ダウンロードファイルは製品版および体験版共通ファイルです体験版として実行する場合は、プログラム実行直後に表示される画面で[いいえ]ボ タンを選択してください。

  3. ダウンロードしたフォルダ内StaPipe2_U***.zipダブルクリックしてください(U*** ・・・アッ プデート番号)。

  4. ZIPファイルの 内容が表示されます。
    Readme.txt
    ・・・・・・・・・・・・・・・・ はじめにお読みください。
    Update_U***.txt
    ・・・・・・・・・・・・ 修正内容が書かれています(U*** ・・・アッ プデート番号)。
    SETUP_StaPipe2.exe
    ・・・・・・・・・ イ ンストールファイル

  5. SETUP_StaPipe2.exe を実行(ダブルクリック)してください。
    インストールを開始します(セットアップ手順と削除手順は、Readme.txtをお読みください)。
    システムディスクは、アップデートファイルを書き込むことにより更新することができます。
    システムディスク更新方法
  6. 操作説明書は下記よりダウンロードしてください。
    Manual_StaPipe2.pdf
    ・・・・・・・・・ 操作説明書PDF(43MB  2016/07/22 )


修正内容
アップデートNo. No. 修 正 内 容
(R1) U-001
2012/10/23
1 ケース名の入力文字の編集操作時における不具合を修正しました。
2 係数変更([メニュー]→[編集]→[係数変更])を変更してもデータ反映されない不具合を修正しました。
3 計算表(土被り変化)の条件表示において荷重条件(常時)が[宅地密集]または[宅地分散]のとき、上載荷重および沈下比の値表示が正しい位置に表示されない不具合を修正しました。
(R1) U-002
2013/03/04
1 鋼管のデータ作成において規格がSTW490およびSTW370の作成が正しく作成できていない (STW490→STW400、STW370→STW290になる)ことが分かりましたので、それぞれの規格 データ(材質)が正しくなるように修正しました。
2 プログラム起動時パソコンウィルス対策ソフトによりUSBメモリーキー内のAutorun.infの読込みが禁止され(改竄チェックのため読込み)、プログラムの起動がてきない場合がありました。プログラムの起動が可能となるようにAutorun.infの読込みチェックは省略しました(USBメモリーキー内のAutorun.infのフォルダは読込み専用にしていますので、通常内容が変更されることはありません)
(R1) U-003
2016/02/04
1 並列配管データが1個の時に並列配管データ表を開く(表示)とデータ内容が正しく表示されない ので修正しました。
2 並列配管データを追加したときに数値ではないエラーが表示される場合がありましたので修正しま した。
3 管種別のデータ作成時に並列配管を設定(並列配管選択)した後、カーソルを掘削等以降の項 目に移動するとe'値が単独配管の値に変化し、またデータを開いた直後に並列配管設定の管種 を表示するとe'値が空白に表示されるので修正しました。
(R1) U-004
2016/03/28
1 入力データ印刷のe'が自動入力値になっていました。手動入力時は入力値が表示されるように修正しました。
2 入力画面の基準反力係数表示をe'(kN/u)→e'0(kN/u)に修正しました。
3 規定解像度100%(96 DPI)を125%等に変更した時、画面表示の文字が一部欠けて表示されるので規定解像度と表示解像度の比率に応じて文字・表示範囲を変更しました。
(※プロポーショナルフォントMS Pゴシックを使用していますので、修正後も表示解像度によっては一部文字が欠ける場合があります。)
(R1) U-005
2016/07/22
1 管種規格の追加
  本プログラムは、ダクタイル鋳鉄管のALW規格を追加しました。
 ※ダクタイル鋳鉄管のALW規格は、従来のダクタイル鋳鉄管と以下の点が異なります。
  内面塗装がエポキシ樹脂粉体塗料に二酸化ケイ素を主体とした材料を混合した塗装です。
  このため従来のダクタイル鋳鉄管で考慮していたモルタルライニング重量は考慮しません。
  設計水圧の上限値は1.0MPaとします(AL1, AL2)。
2 プログラム修正内容
 ダクタイル鋳鉄管データにALW形のAL1とAL2の規格が入力できるようにしました。
 関連する計算表、耐圧図、管種選定図、施工時適用土被り計算表、施工時適用土被り図 計算例作成(常時、施工時)
(R1) U-006
2017/03/17
1 並列配管の配管データ設定において配管本数を5本(5列)以上入力するとエラーが発生していました。取り扱う配列データ設定に誤りがありましたので修正しました。
(R1) U-007
2017/08/10
1 ダクタイル鋳鉄管のALW形(AL1, AL2) 呼び径φ700〜1500の管材データを追加しました。



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