更新日: 2008.8.5

 【 環境教育の場:自創遊学舎(しそうゆうがくしゃ) 】 

『環境教育』という言葉を最近とくに目にするようになりました。
環境教育って何? 何をする(学ぶ)こと? と思われる方も実際に多いかと思います。
いろいろな方が本を出されておりますが、
「私たちの生活に直接関わる、身の周りの自然を感じ取る!」
重要な事は、ただこれだけだと私は思います。
私たち人も、「地球の生き物」です。
みんなで多くの生き物を育んでいる地球の環境を良くしていきましょう♪

楓林環境情報サービスでは、環境教育の場を『自創遊学舎(しそうゆうがくしゃ)』という
視点から活動を進め、更に発展させていきたいと考えております。
下記のような活動を行っている団体等の支援・協力を行っています。
お気軽にメール等にてご連絡ください。

 
 NPO生物多様性農業支援センター

  本来、美味しいおコメは田んぼで、多様な微生物が棲み、鳥が飛んでくるような豊かな生態系・連鎖、
 生き物曼荼羅模様のある生命循環の中で安全・安心な稲として育ちます。そのような食と農と環境が
 一体となった環境創造・共生型の環境負荷の少ない農業への転換が求められています。

  「生きもの調査」産地・地域の拡大と継続性に向けた安定した体制、自然循環機能を活用した
 環境農法研究と農法確立、営農指導・助言などを担う全国センター機能を持ち、各産地調査地域との
 ネットワーク構造構築を推進する組織「田んぼの生きもの調査プロジェクト」を設立しました。(2005.4.1)

  「生きもの調査プロジェクト」は、生態系の価値観(生きものの視点、共生の視点)を新たな価値観として
 環境創造型・自然共生型農業の一層の推進を目的として活動していきます。

  「田んぼの生きもの調査プロジェクト」の活動は日本各地から、アジア圏に向け幅広く展開しています。
 2008年5月、「NPO生物多様性農業支援センター」を設立し、活動を引き継ぎ、更なる発展を目指しています。
 
  
 ※「田んぼの生きもの調査(実践篇)」
   
◆平成18年度報告書: 1冊1,200円(送料500円)
   ◆平成17年度報告書: 1冊1,200円(送料500円)
   *田んぼにいる生きものを調べる方法などを解説した報告書。
 
※「田んぼのめぐみ150」
   ◆田んぼの生きもの調査ガイド(
初級編のマニュアル)です。
   ◆今まで積み重ねて調査データをもとに、田んぼやその周辺で見られる
    生きもの150種を掲載しています。(1冊1,000円)
 
※田んぼの生きもの図鑑(動物権・植物編)<ポケット版>(1冊300円)もあります!

   《 好評発売中(詳細はこちら) 》

    



 【 自然素材で遊ぼう♪ 】

 い草を使ったリースづくりなど

 ◆い草・ケナフ・竹の繊維を使った紙漉き体験
   ※紙漉きは環境に配慮した薬品や漂白剤を使用しない
    方法をNPO法人 日本ケナフ開発機構の釜野理事長
    より学びました。
    

 ◆い草小物研究会

   「い草・畳」を使って新しい和風の芸術WaarT(わ〜と)の
   世界を開拓していきましょう!!








 【 遊休農地や空き地を活用しよう♪ 】

 田んぼを活かした湿地保全
    
  
 ◆空き地を活かしたビオトープづくり

   スコップやスキを持って、土を掘り起こし、私たち
  自らの手で、多様な動植物が生息する空間を作って
  みましょう!!
  
  元田んぼだった場所が荒れ果てた空地になっていました。
  そこの草を刈り、土を掘り起こして水路や池を作りました。

  


 【 学校農園や花壇を活かそう♪ 】

 ◆学校農園や花壇などで生き物観察
   稲を育てている田んぼ・野菜を育てている畑、校庭の周りの
   花壇など土や水のある場所には、生き物(昆虫や植物)が
   集まってきます。
   私たちの身近に生息している生き物を観察してみましょう。

   水辺がある、草がある、花が咲いているなど、場所によって
   見られる生き物が違ってくるよ!!

       
       
  


 【 公園や商店街を花や緑で彩ろう♪ 】

 ◆私たちの身の周りの空間を花や緑で彩る
   公園を管理・サポートする団体も地域によって増えて
   きています。また、駅前などの商店街では店の前に
   草花のプランターを置いている所も多くなってきました。

   あなたの街(地域)でも、公園の入口周辺に草花を
  育てたり、店先に草花を飾ったりして、花や緑の多い
  空間を増やして快適な町(地域)にしていきましょう!

     




 
 自創遊学舎(しそうゆうがくしゃ)

  自然に優しい素材・資材を使ったエコ住宅の関心が高まるとともに、ますます自宅の庭やマンション等の
 ベランダで気軽にできるガーデニングなどが流行しております。
  また、自分の手で物を作ったり、植物や野菜を育てたりする人も増えてきており、単に完成された物を買う
 のではなく、自分の手で作りあげる喜びを味わい、その創る作業そのものを求める人も増えはじめています。
  そして、今、環境や健康、福祉の面も含めトータル的なこれからのライフスタイルについて考えていく場が
 求められています。
  こうした時代背景をふまえ、自らの手で物を創ることにより、創造する過程を楽しみ、遊びながら学ぶ
  "自創遊学舎(しそうゆうがくしゃ)"という場を設け、自然と物、物と人、人と人、人と自然のコミュニティの
 環を育成することを目指し活動していきます。
  この活動に賛同し、ご協力いただける仲間を増やしていきたいと思っています。ヨロシクお願い致します。

本活動に関する相談、企画、お問い合わせなど
お気軽にメールにてご連絡ください。


 





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