吸玉療法
吸玉療法は数千年の歴史がある古典的な療法の一つです。
吸玉で吸い上げることで血行を促し、周囲の組織を柔軟にするために用いられます。また慢性的な症状にも効果があるときがあります。
吸玉療法は吸玉(ガラス瓶)に火を通す事で吸玉の中を陰圧にして皮膚に吸盤のように吸い付けさせます。このときに暑さを感じることはありません。ただ皮膚を吸い上げるときに症状によっては皮膚がつれる様な痛みを感じることがありますが概ね心地よい感じの場合が多いです。
当院では鍼灸などの施術と併用して行いますが継続的に吸玉療法のみを行っていただく場合もございます。
詳しくはスタッフにお問合せください。

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