〒088-0342
北海道白糠郡白糠町中茶路
株式会社 白糠酪恵舎
代表取締役 井ノ口和良
Tel 01547-2-5818
Fax 01547-2-5818
E-mai  g-cheese@hkg.odn.ne.jp
■チーズ工房 株注f酪恵舎
北海道の東、道東の白糠町には、山があり、川があります。山にはたくさんの牛がいて、草を食べ、毎日、乳を出しています。酪恵舎は、、この酪農地域にある恵みを多くの人に提供し、豊かさを共有したいと願い創られました。これまで地元の酪農家がチーズ作りの研究を重ね、さらに食の国イタリアピエモンテでチーズを学び、食べた人が「幸せな気持ちになれるチーズ」を作っています。
■酪恵舎を支える酪農家達
平成13年4月2日、町内若手酪農家(14牧場)を中心としたメンバー20人(現在22人)により「株注f酪恵舎」が設立されました。それまで、約5年間に渡り、チーズ製造の研究を重ねてきており、製造販売を目指し、平成12年「チーズ研究会」を設立。発展的解散をして、資本金1,000万円で酪恵舎が誕生した。
■チーズ熟成庫
酪恵舎のチーズ熟成庫では、普段からきびしく温度・湿度の管理がなされており、日の光が入ることはありません。しかし、中ではたくさんのチーズたちが、皆さんにお目にかかるのを楽しみに「美味しくなるぞ」とがんばっています。最高におしくなって皆さんの食卓で日の光を浴びることでしょう。
■酪恵舎のチーズはイタリアのチーズ
北イタリアのピエモンテ州で作られる「ブラ」チーズを作るために、何度も井ノ口さんは、イタリアを訪れ修行をしてきました。イタリアのチーズは、そのまま食べると言うよりも食材としてチーズが使われています。ブラの産地は白糠と土地柄的に似ていて、白糠の地場産品にもチーズを食材として使おうと思ったことが主な理由。イタリアチーズはまさに地域に根ざしたチーズで地域に愛されています。そんなチーズづくりを目指しています。
■酪恵舎MAP
酪恵舎は、国道38号から本別町方面へ、約12km、車で約15分くらいです。
ご来場される場合は、恐れ入りますが事前にお電話下さい。