展覧会/インフォメーション

染谷レーコ展  インスタレーション
8.28-9.16

中川アイリン展 gelatin silver print
9.18-10.14

花木テンミ展 'hophlanny sonar' ABSTRACT FACE
10.16-11.4

蜘蛛の糸のような細い不確かな結びつき、あるいは非常に太い結びつきのある「具象」と「抽象」、その間に表現性をみいだそうとしている。
「何かをもとめ何かにやすらぎをかんじるのか、あるいは不可解で不安の度合いのほうが強いのかもしれない」という思いもないざいしている。
タイトルの「hohplanny」は、造語で、作り出したものを音化すると聞こえてくるのでそのまま題名にてみた。そる以上のいみは、全くない。視覚表現だが、言語も、音も切り離すことはできない。そこに共存性をかんじる。

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臨時休廊:11.5から1.19まで

木座間ひさし展 'まだらグレー'
11.20-12.2

額と言う四角は、個性の象徴である。けれど、多くあつまることで、個性は失せ,
社会という形に変貌する。それは、強いかたまりであり、妙に力を帯びてくる。
そんな、社会感を感じている「空気」をあらわしたい。額は脇役、空気が主役。

参考:額は自作木製で、100点超。

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