展覧会/インフォメーション

夏期アートワークショップ
7.15−8.20

染谷レーコ展  インスタレーション
8.28-9.16

染谷DM写真原稿150.jpg

中川アイリン展 gelatin silver print
9.18-10.14

幾つかの''もの''を対象とし、それらが、互いに影響しあい、凝視することで、不思議な''もの''へと姿を変えていくようにみえてくる、わたしの「感覚」には。それらの''もの''そのものではなく、その「感覚」をフィルム上に写し込ませることをしている。
その私の「感覚」を視覚化して、抽象から具象へ、そしてまた抽象へと、その漠々さを、写真で表すこへとへこだわっている。
中川写真200.jpg

花木テンミ展 'hophlanny sonar' ABSTRACT FACE
10.16-11.4

蜘蛛の糸のような細い不確かな結びつき、あるいは非常に太い結びつきのある「具象」と「抽象」、その間に表現性をみいだそうとしている。
「何かをもとめ何かにやすらぎをかんじるのか、あるいは不可解で不安の度合いのほうが強いのかもしれない」という思いもないざいしている。
タイトルの「hohplanny」は、造語で、作り出したものを音化すると聞こえてくるのでそのまま題名にてみた。そる以上のいみは、全くない。視覚表現だが、言語も、音も切り離すことはできない。そこに共存性をかんじる。

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