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第14回 「入道逝去」 2007.8.30
第15回 「宇治川」 2007.10.25
第16回 「実盛最期」 2008.2.28
第17回 「小宰相」 2008.4.24
第18回 「横笛」 2008.6.26
第19回 「藤戸」 2008.10.23
第20回 「小原御幸」 2008.12.18

新井泰子 平曲(平家琵琶)の会

開催記録

都合により、休会中

壮麗哀切に展開する源平合戦の一大絵巻。
滅びへの道を転がり落ちていく平氏一門の定めと、勢いに乗る源氏の武将たち。
運命に翻弄されるものたちの人間ドラマが、
相伝の名調子にのって、いきいきと、せつせつと、眼前にひろがります。

平曲 (平家琵琶)
『平家物語』を琵琶の調べとともに語る鎌倉時代以来の語り芸。平家詞曲ともいう。
小泉八雲の作品『耳なし芳一』で芳一が弾いていたのも平家琵琶だった。

            (右は平氏終焉の壇ノ浦をのぞむ赤間神宮にまつられている芳一像)

飲みもの付き

第17回

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第1回  「祇園精舎」「経正都落」「青山之沙汰」 2005.2.17
第2回  「橋合戦」 2005.4.21
第3回  「小督」 2005.6.16
第4回  「那須与一」 2005.8.18
第5回  「先帝御入水」 2005.10.20
第6回  「敦盛最期」 2005.12.15
第7回  「妓王」 2006.4.27
第8回  「木曾最期」 2006.6.22
第9回  「足摺」 2006.8.31
第10回 「忠度都落」「忠度最期」 2006.10.26
第11回 「祇園精舎」「鹿谷」 2007.2.22
第12回 「文覚強行」 2007.4.26
第13回 「千手前」 2007.6.28

新井泰子(あらい やすこ)
前田流平家詞曲相伝者。日本伝統音楽研究所所長。
上野学園在学中に平曲と出会う。
1992年、全200句を橋本敏江より修得。1998年、館山宣昭より相伝を受ける。
宝玉院(埼玉県所沢市)や西国分寺(東京都国分寺市)での全句語り通しの会のほか、
全国各地での演奏会や講座に奔走。わずか数人しかいない平家詞曲の相伝者として、
歴史の中で受け継がれてきた貴重な伝統芸を後世に引き継ぐべく、
後進の育成に情熱を注いでいる。