おはなし宝船:開催記録

むかしむかしの会〈1〉語りはじめの集い  2004.11.18
久保田しげ子「へっこきよめ」 藤田英子「じっさまの湯治」 望月新三郎「たぬき三態」「頭に柿の木」 米屋陽一「じゅえむ話について」 伊藤真代「餅は遠火で」
荒石かつえ「じゅえむ話」3話 根岸英之「平将門と御代の院」 藤田浩子「食べられた山んば」「年神様の話」
むかしむかしの会〈2〉  2005.1.20
赤羽目喜美子「つるとかめ」「鬼は内」「ほらふき博士」「こんにゃくの伊勢参り」「千軒町屋」
藤巻愛子「山の背くらべ」「屁っぴり嫁」「毒消し」「花咲か爺」
むかしむかしの会〈3〉  2005.3.17
松尾敦子「みるなの花座敷」「三味線の木」「葬頭河の姥さ後家入り」「くりくりちゃぽん」
川副晴子「さるとびっき」「屁ったれ嫁さま」「こぶじいさま」「絵姿姉さま」
むかしむかしの会〈4〉  2005.5.19
伊藤真代「八幡のやぶしらず」「たくわんぶろ」「地蔵じょうど」「空をとんだ亀」
和爾寛子「袖かけの松」「御代の院」「七経塚」(紙芝居)「ロボットこわい」(紙芝居)
西島史子 朗読のゆうべ  2005.7.21 西島史子
中原中也「湖上」 ヨハン・ゲーテ「野薔薇」 佐藤愛子「ピープーの次はグー」 松谷みよ子「薔薇の家」「道成寺」 ほか
むかしむかしの会〈5〉  2005.9.15 立石憲利
第1部 動物たちの話  
「みみずと土」「みみずと蛇の目交換」「ひばり金貸し」「おさん狐」
第2部 これが岡山県民性だ!  「狐と狸の化けくらべ」「絵かきくらべ」「桃太郎」
むかしむかしの会〈6おかつ新三郎ふたりがたり  2005.11.17
望月新三郎「お月さんが二つ」「たぬきばやし」「ねずみ にわとり ねこ いたち」「あたまに柿の木」「おいでおいで」(松谷みよ子作) ほか
荒石かつえ「飛んでもふぐ」「たぬきの八畳敷き」「よみがえった水仙」(紙芝居)「椿の湖」(松谷みよ子作) ほか
おかつ新三郎「黄金の瓜」
むかしむかしの会〈7〉  2006.5.16
松尾敦子「いたちの子守唄」「帰って来た息子」「ぼうさまのき」「祝言の裸踊り」「くりくりちゃぽん」
野辺喜江子「蛙ぼた餅」「うちわいらず」「まんだまんだ死にてくね」「しんしょなくした話」
むかしむかしの会〈8〉  2006.9.16 立石憲利
第1部 吉備の笑い 「チュンチュン焼き」「鴨とり権兵衛」「寒の風」「佐治谷話」
第2部 吉備の艶 「割木と丸太」「白餅と豆餅」「馬のしるし」「金毘羅の土産は足袋」「主人の好物」「医者と間男」「間男をしない女房」
むかしむかしの会〈9〉〜おはなしであそぼう、わらべうたであそぼう〜  2006.12.9 藤田浩子
お手玉あそび 「米という字」「時計屋さん」
わらべうた 「いちじくにんじん」「柿柿なんぼ」「富貴万福」「もちつき」
むかしばなし 「一寸法師」「子守泥棒」「都見物」「はーそのとおり」 ほか
朗読とセロで聞く「セロ弾きのゴーシュ」  2007.8.25
松尾敦子 朗読/川井真由美 セロ/根岸圭 ピアノとパーカッション
むかしむかしの会〈10〉〜遠野の昔、みちのくの今〜  2013.3.20
第1部
米屋陽一〈序説〉東日本大震災、『遠野物語』、大平悦子さんの語り
大平悦子東日本大震災を語る〉『遠野物語』99 明治三陸大津波被災譚/被災体験談@加藤敬子さん、A岩間盛子さん/三陸沿岸被災地の様子
第2部
大平悦子〈遠野の民話〉とうふとこんにゃく/ねぼすけ/『遠野物語』6 さらわれた娘『遠野物語』18〜21 ざしきわらし/蛇よけのおまじない/縁は異なもの

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切り絵 百鬼丸

      昔話はタイムカプセル。
花咲か爺、桃太郎、屁っこき嫁、     狐女房、猿地蔵、タクシー幽霊……。
 「むかしむかしの会」に、時間の彼方から、なつかしいことばが届きます。
         物語のたのしさ、日本語の美しさが満喫できる
               朗読の会も開催します。


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