プロフィール

女声コーラス“グリューン”は、空気を使った発声で安らぎの感じられる音楽を目指しています。

団紹介

   
設立 1992年(平成4年)、
埼玉県・大宮市(現さいたま市)・上尾市の各教育委員会と女子聖学院短期大学(現聖学院大学)が主催した地域住民のための公開講座「コーラス」の受講生により発足。
“グリューン”(grün)はドイツ語で“緑”の意。
演奏活動 1997年第1回演奏会を開催。以来2009年まで2年ごとに定期演奏会を行い、
2012年に20周年記念コンサート,2017年には25周年記念コンサートを開催した。
2009年9月ウィーンのシュテファン大聖堂にてミサ曲を演奏、2016年12月ウィーン市庁舎でのアドヴェント合唱祭に参加。
また、2009年からは毎年、聖学院大学チャペルに於いてクリスマスコンサートを行っている。
指導者 藤田 明
1943年、新潟市に生まれる。
武蔵野音楽大学卒業。同大学専攻科修了。ラインラント音楽大学(ドイツ)声楽家卒業。1981年、1998年、2008年に再度ドイツ及びオーストリアに於いて研鑽を積む。1974年より2013年まで毎年リサイタルを行い、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームスその他多くの作曲家の歌曲を取り上げ、その数は数百曲に及ぶ。また、イタリアのローマ市郊外に於いて開催された国際音楽祭でリサイタルを行うなど、数多くの演奏会に出演している。現在は女声アンサンブル“グリュツィーネ”、女声コーラス“グリューン”の指導と指揮を行っている。聖学院大学名誉教授。
伴奏者 山田 裕子
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。同大学院修了。
国際芸術連盟新人オーディション奨励賞。家永ピアノ・オーディション合格。ローゼンストック国際ピアノコンクール入選。
グリュツィーネの会Ⅲ.Ⅳ.Ⅴ.Ⅵ.Ⅶ.Ⅷ.Ⅸに出演。武蔵野音楽大学同窓会埼玉県支部主催新人演奏会、定期演奏会に出演。ルーテル市ヶ谷にてジョイントコンサートを行う。
小門敬子、ジュリア・ガネフ、藤田節子の各氏に師事。
パステル音楽院講師。女声アンサンブル“グリュツィーネ”、女声コーラス“グリューン”専属ピアニスト。
団員数 アルト38名 メゾソプラノ39名 ソプラノ5名 計 82名 (2016年9月現在)
練習 聖学院大学内にて、毎週土曜日午後1:30~3:30練習
新所沢公民館ホール等にて、火曜日午後5:30~7:30(月3回)
毎年5~7月は公開講座として、8~4月はグリューンとして活動。