米国・ロシア・グルジア(ジョージア)・マレーシア・メキシコ海外精子卵子提供胚移植不妊治療:代理出産

米国・ロシア・グルジア(ジョージア)・マレーシア・メキシコ海外精子卵子提供胚移植不妊治療:代理出産


■ロシア・メキシコ・マレーシア胚移植不妊治療/米国・ロシア・グルジア代理出産
当所では、海外での代理出産・不妊治療の取次手配を行っております。
当所は、おかげさまで2019年4月に創立11周年を迎えました。
当所では、行政書士会規定に従い、お問い合わせ・お申し込みに際し、
身元確認を行っておりますので、あしからずご了承下さい。
※希望される渡航日の3ヶ月前までに、お申し込み下さい。
※お申し込みには、申込金の支払いが必要です。
※不妊治療の検診は、申込時に受ける必要があります。
※代理出産申込みには、戸籍謄本などが必要となります。
※ロシア代理出産は、法的婚姻関係のある夫婦に限ります。
※精子提供不妊治療は、ロシアでの治療に限ります。
※日本人卵子ドナーはいません。
※受精卵搬送は、受精卵搬送専門業者への委託となります。
[海外代理出産契約に関する注意]
日本では、代理出産を禁止・規制する法律はありませんが、日本産婦人科学会に
よる自主規制と日本の法務局における代理出産による出生児の嫡出登記を認め
ない規制があります。その為、出生児の出生届出が、出生児を依頼人夫婦の嫡出
とする出生届出が本籍地市区町村役場の判断により法務局審査となった場合、
出生届出は不受理となり、出生児の戸籍取得ができません。現地代理出産契約は、
治療に関する契約であって、日本の戸籍取得を保証する契約ではありません。
出生児の戸籍取得に関して、リスクがありますので、契約前によくご検討下さい。
[海外代理出産トラブルに関する注意]
海外代理出産では、出生児の戸籍及び日本国籍取得は、保証されません。
また、日本の法令上、保証することは不可能です。
戸籍や日本国籍取得のリスクを曖昧にして契約を結ばされトラブルとなる
事例が増えておりますので、ご注意下さい。
https://yourbengo.jp/iryou/qas/5026/
※ウクライナ・グルジアでは、胎児認知による代理出産はできません。
■お問い合せ・お申込み
〒178-0064 東京都練馬区南大泉1-51-4
本橋行政書士事務所 行政書士本橋 博志
設立:2008年4月
[日本行政書士連合会登録:第08080395号]
[東京入国管理局登録:2008年第203号]
電話:090-4623-6345
[平日・土日祝日:午前9時から午後8時まで]
FAX:03-5933-1996
メール:mail252@kdn.biglobe.ne.jp(電話確認できる方に限ります。)
※当所登録確認は、下記行政書士会ホームページより可能です。
https://www.gyosei.or.jp/members-search/
卵子精子提供人工授精胚移植自己出産・不妊治療
基本料金
卵子・精子提供不妊治療PGD無し(ロシア) 210万円から
卵子・精子提供不妊治療PGD有り(ロシア) 260万円から
卵子提供不妊治療PGD無し(メキシコ) 280万円から
卵子提供不妊治療PGD有り(メキシコ) 350万円から
卵子提供不妊治療PGD無し(マレーシア) 330万円から
卵子提供不妊治療PGD有り(マレーシア) 390万円から
上記費用には、当所・代理店手数料、病院・ドナー代を含みます。
旅費ガイド料・検査投薬費などは、別途必要です。
卵子提供不妊治療では、精液採取と胚移植で最低2回の渡航が必要です。
精子提供不妊治療では、採卵と胚移植で最低2回の渡航が必要です。
卵子・精子ドナー両用の場合、1回の渡航で胚移植可能です。
不妊治療では、胚移植前・後で治療管理が必要となります。
胚移植前治療を日本で行えない場合、現地長期滞在が必要です。
ロシア不妊治療は、モスクワの病院となります。
ロシアでは卵子・精子ドナー両方可能です。
メキシコ不妊治療は、カンクンの病院となります。
メキシコ不妊治療は、卵子提供のみで、精子提供はありません。
マレーシア不妊治療は、クアラルンプールの病院となります。
マレーシアでは卵子・精子ドナー両方可能です。
メキシコでの治療受付可能年齢は、50歳までとなります。
マレーシアでの治療受付可能年齢は、50歳までとなります。
ロシアでの治療受付可能年齢は、60歳までとなります。
[海外不妊治療注意事項]
不妊治療申込みには、日本人医師作成の英語検査証明が必要となります。
検検査証明は、子宮と胚移植治療に問題が無いことの日本人医師の承諾書となります。
[海外不妊治療(胚移植・自己出産)の申込受付]
海外不妊治療申込み受付可能な方は、感染症が無く、心身ともに健康な方に限られます。
感染症、心臓疾患、脳疾患、糖尿病、高血圧症など持病のある方は、お申込みになれま
せんので、事前に検査を受けるなど、健康状態をご確認下さい。
海外代理出産治療
基本料金
卵子提供代理出産治療費用(米国) 2,300万円から(嫡出・非嫡出方式)
卵子提供代理出産治療費用(ロシア) 900万円から(非嫡出方式)
卵子提供代理出産治療費用(グルジア) 700万円から(嫡出方式)
搬送凍結受精卵利用代理出産治療費用(ロシア) 850万円から(搬送費別:非嫡出方式)
搬送凍結受精卵利用代理出産治療費用(グルジア) 550万円から(搬送費別:嫡出方式)
海外居住者、外国籍、本籍変更、性別変更の方は、お申し込みになれません。
当所代理出産に関する面談では、住民票及び戸籍謄本が必要となります。
出産の前後で現地長期滞在が必要となります。
受精卵作成時の感染症検査項目及び結果、作成場所、保管場所、採卵年齢、
ドナー利用の有無、受精卵培養状態(無培養、初期胚、胚盤胞)、
グレードをお知らせ下さい。(必須)
グルジアでの搬送凍結受精卵利用代理出産治療では、自己受精卵利用のみで、
ドナー卵子または精子利用の治療はできません。
ドナー卵子・精子利用の凍結受精卵搬送による代理出産は、ウクライナで可能
ですが、ウクライナは日本人夫婦を父親母親とする嫡出方式のみで、日本の
市区町村役場で出生届出が不受理となった場合の対応は困難ですので、
予めご了承下さい。
精子・卵子・受精卵搬送に関する保証は、2019年1月を以て全て廃止となりました。
今後、搬送での治療を希望される場合、空港内でのX線検査を受けるリスクがありす
ので予めご了承下さい。
[非嫡出(胎児認知)方式代理出産に関する注意]
胎児認知方式代理出産では、胎児(妊娠)中に出生児の認知が必要となります。
既婚者代理母が産んだ子供は、その既婚者代理母夫婦の嫡出子となる為、
代理母は未婚の独身女性に限られます。(胎児)認知には、代理母の
出生及び独身に関する現地の公的機関が発行する証明書が必要となります。
お申込みから現地渡航まで最低3ヶ月の期間が必要となります。
上記費用には、当所・代理店手数料、病院・代理母・ドナー代を含みます。
旅費ガイド料・検査投薬費・胚移植以外の手術費などは、別途必要です。
流産・死産などに伴う補償費・入院手術費などは、別途必要です。
日本大使館・日本の役所手続きは、本人・家族が行う必要があります。
申込み時にパスポートコピー、戸籍謄本などが必要です。
申込み時に血液検査[卵子ドナー利用の場合、日本人夫の検査]が必要となります。
戸籍謄本などの公的書類は、原則、認証手続きが必要となります。
LGBT(ゲイ)向け代理出産は、米国での代理出産となります。
LGBT向け代理出産では、出生児引き取りに問題がありますので、別途ご相談下さい。
米国代理出産では、高額な医療保険の問題がありますので、別途ご相談下さい。
[海外での代理出産規制]
2019年1月現在で合法的に代理出産が可能な国は、米国の一部の州
(カリフォルニア州、ネバダ州など)、グルジア(ジョージア)、ロシア、
ウクライナなどになっております。タイ・インド・カンボジアなど
では、代理出産が禁止となりました。
[中国一人っ子政策の転換に関して]
中国では、2016年1月から一人っ子政策が廃止され夫婦が第二子を設ける
ことが許可になりました。中国における晩婚化による不妊治療者の増加に
加え、一人っ子政策の転換に伴う第二子需要の増加に伴い、中国人夫婦に
よる海外での代理出産・不妊治療需要が急増しており、ロシア及びその他
の国における代理出産・不妊治療に影響が出ております。
[海外代理出産契約に関する注意]
海外の代理出産契約は、代理母による妊娠や出産などに関する治療契約であり、
出生児の戸籍及び日本国籍取得を保証するものではありません。
日本の法務局や市区町村役場が、代理出産で生まれた子供の戸籍及び日本国籍
取得を保証することはありません。出生児の戸籍及び日本国籍取得は、依頼主
である日本人夫婦の責任で行う必要があります。
一般的な代理出産契約は、日本人夫婦を出生児の父親母親とする嫡出方式の契約
となります。嫡出方式代理出産では、出生児の現地出生証明書の交付のみとなり、
胎児認知に必要な書類や証明書の提供がなされませんので、胎児認知(非嫡出)方式
での代理出産はできません。
胎児認知(非嫡出)方式での代理出産を希望される場合は、代理母の身元情報
の開示及び公的書類・証明書の提供を可能とする胎児認知に対応した特別な
契約を行う必要があります。
https://yourbengo.jp/iryou/qas/5026/
[代理出産における出生届出に関して]
日本の法務局では、出生児の母親を分娩者(代理母)とする出生届出を受理要件と
している為、出生届出が法務局審査となった場合、母親が日本人妻である嫡出の
出生届出は、不受理となります。
日本人妻の年齢が出生届出時に50歳以上の場合は法務局審査となりますので、
嫡出としての出生届出を行うことはできません。また、本籍地市区町村役場の
判断により、50歳未満でも法務局審査となる場合がありますので、嫡出による
出生届出は、不受理となるリスクがあります。
http://news.e-smc.jp/topics/201006181600.php
上記料金は、1米ドル=110円で計算、為替レートにより変動します。
治療手配は、現地代理店を通しての手配となります。
国・病院ごとに規制と条件があります。
申込受付には、国内外の法令規制条件を満たす必要があります。
現地滞在期間は、治療内容・出生・出国方法などにより異なります。
ロシアは、入国に際し、ビザが必要となります。
米国経由でメキシコへ渡航する場合、米国ESTAの取得が必要です。
治療保証・キャンセル返金はできませんので、予めご了承ください。
治療・渡航は、全て自己責任となります。
現地治療・出国・戸籍等トラブル時には、弁護士費用が必要な場合があります。
現地施設・治療に関する写真・ビデオ撮影は、禁止されております。
■お問い合せ・お申込み
〒178-0064 東京都練馬区南大泉1-51-4
本橋行政書士事務所 行政書士本橋 博志
設立:2008年4月
[日本行政書士連合会登録:第08080395号]
[東京入国管理局登録:2008年第203号]
電話:090-4623-6345
[平日・土日祝日:午前9時から午後8時まで]
FAX:03-5933-1996
メール:mail252@kdn.biglobe.ne.jp(電話確認できる方に限ります。)
※当所登録確認は、下記行政書士会ホームページより可能です。
https://www.gyosei.or.jp/members-search/
※姓名(本橋 博志)の間に全角スペースが必要です。
※お問合せ時に名前、生年月日、現住所、婚姻関係、職業、電話番号,
治療内容(凍結受精卵利用・卵子提供など代理出産や不妊治療)及び
代理出産では本籍地(都道府県名、市区町村名)もお知らせ下さい。
※代理出産に関する面談では、住民票と戸籍謄本が必要です。
※一時帰国を含め、海外在住者の方は、お断りしております。
※身元不詳の方、電話連絡できない方は、お断りしております。
※情報取得目的のお問い合わせは、お断りしております。

※国内外での規制強化により、受付には条件があります。
※申込時に戸籍謄本(除:不妊治療)などが必要となります。
※転籍が多い方、性別変更されている方は、受付できません。
※特定の宗教的要請を持つような方は、受付できません。
※治療相談は、渡航時に現地医師へお願い致します。
※料金は、前金での支払いが必要となります。
※お申込み後の変更・キャンセル・返金は、できません。
※成功は保証はありません。費用損失リスクがあります。
※代理出産治療は、親権・出国・国籍取得等のリスクがあります。
※各種リスクをご検討の上、ご自身の責任でお申込み下さい。
※法令変更により、申し込みを中止する場合があります。
※現地病院により希望される日程とはならない場合があります。
[海外送金におけるマイナンバー制度導入に関して]
2016年1月より日本の金融機関からの海外送金では、
国際送金時にマイナンバー登録が必要となっております。
必要に応じて、ご自身で国際送金を行う必要があります。
国際送金には、都市銀行または地方銀行預金口座が必要となります。
[海外安全情報]
現地渡航に関する海外安全情報は、下記でご確認下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/