離婚公正証書、離婚協議書、養育費の請求、慰謝料、財産分与等離婚問題でお悩みなら大阪府堺市の離婚専門[朝比奈行政書士事務所]へ

離婚問題の悩みを行政書士がサポートします。朝比奈行政書士事務所

離婚問題は、夫婦でいろいろな悩みを伴います。
離婚届を提出する前に、夫婦で解決しなければならない問題を考えましょう。
当事務所では、離婚時の夫婦間での取り決め内容を書面 (離婚協議書・合意書・念書など)として作成します。
一人で悩まずに、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

離婚と相続の関連

夫婦は離婚すれば他人になりますが、子どもにとって親子関係は変わりません。法律上の親子である場合は、いずれ相続が発生します。

相続の順位ですが、「配偶者」は常に相続人となります。
血族の順位は、第一順位は「子」、第二順位は「直系尊属」、第三順位「兄弟姉妹」です。

子の居る夫婦が、離婚後に「再婚して子」ができたとします。
この場合、「前婚の子」と「再婚後の子」が相続人として遺産分割協議をする必要が生じる場合があります。
ただ、遺言書があれば、遺言が優先されます。
しかし、「遺留分(法律で最低限の相続分が保障されている)を侵害」していれば、トラブルの元になります。
なお、相続法が一部改正され、遺留分侵害は金銭での請求に一本化されました「遺留分侵害額請求権」(新法第1046条)。施行日は原則2019年7月1日とされた。

当事務所では、離婚協議書や遺産分割協議書の作成、遺言書の作成、相続人の確定調査、法定相続情報証明制度にも対応しておりますので、ご依頼ください。