ダイオウ(タデ科)
Rheum sp. (Polygonaceae)

根を生薬ダイオウ(大黄)と称し瀉下薬とするほか、三黄瀉心湯、大柴胡湯など多くの漢方処方に配合される。エモジンアロエエモジンなどのアントラキノンやアンスロンニ量体であるセンノシドが含まれる。そのうち、センノシドが薬効成分といわれるが、実際にはそれが腸内で代謝されたものが薬効の本体である。

daiou

iOSの場合、Google Chrome・Firefoxでご覧ください。
→戻る:PCmobile(2004.5.15;帝京大学薬用植物園)