フナバラソウ(キョウチクトウ科)
Vincetoxicum atratum (Apocynaceae)

北海道から九州の山地や平原の草地にまれに生える多年草。根を白薇(神農本草経中品)と称し、マラリア、リウマチ、浮腫、小便不利などに用いた。名の由来は船腹草で、裂開した袋果を船体に見立てた。

funabarasou

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