ケキツネノボタン(キンポウゲ科)
Ranunculus cantoniensis (Ranunculaceae)

本州、四国、九州の田の畔や湿地などに生える多年草。全体に開出毛が多く、葉は互生し、3出複葉で、小葉は更に3裂し鋭い鋸歯がある。花期4~7月。有毒植物で、皮膚に対する刺激性成分ラニュンキュリンプロトアネモニン含む。セリと生育環境が似ており誤認されて採集されることがある。名は毛狐の牡丹に由来する。葉がボタンに似ているのでキツネノボタンの名がある。

kekitsunenobotan

iOSの場合、Google Chrome・Firefoxでご覧ください。
→戻る:PCmobile(2004.4.29;八王子市南大沢