望月釣船店 濱生丸のご案内

望月亮英・帯金浩一が、2人で代表しております。
若い?力を合わせて頑張ってます。
是非、一度遊びに来て下さい。

船数は二艘です。現在は、共に、32人定員の中型船です。


濱生丸の受付・釣座についてのお知らせ

乗船の受付はフィッシングショップ  シーウルフにてお願いします。
濱生丸のノボリ看板が立っていますのですぐに分ると思います。
分らない時は、お電話を頂ければご案内させていただきます。

電車でお越しのお客様へ 送迎のお知らせ

誠に勝手ながら、
平日の送迎を予約制とさせて頂いております。
土曜・日曜・祭日は 午前は6時20分
午後は予約制とさせて頂きます
送迎の場所は 元町中華街駅 元町5番口です
ご予約のお電話は 045−231−3511
まで お気軽にどうぞ


お車でご来店のお客様へ

土・日・祝日にグループでご来店のお客様は
出来る限り、乗り合わせてお越し頂けますようお願いいたします。
また、駐車場が一部有料になりました。
1回 500円 頂戴します。 ご了承下さい。


スタッフ紹介
後日写真が入ります


濱生丸の予定している釣り物です。
釣り物は、変更の可能性もあります。


第一濱生丸(望月)
4月〜6月中頃 マゴチ(一日) 6月中旬〜9月 マゴチ(午前、午後の半日)
10月〜3月 スミイカ


第二濱生丸(帯金)
6月〜10月 ライトタックルアジ(オモリ30号、ビシ仕掛) 「午前、午後の半日」
11月〜1月 ライトタックルタチウオ「一日」(この釣り物は、現在思考段階です。)

2月〜6月 メバル「午前、午後の半日」




                    
真鯒の捌き方

            鯒の頭の後ろの脊髄を包丁で切ります。
             尾にも脊髄に包丁を入れて下さい。
          そのままビニール袋に入れてお持ち帰り下さい。
          (氷を入れると鮮度が早く締まってしまいます)


背びれをはさみで切ります
手に刺さないよう気を付けてください
腹びれも同じに
切り落として下さい
金たわしで 尾の方から頭の方に
洗って下さい 鱗が細かいので
金たわしをお勧めします
魚を腹の方向にして 
包丁を入れて下さい
かまの所から包丁を
脊髄まで入れます
反対側からも包丁を入れます
両方入れて 身と頭を切り離します 腹子は傷つけないように包丁を
入れて取り出して下さい
お腹を水できれいに血を取ります
三枚に下ろします 変形の魚なので
気を付けて下さい
片側も三枚に下ろします 腹にあばら骨がありますので
逆さ包丁で取ります
半分包丁を入れたら頭の方から
包丁を引いて取り除きます
骨抜きで骨を一本ずつ抜きます 左手で身を押さえながら
抜いて下さい
最初に尾の方に包丁を入れて
皮を押さえる程度です
指で皮を押さえ 包丁を滑らせて
中ほどまで引きます
思い切って 皮を押さえて
引いて下さい
皮は醤油とお酒の同割りにくぐらせて
焼いてから刻んで召し上がって下さい
頭の部分は かまと分けます かまの部分を切り離して下さい
煮付けても 美味しいです
おろした 真鯒です


    鰺の美味しい召し上がり方です お試し下さい

鯵の酢〆(夏は疲れているのでさっぱりとします)


1 鯵の鱗を取り、三枚におろし、中骨を骨抜きで抜きます
  ざるに塩を振り15分冷蔵庫で〆ます

2 1を水洗いして、布巾で水けをふき取ります

3 お酢に昆布の切れ端を入れておきます(前日に作って冷蔵庫で冷たくしておいてください)
  2を入れ15分冷蔵庫に入れて ざる上げをして、リードペーパーで余分なお酢をふき取ります

4 生姜醤油 又は 梅酢で召し上がってください

鯵なめろう

1 
鯵の鱗を取り、三枚におろし、中骨を骨抜きで抜きます
  好みの大きさに切り、塩を少々 味噌少々 生姜汁少々を入れ好みの大きさに叩いてください
  
2 玉葱をみじん切りにして、水で5分さらします、ざるに取り、水気を布巾で取ります

3 1と2を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしてから召し上がれます

4 好みで、葱のみじん切り 大葉 みょうがのみじん切りなどでも美味しいです


   カレイのから揚げの作り方です お試し下さい

1 鰈の鱗を金たわしで尾から頭の方向でこすります

2 内臓 えらを取り除きます,火が通る用に包丁を入れてください

3 片栗粉を鰈にまぶし、揚げます(揚げたらすぐに4に入れてください

4 出し汁を大き目の鍋に作ります(出し8 醤油1 味醂1)を沸かし、3の鰈を入れ
  て8秒たったら上げてお皿に盛ります
  このときの汁を鰈がかぶるくらいに掛けてください

5 ねぎを細かく打ち、鰈の上に乗せます

6 紅葉卸(大根おろしに一味唐辛子)を多めにのせ、熱々を召し上がってください