支援活動


支援活動
配布物、一回目。
配布物、一回目。
配布物、二回目。
配布物、二回目。
配布物、三回目。
配布物、三回目。
配布物、四回目。
配布物、四回目。
配布物、五回目。
配布物、五回目。
配布物、六回目。
配布物、六回目。
配布物、七回目。
配布物、七回目。
配布物、八回目。
配布物、八回目。
アンケート内容。
アンケート内容。
配布物、九回目。
配布物、九回目。
配布物、十回目。
配布物、十回目。
配布物、十一回目。
配布物、十一回目。
配布物、十二回目。
配布物、十二回目。
配布物、十三回目。
配布物、十三回目。
配布物、十四回目。
配布物、十四回目。
配布物、十五回目。
配布物、十五回目。
配布物、十六回目。
配布物、十六回目。


私、澤 功生の裁判では、職場の人達が有志で支援してくださっています。
その中の活動をここで紹介してまいります。


6月16日追加。
6月14日、「裁判勝利報告会」が大阪府高槻市の高槻市立文化会館にて開催されました。
乗務員、駅係員から一般の方など予想を上回る多数の参加がありました。
初めに、和解協議の詳しい内容の説明の後、澤 功生より皆さんへのあいさつがありました。
参加した皆さんは、「このがんばりを今後も職場でいかしていこう。」と思いを同じにしました。
今後は、職場のあらゆる問題、組合への働きかけなど今後の活動を引き続き継続することを、
決議して終了しました。


徳井 義幸弁護士と原告 澤 功生




6月8日追加。
6月6日、澤 功生から和解成立の報告を受けて、あらかじめ一部を編集しておいた「裁判情
報17号」に和解条項などを追加して即印刷にかけられました。
7日朝には印刷が完了して、順次職場での配布が始まりました。澤からの裁判報告にもあり
ますが、和解条項に抵触する恐れがあるため今回の「裁判情報17号」の掲載はできません。
その後、「裁判勝利報告会」開催への準備が始まりました。会場確保が現在行われています。




2005年2月5日追加。
1月26日、和解協議終了後、「第一回裁判報告会」が開かれました、これは、普段の法廷
への傍聴では、会社本社の人間も傍聴席に居て傍聴者氏名をチェックして後で、監督者よ
り傍聴したことに対して毎回圧力があるため、なかなか傍聴にいけない方達から「詳しい裁
判の話しが聞きたい」と多くの声をいただき開催しました。
当日、26日は、和解協議内容の説明の後、徳井 弁護士からあらかじめ教えていただいた、
現在の日本の裁判の現状を、澤 功生本人が説明しました。
以前の日本の裁判では、とにかく時間がかかりました、一審だけでも10年はざらでしたが、
現在の日本の裁判所は、迅速化が至上命題で、集中審理となり、一審判決まで二年が、
合言葉のようになっています、また、高等裁判所に抗告の場合、新しい証拠がなければ難
しいこと、高裁も現在では6ヵ月ほどで判決まで行くことや、上告の場合、高裁判決に憲法上
誤った判断がある場合に受理されるなど、が説明されました。
多くの参加があり、次回も開催してほしいとの要望をうけて終了しました。
報告会終了後、救う会メンバーで、「裁判報告16号」の編集をおこない、2月5日より。
和解協議内容説明の裁判情報の配布が始まりました。


配布物、十六回目。




12月26日追加。
16日の証人尋問終了後、傍聴者がメモした尋問内容で「裁判情報15号」を作成して、
26日より配布が始まりました、尋問翌日から職場で「早く裁判情報が見たい。」と多数の
声が寄せられ、印刷を早めてもらい作成しました。
配布後、池田 誠助役より「施設管理権に抵触する。」と「思うこと」12月5日に書いた、
古川 助役と同じ内容の圧力がありました。
「裁判情報」は、直接全乗務員に配布してかまわないか聞いて、配布を希望する方にのみ
配布していて、法的になんら問題ない方法をとっています。
今回も、「施設管理権を具体的に説明してほしい。」と質問するとなんら答えはありません
でした、法律を出して話してくるのにその法律の中身は説明できない、不思議です。
「裁判情報」も4号から14号配布までは圧力はありませんでした、しかし、先日の「筆跡
再鑑定書」のコピーから急に施設管理権を主張しての圧力です。
なぜそんなに会社は焦っているのでしょうか?

配布物、十五回目。




12月11日追加。
16日の証人尋問にむけて、尋問内容や詳しい時間を説明する「裁判情報14号」の配布
が12月8日より始まりました。救う会メンバーに多くの方から傍聴への希望がよせられて
います。山中 課長と松井 支部長の尋問は必ず聞きたいと言われる方がほとんどを占
めています。みなさん当時の真実を直接聞くのが重要だと考えています。

配布物、十四回目。




11月30日追加。
11月4日に、筆跡再鑑定結果がでたのを受けて、「裁判情報13号」の編集が、11月
上旬におこなわれました。
今回の鑑定結果で、阪急電鉄鑑定の不審点が多く指摘されたとを職場に説明していく
ことが決まりました。
11月29日より、「裁判情報13号」の配布と職場での再鑑定により若林 常夫依頼の
阪急電鉄の鑑定結果の不審点の直接説明が始まりました。

配布物、十三回目。



10月21日追加
10月上旬に、弁論準備の報告、「裁判情報12号」の編集がおこなわれました。
いよいよ裁判の山場になり、メンバーの意気込みも最高潮に達しました、傍聴の人数が
多数になる予想で、席確保が問題となりました。
10月20日より、「裁判情報12号」の配布が始まりました。


配布物、十二回目。




9月30日追加。

9月上旬に、「裁判情報11号」の編集がおこなわれました、このなかで「今まで全国の
方からの情報を掲載して、澤裁判だけではなく職場のあらゆる問題を考えていこう。」と
提案があり全員一致で掲載が決まりました。澤裁判後も活動を継続してあらゆる問題に
対応していく体制つくりが始まりました。
そして、9月30日より「裁判情報11号」の配布が始まりました。

配布物、十一回目。



8月6日追加。

7月中旬に、徳井 弁護士からの報告を受けて、裁判情報の編集がおこなわれました。
裁判長より、被告阪急電鉄に対して、「苦情投書にはプライバシーは存在しない。」
との意見に、いままで「澤 功生を救う会」が訴え続けた主張と裁判長も同じ考えだった
ことに安心しました。20日の被告からの文書提出を受けて最終の編集を終えました。
そして、8月5日より各職場で「裁判情報10号」の配布が始まりました。

配布物、十回目。



6月12日追加。

5月下旬、第5回進行協議の報告と、裁判情報の編集がおこなわれました、
長期化へそなえて支援体制の強化、他の組織からの問い合わせへの対応など
議論して、編集も完了して印刷の手配をしました。
そして、6月11日より「裁判情報9号」の配布が始まりました。

配布物、九回目。




5月11日追加。

徳井弁護士からの提案もあり、裁判に関するアンケートをやってみよう。との事で
3月中旬と4月上旬に二度集まり、アンケートの内容を検討しました。
「あまり詳しい質問では解りにくい。」「普段の仕事内容まで質問すると会社に悪用
される恐れもある。」など意見がでました。検討の結果、三項目の質問に絞り、
行う事になり。4月29、30日に京都線淡路駅、桂駅の乗務員休憩所において、
他社からの出向乗務員、アルバイト乗務員を除く阪急電鉄正規乗務員を対象に
実施しました。しかし、今回も会社からの圧力がありました。

古川、菱田、両助役よりアンケートを実施してる者に対して、「規則で禁じている、集会
、演説にあたる。中止しろ」と圧力がありました。

澤本人が古川 助役に質問しました。
澤 「これのどこが集会、演説にあたるのか?会話ではないか。個人の会話を
こじつけで制限するのか?重大な人権侵害だ。」

古川「これは、演説だ。」

澤 「見解の相違ですね、あなたたちはこれを演説と判断する、私は、会話と
判断する。いつまでたっても平行線です。さっき言ったように、これは人権侵害だ、
どう思うんですか?侵害がどうか?今、返事ください。」
と質問すると、古川 助役は無言で答えず立ち去りました。

いままで、労働組合のアンケートをはじめ、いろんなサークル、団体のアンケート、
また生命保険外交員のアンケートなど行われてきました。今回の会社の圧力は、
裁判への妨害です。よほど質問の内容が会社に都合悪いのでしょう。

アンケート内容。






3月6日、追加。

2月上旬、第3回進行協議の報告と、検察庁関係者の方にお話しを伺ったメン
バーからの報告、刊行物の編集が行なわれました、今回の刊行物では「救う
会」の主張を掲載していろいろな角度から裁判を分析した内容がベストではな
いか。また、証拠提出したビデオをみなさんに見てもらった方が、より正当性が
主張できるのではないか。との意見にまとまり、刊行物を作成し、3月6日より
配布が始まりました。


配布物、八回目。




2004年1月15日、追加。

2004年1月上旬、第2回進行協議の報告と刊行物編集が行われました、この
なかで、証人出廷への具体的内容を検討しました。15日より刊行物の配布が
はじまりました。

配布物、七回目。




11月29日、追加。

11月下旬、進行協議一回目の報告と刊行物編集が行われました、このなか
で、進行協議の詳細を、澤 本人から報告しました。また、証人要請を、誰にお
願いするのかなど、具体的な公判にそなえての準備が始まりました。
29日より、各職場で配布がはじまりました。

配布物、六回目。




9月27日、追加。

9月中旬、五回目の刊行物の編集が行われました、このなかで「救う会のメン
バーへの直接の圧力は少なくなったが、毎回読んでくれている乗務員に対
して、助役が読まないようにするよう圧力が頻発している。」との報告があり
今後の対策を検討しました。
27日より、各職場で配布がはじまりました。
配布物、五回目。



8月22日、追加。

7月中旬、四回目の刊行物の編集が行われ、下旬には刷り上がり配布する寸
前に、会社側より圧力があった為、8月7日、「澤 功生を救う会」のメンバー7
名で阪急労組京都鉄道支部に申し入れをおこない。拘束の理由、拘束が長引
いた理由、刊行物配布に対する会社の圧力。の3点の申し入れを行いました。
その後、22日より配布が始まりました。
配布物、四回目。



6月18日、追加。

6月初旬、「澤 功生を救う会」の集会があり、三回目の刊行物の編集が行わ
れました。また、そのなかで、相変わらずの職場での圧力が報告されました、
「会社と組合の今の関係を掻き回すようなことはするな。」
「会社に対して不満か、組合に対して不満があって支援してるのか?」
などが報告されましたが、圧力を受けるのは、年齢の若い支援者だけになって
きました。
6月16日、第三回刊行物の配布が行われました。また今回も、会社側、組合
側からの圧力がありました。刊行物で職場に裁判の詳しい内容が知れ渡ること
が、会社、組合側双方とも警戒しています。
配布物、三回目。



5月25日、追加。

5月初旬、「澤 功生を救う会」の集会があり、二回目の刊行物の編集が行わ
れ、5月22日より、職場での配布がありました。
即刻、会社側から「勝手に、ひとのロッカーを開けて配布するな。」(注、1)との
中止圧力がありました。指示してくださる方たちは、私鉄総連の権利憲章(注、
2)といままでの職場慣行を主張しました。

注、1 阪急電鉄の京都線乗務職場では、長年、組合の刊行物、政党支持グ 
     ループ、その他グループの刊行物を個人ロッカーに直接配布する慣行
     があります。入れてほしくない人は、鍵をかけたりして不必要の意思表
     示がありました。

注、2 私鉄総連権利憲章(抜粋)
     自分の読みたいとおもう文章をよむことができ、これを発行し、配布す 
     る自由をもっている。

     労働者と労働組合は政治活動の自由をもつ。


 現在は、組合関係の刊行物の直接配布は行われていませんが、その他グル
ープの配布物は直接、ロッカーへの配布が行われていますが、それらにはなん
ら圧力はなく、「澤 功生を救う会」の配布物に対してだけ圧力がかけられてい
ます。
配布物、二回目。


5月22日、追加。

会社側から、裁判を傍聴した人達や、支援してくださる人達に対して、運転係副長、助役、
乗務助役を使って、「裁判傍聴に行ってたらしいが、まさか支援してるのか?」「支援した
ら、会社からは一生冷や飯だぞ。」「通勤に困難な遠隔地へ転勤させられるぞ。」等々の
圧力がかけられています。



5月17日、追加。

4月初旬に支援してくださる方たちが集まって、「早急に、裁判の争う内容を
職場に知らせて方がいいのではないか。」との決定で、配布物を作っていた
だき、4月17日に一斉に職場で配布してもらいました。
 配布後、職場のみなさんから、「これで意味がわかった、これは犯罪行為
ではないのか。」「澤さん一人が納得するのではなく、職場全体が納得する
判決まで、頑張ってください。」「私も支援する集まりに参加したい。」等々、
言葉をいただきました。
               配布物、一回目。






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