思うこと。


思うこと。

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私、澤 功生が思うことを、ここで紹介します



2006年2月14日
裁判、いろいろ話し。

更新が遅くなりました、年明け早々に更新するつもりでしたが、いろいろばたばたしておりました。
2006年、今年もよろしくお願いします。

今回は、私が裁判をやってきて知った裁判の知識や裏話しをしましょう。
裁判所には夏休みがあります、7月8月は裁判官、書記官が交替で夏季休暇を取得するそうです。この期間は、裁判は
実質お休みとなります、この時期に裁判所に行くと、いつもの喧騒が嘘のようにひっそりとして歩く人もまばらです。
裁判官に転勤があります、担当した裁判官が転勤になるとしばらく審理がストップします、裁判官の引継ぎがおこなわれ
新裁判官がすべての裁判資料に目を通す間ストップします。
裁判官の転勤は、新人の時期は大都市の裁判所勤務になり年月を重ねると中規模都市に、その後は地方にと転勤して
いくのが一般的です、転勤拒否ができますが、裁判官は本当に真面目な方なので拒否する裁判官は皆無みたいです、
書記官の転勤では拒否する人が多いそうです。
よく公害や医療ミスなどで国や省庁、地方自治体を訴える裁判がありますが、あの裁判で被告となる国や自治体の弁護士
は誰がするのでしょうか?弁護士事務所を探して依頼するのでしょうか?答えは、各省庁などには法律担当の部署があり、
その部署の人間が出廷します。ですから省庁のメンツだけで裁判をするようなものとなり、長期化の裁判が多くなります、
被告が敗訴すると容赦なく抗告、上告とさらに時間がかかります。弁護士なら「勝ち目はないからこのへんで。」とアドバイス
があったりしますが、省庁の人間だけなので誰もアドバイスする人もなく理不尽な対応となります。
裁判の傍聴は誰でもできます、裁判所では朝から夕方まで裁判が開かれています、各法廷にはのぞき窓があります、そこ
から覗いて傍聴席に空きがあれば裁判中でも扉を開けて入ってもかまいません、静かに入廷してください、民事裁判の場合、
証人尋問以外では分刻みで次々と裁判が開かれていきます。





2005年12月30日
今年も終わります。
2005年も終わります、皆さんにとって2005年はどんな一年でしたでしょうか?
私は、裁判で勝利和解を勝ち取りました、被告阪急電鉄が依頼し天野 瑞明が鑑定した筆跡鑑定の不備を被告が認
める和解でした。
不特定多数への口外禁止条項があるため詳しくはお伝えできませんが、メールにて問い合わせいただければ詳細は
説明したします。
勝利和解後も当サイトを初めて訪れる方も多数おられます、また現在裁判で闘っている方や、これから裁判を提訴する
方などから多数の問い合わせ、ご意見をいただきました。
本人訴訟(弁護士をたてないで自分ですべてをする裁判)で闘う方もおられます、本人訴訟は大変労力がいると思いま
すが、がんばっておられます。
私は、問い合わせの皆さんに最近話すことがあります。
不当解雇、不当配置転換などは会社にとって、あなたの存在が脅威だからです、どの裁判でもいえますが法廷にでると
被告である会社は決まって勤務態度をあげます、しかし、本当に勤務態度が問題なら裁判に訴えられるような中途半端
な解雇や配置転換ではなく懲戒解雇など懲戒処分ができるはずです、目的は会社からの排除、自主退職に追い込むた
めの姑息な手段なのです。裁判になると会社は、突然時間稼ぎになります。
解雇、配置転換に合理性があるなら、証拠を早くすべて出して裁判に勝つはずですが、証拠の提出を拒んだりして、時間
稼ぎで裁判を長期化させて風化させようとします、これはどの労働問題裁判でも同じです。それだけ会社に存在を恐れら
れるのですからなにも悲観的になる必要はありません、考え方を変えましょう、それだけ偉大な存在なのです、法廷闘争
になるほど違法的なことを会社にさせたのですから、自慢するぐらいあつかましく生きましょう。
「沈まぬ太陽」のモデルになった故 小倉 寛太郎さんの本のなかでこう書いてあります、「転んでもただでは起きない、そん
なあつかましさを持ちましょう。」と、まさにこの考えです、小倉さんの存在も当時の日本航空にとって脅威だったのです、
30年以上前も今も会社というものの考えは進歩がありません、今も小倉さんのように同じく自主退職に追い込むための違
法的、非合法的の行為が多数あるのです。
私の場合でも、筆跡鑑定を依頼した部長は国立大学の法学部を卒業した人間です、法律の知識があったはずですが、
周りが見えなかったのでしょうか、法廷で矛盾を多数指摘されるようなでっち上げを創りました。また課長は裁判解決後、
何度か顔を合わせたのですが、私と目を合わせられないみたいです、いつも伏し目でうつむきながら通りすぎていきます。
裁判解決後、私に相談にくる職場の人も多くなりました、このような事が会社にとって脅威なのでしょう。
私自身、それだけ存在が偉大なんだなと自己満足しております、それくらいのあつかましさで何事も前向き、プラスに考えて
います。
全国で裁判闘争を闘う皆さん、あつかましく、愉快に、前向きに生きましょう。
2006年が良い一年になりますように、お互いがんばりましょう。




2005年12月25日
皆さんからの質問、その4。

今回は、和解協議から解決までをご紹介します。
証人尋問が終了しますと、裁判長から職権での和解協議が提案されます、民事裁判では裁判長は判決を出したがらず、
和解での解決を薦めるのが一般的です。
しかし、双方が和解協議開始を同意してからおこなわれます、どちらかが拒否すれば最終弁論から判決へと進みます。
和解協議では、争点をほぼ一点に絞ります、金銭なら金銭一点に、謝罪なら一点に、というように絞ってからその妥協
点を探っていきます。
また、和解を希望しなくても、和解協議に応じると裁判長が双方の主張をどう判断しているのかを探ることができます、
これも一つの方法です。
和解協議は、何度も双方の主張を裁判長に主張して裁判長が妥協点を探っていきます。
協議中は相手方の主張は直接わかりません、裁判長を通して相手の主張を聞きます。
何度も協議を重ねた後、裁判長から和解案が提示されます。
これに双方が同意すれば和解成立となり解決します、どちらかが拒否すれば最終弁論(最後の主張)が開かれて判決と
なります。金銭要求などの場合は、和解案のほうが判決より金銭的に有利になる場合が多いみたいです。また、裁判所
は上級審に行くほど保守的な判決となります、地裁で最近は革新的な判決がみられます、司法改革の成果なのかもしれ
ませんが。
和解に応じるのか、判決をもらうのか難しい判断となります、着地点を探る判断をしなければなりません。
このような感じで提訴から解決までの流れのなかでの皆さんからの質問にお答えしました。
次回は裁判の裏話しを紹介したと思います。




2005年11月29日
皆さんからの質問、その3。

今回は裁判の山場「証人尋問」についてお話しします。
初公判から口頭弁論と、ここまでの裁判はほとんど準備書面の確認だけで裁判の実感がでませんが、証人尋問では
ドラマのような雰囲気になります。
以前の証人尋問は、一日に一人の証人への尋問をおこない次の証人尋問は一ヶ月以上先に、との調子ですべての
証人の尋問を終えるのに半年から一年もかかっていました、現在は裁判の迅速化の至上命題のもと集中審理となり
一日で終えるようになりました。
証人は、原告と被告は本人が必ず出廷します、私の裁判での被告本人は、裁判長より「他職運用を決定した人物を
出してください。」と直接要請があり課長の山中 直義が被告証人となりました、また双方が証人として呼び出したい人
を裁判長に申請して認められれば証人が決定します、その後、各証人に「陳述書」を提出するように要請があります、
陳述書とは事前に自分の主張を裁判官に文書にして提出するもので、当日の尋問もこの陳述書に添っておこなわれ
ます。
証人尋問本番です、尋問は証人に対して、初めに証人側の弁護士が尋問して、その後、反対尋問として相手方弁護士
が尋問し、最後に裁判官からの尋問があります。事前に尋問時間が決められて時間内に尋問がおこなわれます。この
時間との駆け引きも尋問の要所ではないでしょうか、重要な質問をいいタイミングで出して裁判官へのインパクトを大き
くします。反対尋問で答えに詰まる箇所はインパクトが強くなります、山中証人への徳井弁護士からの反対尋問では
山中証人が再三答えに詰まり大汗をかく場面がありました。また傍聴席からは何度も失笑がもれました。話しの辻褄が
あわなくなると証言台で大汗をかく羽目になることが山中証人を見て感じました。
私自身への尋問は、事実を答えるだけでしたので反対尋問も楽しくできました。
尋問の注意点として、たとえば「Aの道とBの道はどちらに行きましたか?」との質問には、「Aの道に行きました」と答えて
から「Aに行くために○○をして・・・・」と続いて答えるのが理想です、緊張すると「○○をしてから、えー、どうして、こうして
・・・・でAに行きました。」と初めに前置きが長くなると、いい質問の答えでも裁判官によく理解してもらえなくなります。
質問には初めに結論を答えてから、内容を説明するようにしてください。
また、当然ですが、裁判官が真剣に聞いてくれてるのかも重要です。なかには、あまり真剣に聞かない裁判官もいると
聞きます。
私裁判では、尋問にときに、何度か双方の弁護士が陳述書に書いてある日時などを間違えて質問することがありました
が、その都度、裁判官は気がつき指摘しました、書記官の方に話しを聞くと、「裁判官が真剣に質問、答えを聞いている
証拠です」とのことでした、参考にしてください。また、後日、尋問の速記録が作成されますが、表現は裁判官の指示によ
ります、具体的には関西弁での質問などを標準語に書き換えたり、関西弁のままの表現にするかです、関西弁の表現の
ままならこれも真剣に裁判官が内容を残したい現われと書記官から聞きました。
証人尋問が終了すると、民事裁判では裁判官から和解協議の提案があります、判決より和解を勧めるのが民事裁判の
常識です。次回は「和解協議から判決へ」を紹介します。





2005年10月29日
隠蔽は事実でした。

デスカションの書き込みがあったり、メールで問い合わせいただいた千里線オーバーランの件ですが、事実でした。
会社の説明では、「9月25日千里線千里山駅でオーバーランがあり報告をうけた助役が隠蔽した。詳しい事実関係を
君たち(乗務員)にすべて話す必要はない、一人の助役の隠蔽で、他の助役、から係長、会社までまったく知らなかった」
との説明でした、不審な点が多く私は質問しましたが、「責任は一人の助役にある、信じないなら勝手にしろ。」との説明
だけで詳しい事情は不明です、問い合わせいただいた一般の方には申し訳ありませんが、阪急電鉄に直接問い合わせ
ください。http://dentetsu.hankyu.co.jp/ これが阪急電鉄HPアドレスです。


2005年10月24日
皆さんからの質問、その2。

今回は、提訴から初公判までを皆さんに紹介します。
訴状が裁判所に受理されて、被告に裁判所から訴状が送付されて初公判の日時が裁判所より双方に通知されます。
初公判にむけての準備は、まず傍聴に多数きてもらえるように準備することです、傍聴者が多数いると裁判の中身にも
関係していきます、傍聴者が多数だと裁判長もいいかげんな判断をしにくくなります、結構いい加減な審理で簡単に判
断する裁判官もいます、裁判官も右的考えから左的考えまでいろんな裁判官がいます、大阪地裁では一人の裁判官が
平均100件もの裁判をもっており、当然、雑な判断になるケースもあるみたいですが、傍聴者が多数いると世間の関心
がある裁判ということで、裁判官もやる気がでるようです。
また、報道機関への通報という手もあります、よく、ニュースなどで裁判を訴えるところが報道されたり、原告が記者会見
したりする場面が流れますが、あれは原告本人や原告代理人が報道機関に通告して、報道機関が集まるのです。
また、宣伝活動も重要です、印刷物などを配布するのも重要な事です、裁判所周辺で一般の方に印刷物を配布すること
も重要なことです。
 ホームページ作成も重要です、ウイルス攻撃や誹謗中傷などもありますが、それ以上に重要な力になります、なんといっ
ても全国、いや世界中にリアルタイムで発信できます、私のサイトも海外からアクセスする日本人の方も多数おられます、
それにより日本だけではなく、海外の報道機関から問い合わせもありました。
いよいよ初公判を迎えますが、民事裁判は簡素化されており事前に準備書面(自分の主張や証拠説明を文書にして裁判
所に提出する文書)を提出していますので法廷では文書の表現の意味や誤字、脱字などが裁判長から質問されて終了し
ます、ほんの5分から10分です、テレビドラマのような訴状の朗読や弁護士が法廷を歩き回って意見するような風景は証
人尋問までありません、また極端にいえば証人尋問まで原告本人や被告人は法廷に出廷しなくてもかまいません、双方の
弁護士によって淡々と裁判は進行します。
 あっけなく初公判から口頭弁論法廷(二回目以降の法廷で双方の主張や相手への反論を同じく準備書面にて主張する
公判)は進行していきます、ほんの数分の法廷ですがとにかく傍聴席を埋めてください、被告側も傍聴者を動員して原告支
援者に入廷させないようにしたりしますが、傍聴席は基本的に先着順です、民事法廷ですので傍聴席は10〜30人分の席
しかないのが一般的です、原告が多数の場合などは大法廷を使用します。
だいたいこのようにして初公判を迎えます。
次回は、いよいよ裁判の山場、証人尋問までを紹介します。



2005年9月19日
皆さんからの質問。


勝利和解成立から3ヶ月以上が過ぎました、成立後も新たにこのサイトに訪れる方も多くおられます、同じような裁判を
係争中の方、法律関係の仕事の方、就職活動中の大学生、大学院生の方などです、就職活動中の学生の方からは
興味深い話しも聞きました。阪急電鉄は関東の大学生にも人気の就職先だったそうです、転勤がなく、課長職まで入社
7年で約束されていて入社5年もすれば年収一千万がほぼ約束されている、また関東の企業より内定が早い。などの
理由で人気があったそうですが、現在の有利子負債一兆円超の現状では学生は敬遠しているとの事です、彼らの会社
分析力には驚きました、有利子負債が拡大した理由、以前の経営陣の経営内容など詳しく分析していました。
才能ある学生は、多くの情報交換で就職先を探しているみたいです。

新たにサイトを訪れる方から裁判に関する質問を多く受けました、そこで、ここで質問が多かったことを説明していきたい
と思います。一度には無理ですので、裁判の流れにそって順番に説明していきます。

第一回は裁判提訴までを説明します。
多くの方に「裁判は多額のお金がかかるのでは?」と質問されます、私のような労働問題の裁判では金額はそれほどでは
ありません、お金より時間と労力がかかります。
私は、裁判所の近くに転居したので、毎回の弁護士との打ち合わせ、裁判所への出廷なども徒歩10分でしたので労力は
それほどでもありませんでしたが、裁判所まで遠い方はかなりの労力になると思います。
また、打ち合わせなどで有給休暇などもかなり必要です。
金銭的な面ですが、弁護士費用は各自の負担です、敗訴したから相手の弁護士費用も負担することはありません、
弁護士費用とは、依頼した時点で支払う着手金と裁判終了後の成功報酬になります、着手金は依頼を受けて解決まです
べて面倒みてもらう費用です、遺産相続や土地の争いなどは高額になりますが、労働問題でしたら数十万円からになりま
す、争う件数によって加算されます、争うのが一点から一つ争いが増えるごとに金額が上昇していくのが一般的です。
成功報酬は、勝訴した時に勝ち取った慰謝料や賠償金から決められた割合を弁護士が受け取ります、敗訴すれば一円
もありません、ですから勝ち目のない裁判は、弁護士は受けてくれないのが一般的です。
裁判所に支払う裁判費用は、何億円も要求する裁判でしたら数百万円もかかりますが、数十万円の要求の裁判でしたら
一万円ちょっとの費用(訴状に貼る印紙)です。
さて、裁判を訴えるまでの準備ですが、まず証拠集めです、会話内容を録音したりメモしたり、ビデオ撮影したりして、
証拠を集めると裁判の重要な証拠になる場合が多くなります。
不当な扱いや、言葉に対してはその都度、異議を訴えていたほうが相手の逃げ道を絶つことにもなります。
一番重要なことは、不当な扱いの継続があります、「不当な扱いうけた、即裁判」では相手はいくらでも逃げ道があります。
私も即裁判に訴えようとしましたが、弁護士から「まだ、まだ。」と止められました。その間に内容証明郵便などで不当な扱
いの解消を会社側に主張しました。また労働組合にも救済を求めるのも大事です、労使癒着組合であってもです。
本来、まともな労働組合なら裁判までいくような問題にならないのですが、阪急労組のように出世の道具となった組合では
会社側に強い態度はとりませんが、会社側への異議、組合への救済申し立てなど「手を尽くしたが、やむなく裁判になった。
」とするのが裁判所の心象にも影響します。
本人には、不当な扱い中は辛いこともありますが、我慢、我慢です。会社側は自主退職などに追いやったり、不当解雇を
正当化するのが目的ですから、相手の逃げ道をなくしてから訴えるのがよりベストです。
忘れていました、一番重要な弁護士探しですが、なにより労働問題の専門の弁護士を探さなければなりません。弁護士は
万能ではありません、それぞれ専門分野があります。
弁護士会に問い合わせたりして、労働問題専門の弁護士を探してください。
訴える相手を誰にするのかも重要です。個人を訴えるのか、会社など法人を訴えるのかです。
以上が、裁判へ訴えるまでの事で、皆さんからよく質問されることを例にあげて説明しました。次回は、裁判中の質問に
お答えしていきます。




2005年6月30日
取締役も嘘

先日29日、阪急ホールディングス(旧阪急電鉄)の株主総会が開かれました。
株主から、「阪急電鉄では日勤教育をしているのか?」との質問に対して、取締役 原田 兼治は「運転士にミスがあった
ら、再教育は当然するが見せしめ的なものはない。」と答えていました。
取締役も嘘をつく、それも株主に対して。まあ、「見せしめ的にやってます。」なんて言えませんが。
事実、JRの事故後も監禁的な教育は継続しています、教育内容はケースバイケースとして明らかにされず、組合もまった
く問題とはしていません。



2005年6月20日
和解成立から二週間

和解成立から二週間がたちました、職場や全国の方から言葉をいただきました。
みんさんからの質問に答える形ですが、ここで説明します。
日本の民事裁判では、裁判長はなるべく和解させるようにすます、そのため和解協議も長くなります、私は、被告 阪急
電鉄は和解に応じることはないと考えていましたので、判決、高裁と考えていましたが、裁判所和解案に被告がすばやく
応じたので拍子抜けした感じです、あれほど職場では監督職が「会社は最高裁まで闘う」と流布してましたので。
被告側断罪の和解案に応じるとは・・・・・・・。
それと裁判費用とは、裁判所に支払うお金のことで、弁護士費用は自分が負担します、勝っても負けても自分の弁護士
費用は自分が負担します、敗訴側が相手の弁護士費用まで負担すると考えてる方が多いみたいですが、違います。
裁判費用は請求額が小額なら数万円です、請求額は高額になるほど裁判費用は高くなります。

職場の皆さんから、「デマを流布した助役や乗務助役は謝ってきましたか?」と質問されます。
残念ながら、謝ってくる監督職はいませんそれどころか今でも、「裁判は会社の勝ち、慰謝料を払ってないからだ。」
「筆跡鑑定は会社のが正しい、裁判所が和解に応じてやれというから応じてやった。」「今でも会社は澤犯人と疑ってる」
などと流布しています。監督職が同じ内容の話しをしてますので、会社からの指示で流布していると想像できます。
職場の皆さんが、当時、どの監督職が流布していたかよく知っていますので、個人的にでも謝罪がないことに失望して
います。まあ、これが現在の阪急の抱える問題ではないでしょうか、人間としての常識。
今後もこのサイトでは阪急の今の問題を一緒に考えていきます。

このサイトは、私が作成の知識もなく買ってきたソフトで作成しました、「デザイン的には最低だが中身は深刻」とネット上
で議論されたりしました、ころから少しづつですが改良してデザイン的にも見やすくしていきます。





2005年6月9日
勝利和解が成立

先日、6月6日に勝利和解成立しました。全国のみなさんからの励まし、ご支援に感謝いたします。
本裁判の原因となった阪急電鉄からの人権侵害発生から職場で多くの方からのご支援、また裁判提訴後は会社から
の様々な圧力があるなか、毎回多数の傍聴にきていただきました。
このサイト開設後は、全国の方からの励ましをいただきました。
職場での支援者の方、また全国からの励ましでここまで闘うことができました、職場での支援者の方には会社から昇進
などちらつかせての脱退工作がありましたが、脱退どころか公判を重ねるごとに支援者の輪がひろがっていきました、
輪の広がりと毎回入りきれない傍聴者のおかげもあり裁判所からの和解条項が勝利和解内容になったのです。
裁判を通じていろいろな勉強にもなりました、今の日本の企業では人権はないに等しく、多数の裁判が闘われている事実、
よく会社、会社と言いますが、会社の建物が意思をもっているわけもなく会社とは人間なのです、責任者がいるのです。
裁判に限らず、会社の不祥事でも会社、会社と責任者の具体的な責任追及はうやむやにされます、その事実が裁判を
通じてわかってきました、今後も裁判で勉強できた事をみなさんに紹介していきます。
今回の裁判で私事ですが妻の支えも大きな力になりました、会社から助役やその家族、また元労働組合役員を使っての
妻への嫌がらせがありましたが、そのつど妻は冷静に対処してくれました、妻の知り合いに弁護士、法律関係者に方が
多く妻の知識も大きな力になりました。
今後、今回の裁判の裏話、またポイントなど順次紹介していきたいと思います。
今後もこのサイトで阪急電鉄の問題を引き続き考えていきたいと思います、ありがとうございました。




2005年5月7日
皆さんからの質問。

JRの事故後、あちこちのサイトで事故についての議論や情報が飛び交っていますが、そこでこのサイトがあちこち
で紹介されてるみたいです。
そのため、最近のアクセス数が飛躍的に伸び、それに伴いメールでの激励、質問を多数いただきました。
メールの返事は随時やっておりますが数が多いため時間がかかっております。
そこで、ここで多い質問にお答えします。

Q、教育について詳しく聞かせてほしい。

 A,私は、ミスの翌日から教育となりました、二日間は京都線運転係副長以下、数名の助役より厳しく叱責され、
  自ら駅職場への転属を申し出るように繰り返し言われました、ブラインドを下ろした会議室の真ん中のパイプ椅子
  にすわり、約2メートル離れて3、4名の助役と向かい合う形でした。
  一人の助役が叱責すると退室、また別の助役が入ってきて叱責と繰り返され、その合間に反省文の作成を命じら
  れました。
  数日すると一人会議室中央のパイプ椅子に座ったままになりました、昼休憩と退勤を助役が告げにくるだけとなり
  ました。
  たまに電車の中吊り広告の古いのを10、20枚渡されて封筒を作るように言われたり、プラスチックパイプを切断
  する作業が命じられましたが、どれも20、30分で終了する作業でその後は座っているだけでした。

  詳しくは、停止位置誤りの翌日から駅勤務通告までにUPしています。

  また、2004年12月16日に開かれた証人尋問で、山中 直義課長に対して原告代理人 徳井 弁護士の
  教育についての質問の一部を紹介します。

徳井
「それから。ちょっとまた話題変えますけど、澤さんを運転士から下ろして、最終的に、翌年の4月10日まで、他職
運用ということの処遇ということになったんですけど、その間の取り扱いの関係について、ちょっとお尋ねしますけ
ども、あなたのほうは、陳述書のなかで、その間、どういう処遇をしておったかということについて、別表でつけて
出しておられるんですが、、それに基づいてお尋ねしますけれども、封筒の作成作業、これは、実際に、どうゆう
作業だったのか、あなたは知っておられますか。」
   山中
   「封筒の作成作業というのは、広告の紙なんかを使って、きちっとA4サイズくらいの大きさの封筒を作っていく
   作業です。」
徳井
「これはなんの為にさせるんですか。」
   山中
   「まあ。」「・・・・・・・・・・・・それは、きちっと会社の指示した作業をちゃんとやってもらうということもございますし、
   ただ、いうことなんですけども、封筒の作成業務。」
徳井
「封筒の作成作業自身については、何の意味もないわけか。」
   山中
   「何の意味もない、いや、だから・・・・・・・・・・。」
徳井
「封筒を作るというふうなことをするかどうか、それを点検するためですか。」
   山中
   「点検というか、ちゃんと指示に従ってやってもらうためです。」「いや、運転士も、ちゃんと指揮命令系統にのとっ
   て仕事をしていただく仕事ではありますんで。」
詳しい内容は証人尋問速記録 1をご覧ください。

Q,運転のミスに対する教育はなかったのですか?

 A,初めは、反省文と読書感想文を書くことでした。駅への一時勤務のときは、するっと関西のカード(関東でのパス
  ネットカード)を駅前での販売のみでした。具体的に運転技術などの教育はまったくありませんでした。

Q, 教育はどのような場所でやられるのか?

 A,阪急京都線正雀駅構内、総合事務所ビルの会議室においてやられます、会議室は大小5室あり毎日場所が変え
  られました、これは同僚が心配して面会しようにもどの部屋なのか判らなくするためです。事実、同僚が助役に場所
  を尋ねても教えてもらえませんでした。
  会議室はすべてのブラインドが下ろされて外が見えなくされています。

Q、労働組合には入っているんですか?

 A,はい、加入しています。阪急電鉄はユニオン・ショップ制度をとっております。組合費は年間9、9064円支払って
  います。

Q,なぜ組合は解決してくれないのですか、裁判の支援はないのですか?

 A,私自身、問題発覚後すぐ労働組合に救済を訴えましたが、組合は「筆跡鑑定は詳しくないので解らない。」と答え
  でした。しかし、私がいない職場では組合役員が「会社の筆跡鑑定は100%正しい、澤がやってないなら裁判でも
  やるでしょう、やらないところをみると犯人ではないですか。」などと説明していました。
  また、2003年1月7日、組合から「名誉の回復は自分で(裁判)やってくれ、弁護士費用などは一切支援しない。」
  と通告を受けて、同年3月に提訴しました。
  しかし、提訴後組合は「社員が会社を訴えるのは好ましくない。」「勝手に裁判やりだして。」と見解を変えました。
  2004年12月の証人尋問で、被告 阪急電鉄 山中 課長が会社の筆跡鑑定の不備を認めたのを受けて、阪急
  労組委員長に「会社が鑑定の不備を認めたのでいまからでも支援はないのか、その件で話しを聞いてほしい。」と
  私自身が願いでたのですが、麻田 委員長は「組合は、会社の鑑定を初めから信用していないし、澤の依頼した
  鑑定も信用していない。だから会う必要はない。」との回答でした。
  これが阪急労祖のスタンスです。

Q,会社を訴えてから職場でなんらかの圧力がありますか?

 A,あります。まあ提訴すればあるのは予想してましたから、具体的には、助役が乗務員に対してデマの流布です。
  提訴後すぐは、「会社の鑑定は正しいんや。澤が敗訴するに決まってる。会社は最高裁までやって徹底的にして
  やる。」などのデマ、最近は、「澤は金目当てで裁判やってるんや。」などのデマが徹底して流されています。
  また、裁判の準備書面や筆跡鑑定のコピーなどを職場で同僚に見せていると、隙を見ては助役がコピーを廃棄
  して回っています。

以上が、多数のメールで多い質問です。メールをくださった皆さん、順次返信したします、しばらくお待ちください。
今後もよろしくお願いします。





2005年4月30日
日勤教育は阪急も同じ。

JR福知山線事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りします。

今回の事故報道で、JR西日本のミスをした乗務員に対しての人権を無視した日勤教育が問題になっていますが、
阪急も同じ事です。
阪急電鉄でも、ミスをした乗務員に対して教育と称した監禁状態です、教育といいながら内容は、運転とは関係
ないことばかりです、複数の助役から「おまえは信用ならない人間だ」「おまえのやることは信じられない」など、
私だけではなく、多くのミスをして教育を受けた乗務員は証言します。
また、係長から、「おまえの嫁は頭がおかしい。」と家族まで誹謗、中傷された方もいます。
皆さん日記などをつけており証拠は多くあります。
このような問題は、JRと阪急だけではなく多くの鉄道会社で行われています、なにかマニュアルがあるのかもしれ
ません。
私の裁判の証人尋問のなかで、「この教育になにの意味があるのか?」との山中 課長への質問に、課長はしどろ
もどろで答えていません。答えられないのです。
この教育と称した監禁の実態はおおいに考えて改善させなければならない問題です。



2005年4月24日
初公判から二年。

2003年4月24日の初公判から二年がたちました、支援者の方から「時間がかかる。」とよく言われますが、
最近の日本の裁判はこれでも早くなっています、以前ならこのような裁判は一審でも10年はかかったものです
が二年で結審が見えてきました。現在の裁判所は迅速化が至上命題です。
私の裁判も、被告 阪急電鉄が筆跡鑑定書の提出を一年にわたり逃げたため二年がたちましたが、速やかに
提出していれば、一年でいまの状況になったと想像できます。

また、このサイトを開設してから、全国の方から励まし、アドバイスなど多数いただきました、ITのもつ力に驚い
ています。
これだけ全国に知れると、被告 阪急電鉄が閉鎖させたくいろいろな圧力をかけてくるのもわかります。
現在のディスカションへの書き込みも、掲示板を閉鎖させるための阪急電鉄の自作自演書き込みかと想像で
きます。

ここで、全国の方から質問が多い、裁判へのプロセスを簡単に説明します。
始めは弁護士探しです、弁護士は万能ではありません、それぞれ専門があります、テレビ番組へ出演している
弁護士みたいにあらゆる分野に詳しい弁護士はいません。あくまでテレビの中の話しです。
労働問題に詳しい弁護士を探しましょう、大阪弁護士会のHPには、専門弁護士の検索システムがあります。
裁判までは考えてなくても、現在、不当な扱いをうけている方は、相談するだけでもいいと思います。
次に、費用ですが、多額の費用が必要と思う方もいますが、費用は、弁護士に支払う着手金です、これで解決ま
で対処してくれます。勝訴したとき、慰謝料など得た金額から成功報酬を弁護士に支払います。この割合は決ま
っています。必要な費用はこれだけです、敗訴した場合、裁判費用は敗訴側負担となりますが、相手の弁護士
費用まで支払うことはありません。

不当な扱いで困ってる全国の方、まず専門の弁護士へ相談することをお勧めします。裁判まで考えてなくても意味
はあると思います。行動をおこさないと実情は変わりません。



2005年3月18日
幼稚な規制。

ディスカションの書き込みを整理します。
ある駅職場では、契約社員や臨時従業員に対して助役など管理職が、「澤のサイトは警察が捜査中だ、
サイトを見たり、書き込みをしたら次回の契約更新はしない。」などと言っているそうです。
警察が捜査する理由もなく、警察の名前を出せば怖がる。という発想なのか、しかし、なぜ現場契約社員が
見てはいけないのか?やはり書き込みの駅職場の実態は事実なのでしょうか?
私には現在の駅職場の実態のすべては、なかなか解りませんが、このような幼稚な脅しまでしなければなら
ない理由は何なのでしょうか?
また、「見たら契約更新しない。」との発言は監督者がすれば法律に抵触するのですが。そのような知識は
ないのでしょうか?



2005年2月28日
トナミ運輸事件判決。

みなさんご存知の方が多いと思いますが、先週23日、富山地裁でトナミ運輸事件の判決が出ました。
この事件は、トナミ運輸の社員の串岡さんが、1973年当時の運輸大手が不当に運賃を高めに設定してい
たヤミカルテルに疑問を感じて、会社に撤廃を直訴していましたがまったく会社は聞きいれなかったため、
翌年に公正取引委員会に訴えて世間に知らせたものです、消費者が不当に高い運賃の貨物運送代を支払
っていたのですから、串岡さんの行動はすばらしいものでした。
しかし、トナミ運輸は翌年から串岡さんを教育研修所に移動して、連日草むしりをさせていました、いままで
30年間昇給も移動もないという異常な人事でした。
判決では、「内部告発は正当な行為で、法的に保護される。」として1350万円の支払いをトナミ運輸に命じ
ました。
串岡さんは、二度の和解を拒否したそうです、私が考えるに、和解に応じたほうが損害賠償金は多くあった
と思いますが、和解ではなく判決を希望したのは金銭ではなく会社の不正義を追及したのだと思います。
判決によりトナミ運輸の不正義があきらかになりました、消費者の利益をないがしろにしておいて、それを
指摘したまともな社員を、長年見せしめ的に草むしりだけやらす。まさに日本の古い体質の会社ですね。
トナミ運輸は、パンサー便というロゴで赤いトラックをよく見かけます、この判決で、「この程度の会社だった
のか。」と思う方が増えたと思います。
私も、草むしりだけさせられてる社員が裁判をやっているという事は知っていましたが、具体的な会社名は
判決で知りました。
串岡さんの30年間は、私達には想像できないくらい辛い日々だったと思いますが、間違ったことはしてい
ない。との信念で闘ってこられたのでしょう。また、自主退職していれば会社の思う壺だったでしょう。
串岡さんに敬意を表します。



2005年1月31日
窃盗まがい。

12月16日の証人尋問の速記録を職場の多数の方が早く見たいとの要請をうけて、先日29日から
淡路駅乗務員休憩所の、私個人の鞄の所に速記録を置き、みなさんに見てもらっていました、しかし、
たびたび無くなっていました。不思議に思っていたのですが、30日午後12時25分ごろ私の鞄の所から
運転係M助役が持ち去るところを私自身が目撃して追いかけて、助役休憩所に逃げ込んだところで追いつ
き取り返しました。私の抗議に対して、M助役は「だれのものか分からないので持ってきた。」と答えました。
私個人の鞄から持ち去って、「誰のものか分からない。」とはなんとも幼稚な言い訳です。
とうとう、阪急の監督職は、部下の鞄から窃盗まがいの事をするようになりました。
昨年末には、桂駅乗務員休憩所で労働組合が保管していた現金5万円が紛失する事件もありました、昨日
のような助役の窃盗まがいを見ると、現金の窃盗も、もしや。と疑いたくなります。




2004年12月18日
楽しめました。

裁判報告でも報告しましたが、去る16日、証人尋問が開かれました。
私、澤 功生はおおいに楽しみました、私自身、人前で話しをするのが大好きですので、法廷の証言台で
話すのは爽快でした。被告 阪急電鉄側の竹林 弁護士からの私への質問が質問時間を残して終了した
のには残念でした、もっと話したかったのですが。二時間では短かすぎた感じです。

山中 課長への反対尋問では原告 澤 功生側 徳井 弁護士の鋭い質問で、答えに苦労する山中 課長
の姿を見て、傍聴に来ていただいた方達も「ドラマみてるみたい。」「初めは午前中で帰るつもりが最後まで
傍聴してしまった。」などと話していました。

山中 課長が阪急電鉄依頼の筆跡鑑定の不備をやっと認めました。
原告 澤 功生側は提訴後ずっと不審な鑑定を訴えてきましたが、否定し続けた被告 阪急電鉄が不備を
認めたことで、当時 課長、係長、は鑑定結果の中身をよく分析、理解することなく部下に伝えて副長、助
役、乗務助役は嘘の情報を職場に流したことになります。
また、日本文化科学振興会の天野 瑞明鑑定人が不審な鑑定結果を書いた事実もあります。
今後は、民事以外の方法も考えていかなければなりません。




2004年12月5日
施設管理権って?

支援活動に書きましたが、職場で筆跡再鑑定の説明が始まりました、そこで「救う会メンバーに休憩中に
なかなか会えない、資料を休憩所に置いてほしい。」との要望が多数寄せられました。
そこで、筆跡再鑑定書のコピーを淡路、桂の乗務員休憩所に置きました。
休憩所には、生命保険外交員や、銀行セールスマンがパンフレットなどを置いたり、また私の裁判の準備
書面のコピーなどもいままで置いてきました。なんら問題はありませんでした。

先日、淡路乗務区 古川 孝志助役より「施設管理権に抵触する。」と指摘がありました。
その時のやりとりを一部紹介します。

古川「職場に会社の許可してないビラを置いているが、施設管理権に抵触する。」

澤 「あれのどこがビラですか?置いてほしいと要望があるので置いてます。」

古川「置いてくれといった人間の名前を教えろ。」

澤 「名前は、プライバシーで教えられません。」

古川「休憩所には、会社の許可したもの以外置いてはならない、私物は撤去する。」

澤 「それなら、個人の鞄もいちいち会社に許可えますの?休憩中に読んでいる新聞、雑誌も許可が
いりますか?」

古川「それは個人の物だから問題ない。」

澤 「ですから、あの印刷物(筆跡再鑑定書コピー)も個人の物で、個人の要請で置いています。」

古川「その要請してる人間の名前を教えろ。」

澤 「プライバシーで教えられません。聞いてどうしますの?」

古川「それは・・・・・・・・・・・・・・・後で考える。」

澤 「聞き出して圧力かけるつもりですね。」「そもそも施設管理権とは具体的に説明してください。」

古川「施設管理権とは、会社の施設を破壊したりすることや、その他や。」

澤 「あの印刷物が破壊しますか?」「施設管理権はそんなものではないでしょう。」

古川「会社の許可してないビラも施設管理権や。」

澤 「ですからあれはビラではありません。ビラの定義を教えてください?」

古川「ビラは、会社の許可してないああゆうものや。」

と平行線の話しが続きました。
いままで問題なく置いてきましたが、会社は、今回の筆跡再鑑定書を乗務員に見られるのが都合悪いみた
いです。





2004年11月2日
脱線の原因は?

本日11月2日、第16083列車が桂車庫への入庫入れ替え運転中に前から2両目が脱線しました、幸い
けが人もなくダイヤへの影響もありませんでした。
運転士は、信号、速度とも守っていましたので運転方法に問題はありません、車両、台車、線路のいずれか
に問題があったものと思われます。
脱線車両は2300系という40年まえに製造された車両です。もし台車の異常ならば同型車両の緊急点検
なども必要になってくるでしょう。
いずれにしても早急に原因究明と対策が望まれます。




2004年10月10日
問題はないのでしょうか?

現在、阪急千里線で車掌として乗務している女性車掌の契約更新がおこなわれています。
彼女たちは、今年1月に「千里線に車掌として乗務する仕事、時給800円、交通費全額支給、4ヶ月更新
で最長3年契約、休暇等諸条件は就業規則に記したとうり。」などの条件で別会社の「阪急レールウエイサ
ービス」に採用され阪急電鉄に派遣されている臨時従業員です。
現在8ヵ月になり二回目の更新をむかえています。
しかし、今回から「千里線乗務の契約」「京都本線にも乗務する契約」の二つから選択するようになったの
ですが、いままでの「千里線乗務」なら交通費は阪急、能勢電鉄線のみ他(地下鉄、バス)などは自己負担
に変更。「京都本線乗務」なら時給125円上乗せ、交通費(地下鉄、バス)は最大月3万円支給、今回「京
都本線乗務」に変更なら本来なら移行試験を受けるところ免除。選択は本人の自由。
選択は本人の自由と言いながら、交通費を支給してほしいなら、負担の大きい本線乗務を選択しなければ
ならない実情です。初めの募集の条件を一方的に切り下げて問題はないのでしょうか?
また、今回、契約更新の説明は、「阪急レールウエイサービス社」の人事担当者ではなく、「阪急電鉄」の人
事担当者がおこないました、その席で「いままで見たことのない就業規則を見たい。」と希望すると、阪急電
鉄人事担当者は「いまここにはありません。阪急レールウエイサービス本社に聞いてみます。」との回答でし
た。契約書には、「諸条件は就業規則に記す」とありながら初めの契約時に本人に見せず、更新の説明の
席にも存在が不明。というのは問題はないのでしょうか?
労働組合の支援もうけられない彼女達、労働者のなかで一番弱い立場にいる人に一方的に条件を切り下
げる、問題はないのでしょうか?





2004年10月8日
コンプライアンスは?

昨日7日の夕刊に「阪急電鉄の取引先が所得隠し」との記事がありました。
内容は、バブル期に東京のパチンコ経営会社「千歳ドーム」に阪急が土地買収を依頼したが、土地売買
に失敗したため、債務が発生した。そのためパチンコ店舗を阪急が買い上げる形にして、パチンコ店は
阪急に賃料を支払いながら営業を続けた、しかし、その賃料は通常より高めに設定して債務の補填に
されていた。実際は債務の回収が可能だったのに両社は貸し倒れ損失として計上していたと認定され。
阪急電鉄は13億円、千歳ドームは30億円の所得隠しを国税局から指摘された。
との報道でした、コンプライアンスはどうなってるんでしょうか?





2004年9月20日
人間はミスをする動物。


ちょうど一週間前の9月13日、京都線上新庄駅で、第602列車が40メートルの停止位置誤りをしま
した。運転士は、乗務助役でした。乗務助役とは、運転士を一週間に二日、あと四日は助役として監
督職をしています。監督職ですので、私たち現場乗務員の手本となる乗務勤務をしてるのですが、ミス
は起きてしまいました。人間はミスをする動物なんですね。






2004年8月29日
妬みなのでしょうか。


6月5日UPの思うこと、「コンプライアンス」で私の結婚式に参加した方に圧力があることを書きまし
たが、多数の方の証言をいただき、事実関係が明らかになりました。

私の結婚式に、京都線地下駅で勤務する福田 助役の奥さんを招待しました。奥さんは、結婚前に
沖縄の離島に住んでいました、私はその離島に毎年通っていて、私が宿泊する民宿の手伝いを奥さ
んがやっていた関係で、福田 助役と結婚後も離島に通う大阪在住者での飲み会などを開いたりして
付き合いがありました、私の結婚式の日程が決まった後、奥さんのほうから参加したいと言ってもらい
、私は喜んで招待しました。

結婚式では、「私、おとうちゃん(福田 助役)に阪急から誰が来てるか教えなあかんねん。」とか、
「あの人、阪急の人?」と確認しては、ビデオカメラに参列者中心に撮影していました。

その後、6月4日14時ごろ私服姿の福田 助役が京都線桂駅構内、運転係助役詰め所にビデオテー
プを持ち込みました、持ち込み後即、当日、当直の助役、乗務助役でビデオ再生して参加者の確認
作業が行われました、助役詰め所は、乗務員休憩所と隣り合い、通常は仕切りの扉は開け放ています
が、当日は仕切り扉が硬く閉ざされ休憩中の乗務員は不審に思っていました。
その後、ビデオテープは京都線正雀駅構内、運転係詰め所に送られ、正雀運転係当直と淡路駅運転
係当直の助役、乗務助役に同じく再生して見せて、参加者の確認が行われました。

ある助役は、「これはコーナー(桂、淡路などの運転係助役詰め所)だけの事やない、運転係全体の事
や。」と教えていただきました。と言うことは、運転係長の井垣 富夫、もしくは副長の、吉村 義正の指
示で行われた事と想像できます。
わざわざ駅助役の奥さんを送りこまなくても、私が持っているプロ撮影のDVDをお貸しするのですが、
もしや結婚式に係長や副長を招待しなかったので、妬みで参加した方に圧力かけるのでしょうか?





2004年8月9日
筆跡鑑定に大きな反響。

筆跡鑑定文書をUPしてから連日、多数のご意見をいただきました、「あの文章を部長から係長
までが同じと判断して、誰も疑問に思う人はいなかったのか?」「本来、鑑定結果なら、比較
して説明があるはず、あの結果は怪しい。」など意見をいただきました。
そして、「当時のやり取りの内容が知りたい。」と多くの意見をいただきました。
今回、経過説明に、「2002年11月5日」「2002年11月14日」の係長との筆跡鑑定をめぐる
やり取りをUPしました。
2002年11月5日
2002年11月14日



2004年7月18日
同じく阪急電鉄の職場で、

阪急電鉄の他の線で、またしてもデマによる人権侵害が発生しました。
内臓の調子が悪く一時的に乗務員から駅職場勤務をしてる乗務員の事を、勤務している駅の駅長、
助役4名から「彼は、精神異常で駅勤務をしている。」とデマが流布されました。本人が、駅長に発言
撤回を申し出ても、駅長は聞き入れず、「裁判でも警察への告訴でも何でもやれ、会社相手に裁判や
警察へ告訴したら、会社は徹底的に締め付ける。」と発言しました。
デマを流布された乗務員は、先日、警察へ名誉毀損で告訴しました、被疑者は阪急電鉄ではなく、
駅長、助役個人を相手にしています。今後の警察の捜査に注目していきます。


2004年6月23日
みなさん監視されてるかも?


6月5日の「コンプライアンス」に大きな反響をいただきました、「結婚式への参加は完全なプライ
ベートではないか。」「まるで秘密警察ではないか。」など一般の方から阪急電鉄への疑問の声
を多くいただきました。
「民主主義の国なのに、このような恐怖政治的なことを有名企業がするのか?」
と妻の知り合いのイギリス人の方が言っておられました。確かに、世界の先進国の国では考えられ
ない話しですが、阪急電鉄では人権を理解して保護する考えはないみたいです。

そこで気になる事があります、5月21日発売の「週間 金曜日」に「ここまできた監視国家」という
記事があり、ここで阪急電鉄の新型改札機が報道されていました。
現在、阪急電鉄で導入されている新型改札機に監視カメラが付いているそうです、場所は改札機
の乗車券や定期券が出てくる先に突起物がありますが、それが監視カメラです、通過する乗客の
顔がアップで映されています、これを改札内のパソコンで常時映しています。乗客に告知されずに
監視するのは問題ではないでしょうか、いままでの天井からのカメラなら、利用者はカメラがある
認識はありますが、なんの変哲ない改札機の突起部がカメラとは、社員である私も報道されるまで
知りませんでした。
これを、この夏から導入されるICカードと組み合わせ、「顔認識システム」と一緒に稼動させると、
利用者の移動は完全に監視されますね。
またこのような重要な情報が外部に流出したら・・・・・。
と考えると恐ろしくなります。
今回の私の裁判になったように、人権を理解して擁護する考えがない監督者がいる会社が、この
ような重要な情報をしっかり管理できるのでしょうか?





2004年6月13日
民主的選挙とは?

現在、職場では労働組合選挙が行われています、私も今回は前回5票差での落選の悔しさを
バネに今回は、労働組合中央委員選挙から立候補しています。
中央委員は、京都線運輸職場(乗務員、駅の阪急電鉄正社員)と本社運輸職場が選挙区に
なっています。定員は9名です。

訴状にも書いていますが、この労働組合選挙に会社が介入しています。
中央委員は定員9名ですが、5月14日に開催された労働組合職場委員会で組合幹部が、「今回
の中央委員割り当ては、淡路乗務3名、桂乗務2名、駅各1名・・・・・・・。」となぜ9名定員の
委員に各職場割り当てがあるのでしょうか?
その後、6月11日の労働組合職場委員会で委員からの指摘で、組合幹部は初めは「言った、
言わないの話しになる。」と否定していましたが、質問の委員が、「当日、メモとりながら聞いた、
ここにメモがある。」と迫ると、幹部は、「話しのながれで発言したのなら、ここで撤回する。」
と割り当ての発言を認めました。
投票方法も、5名連記制、単記無効となっています。これは、一人の投票者が候補者5名まで
投票でき、単記、つまり一人だけの候補者の記入なら無効になるという方法です。
なぜこのような連記制かも疑問です。

この連記制を利用して会社から投票割り当ての指示があります。
今回は、桂乗務区は、桂乗務区からの立候補者2名に駅からの立候補者2名、本社からの候補
1名の5名。
淡路乗務区は、淡路乗務区からの立候補者3名(残念ながら私は除外)に駅からの候補者2名が
割り当てられています。同時に、中央委員選挙後の行われる、職場委員選挙の投票割り当ても
すでに指示されています。
このように、現在の阪急労組の組合選挙は民主的には程遠いものです。

日ごろ、組合への不信、不平があるのなら、今回はいままでのように会社の支持どうり投票すれ
ば意味がありません、二年に一度自分の意思を示すチャンスです、組合に不平があるなら、自分
の考え、意思で投票するべきと私は思います。
組合の弱さが、私の裁判で判断を求めなければならない状況になった原因もあります。

せっかくの自分の意思表示できる選挙機会を、自分の意に反した候補者に投票する制度をなくし
ていかなければ、民主的選挙の復活の道は進みません。
民主的選挙は、組合員一人一人の自覚と良心にかかっていると思います。


2004年6月5日
コンプライアンス

私事ですが、去る5月28日に結婚式を挙げました。
妻は、タイから大学院に経営学を学びに留学していた留学生でした、この春無事卒業できたので
タイで、仏教式の式を挙げました。日本から50名もの方に参加していただき感謝しております。

この式に参加してくださった同僚に対して、帰国後、運転係助役から自宅まで電話があり、「参加
したのか?」などと圧力があります。
また、6月は労働組合の役員選挙ですが、同じく運転係助役が、私と、同僚で共産党党員の方と
並んで写った写真のコピーを持ち歩き、「この写真を見ろ、これは共産党党大会だ、澤は党員
になった、今回の組合選挙では会社が言った人間に投票するように。」と圧力をかけています。
私は、共産党に入党した事実はありません、無党派です、共産党員の同僚と写真に写るだけで、
党員と決め付け、組合選挙への介入をするとは、情けない限りです。
憲法にも抵触する話しです。
また、すでに退職した元助役を使い、「澤に投票しないように。」と現役乗務員に圧力があります。
以前にも、同じく阪急電鉄宝塚線の組合選挙で、助役が共産党党員の立候補者への誹謗中傷が
あり、共産党国会議員が本社に抗議して、会社が謝罪した事実があります。

企業としてのコンプライアンスに問題があると思います。

いまの時代に、なぜ共産党に神経質になるのだろうか?労務管理に自信のない証拠ですね。
人権を守らないどころか、憲法に保障されている、「思想、信条に自由。」を堂々と踏みにじる。
今回の裁判にもある、2002年10月23日に、当時、運輸部長だった、若林 常夫宛の私からの
手紙も、続発するミスの隠蔽や対策のなさに対する、コンプライアンスを指摘しました。
この手紙が、若林氏に気のいらなかったみたいで、今回の捏造事件になったと想像できます。

企業としてのコンプライアンスは、憲法、法律すべてに及ぶと思うのですが、残念ながら・・・。



2004年4月15日          提訴して一年

またまた久しぶりの「思うこと」になりました、昨年末からPCの調子が悪く、二行ほど打ち込む

フリーズして、何度セットアップしても改善しませんでした。やっと新しいPCを購入したのですが、
今度は、データの再構築に手間取りました。

 さて、提訴して一年がたちました、いまだに口頭弁論が終わりませんが、私は焦りはありま
せん。
ゆっくり時間かけても、被告 阪急電鉄の犯罪行為を明らかにします。
一年間で、いろいろな方たちからの激励やご支援をいただきました、全国で同じように会社
からの犯罪行為に立ち上がった方からのアドバイスは大変参考になりました。
また、裁判を考えてる方からの問い合わせもありました、多くの方は裁判には多額の費用が
かかると心配されていますが、実際はそんなことはありません、弁護士に着手金を支払うと
解決までやっていただけます。時間はかかりますが、問題に直面してるのなら司直の判断を
仰いだほうがすっきりするのではないでしょうか。




2003年12月30日         1年を振り返って

久しぶりの「思うこと」です、2003年が終わろうとしています、この1年は弁護士への相談に始
まり、提訴、初公判、サイト開設、婚約、入籍と大変忙しい1年でした。
 このサイト開設から6万件を超えるアクセスがあり全国の方から励ましや激励をいただきま
た、そして日本中で私と同じく会社から人権侵害を受けて裁判で闘う方が多数いることを知り
ました。
私同様、みなさん職場の仲間の応援に支えられて闘っています、職場の仲間の力のすばらし
さを私は実感しました、労働組合が労働者の地位と権利を守る最低限の義務を放棄したよう
な状態では、今後も多くの問題が発生して、裁判闘争になる問題も減らないと感じました。
組合組織率の低下は、こんな理由もあるのではないのでしょうか。

まだまだ長い闘いですが、阪急電鉄のファシズムを裁判を通じて明かにしていきます。
来年もよろしくお願いします。



2003年8月8日      阪急労組よりの申し入れ。

 先日、8月5日に阪急労組より、私に申し入れがありました。ここで紹介します。
組合「君のホームページに組合を批判するような表現がある。組合が何もしてこなかっ
たような表現だが、組合としては心外だ。乗務職場に戻すように組合として動いた、何も
してないことはない。」

澤「何もしていないことはないが、私としては組合の対応は不十分であり、不満だ。一番
の大きな問題、やってもいない脅迫文の鑑定について、組合は強い態度を取っていない
ではないか、最初に強く動いてくれればこんなに問題になっていない。」

組合「我々は、警察でもないので筆跡鑑定のことはわからない、会社が同一人物と言っ
てきたので、調査の間だけと、駅勤務を認めた。」

澤「鑑定に素人でわからないからなら、今後、別のことで他の組合員に筆跡鑑定の結果
だと、駅勤務を組合として認めるのか?」

組合「それは、ケースバイケースだ。」

澤「見解の相違がありますね。とにかく、私はいまでも組合に対して、不信感と不満を持
っています。批判の表現を訂正はしません。このやり取りをホームページに掲載して判
断してもらいます。」

組合「それでかまわない。」

 このやり取りがありました。私は、労組とは組合員の地位と権利を全力で守るのが使命と考
えていますので、阪急労組のやり方は不満であり疑問です。組合が主張するとうり、ちゃんと動
いたのかどうかは、組合員の皆さんで判断してください。裁判結果が出れば組合の不十分な
対応が証明されると、私は考えます。




2003年6月8日      精神的な支え。

 多くの方に、精神的な支えを聞かれます。
今の私の精神的な支えは、「沈まぬ太陽」「小倉 寛太郎氏」「91票」の三つです。
沈まぬ太陽は、山崎 豊子著の小説。小倉 寛太郎氏は、沈まぬ太陽のモデルになった、日
本航空労組元執行委員長。91票は、昨年の阪急労組、職場代議委員選挙で、私が獲得した
票数。
私が、数年前に偶然開いた、日本航空機長組合のHP http://www.jalcrew.jp/jca/
で、沈まぬ太陽と、そのモデルになった、小倉 寛太郎氏のことが書かれてあり。さっそく、沈ま
ぬ太陽を全巻購入して、読みました。小説にでてくる話しに、「今の阪急と同じやないか。」と感
じ、小倉氏の著書も購入して読みました。何度も読み直すうちに、「いくら組合の愚痴を言って
も、なにも変わらない。」と感じて、昨年の組合選挙に立候補しました。結果は、200名ちょっと
の職場で、91票もいただきましたが、残念ながら5票差で落選しました。
教育と称した監禁中に、「小倉氏が受けた、人権侵害にくらべればまだまだ軽い。」と自分に言
い聞かせて耐えて、また、監禁中は、同僚との接触もままならない中、ある後輩から「選挙で、
会社にばれるかもしれない、と手を振るわせながら投票しました。私達が付いています。がん
ばってください。」とゆうメールをもらい、「私に投票してくれた91名の人達のためにも、ここでく
じけて、悪い前例を作ってはならない。」と、自分に言い聞かせました。
「沈まぬ太陽」と「小倉 寛太郎氏」にいただいた勇気、「91票」の支持。で、悪い前例は作らせ
ない決意で、今、精神的な支えにしております。

 機長組合の、「組合員の権利、人権を守るために全力で闘う」姿勢には、うらやましく思いま
す。





2003年6月1日      人間として。

 多くのアクセスに感謝しています。全国の方からのご意見、参考になります。
職場の仲間や、メール、などで提訴した勇気などを聞かれます。
私は、なにも特別な事はしていません、あたりまえの事を、あたりまえにやっているのです。
自分にまったく身に覚えのない脅迫文での、配置転換。それに対して、強い態度をとらない、
阪急労組。それなら、自分で真実を求めるしかないのです。
多くの方から、「私なら、精神的に弱って、そのまま配置転換を受け入れてしまう。」との意見を
いただきますが、それでは、身に覚えない事なのに、認めてしまう事になってしまうのです。
人間として、なにも間違った事はしていないのですから、正々堂々と裁判で闘っています。
阪急電鉄の中で、今回のでっち上げを指揮し、関係した人達は、「人間としてどう生きるか。」
を裁判の判決後に考えることでしょう。




2003年5月29日      全国的に。

 先週から、アクセスが飛躍的に伸びて驚いております。全国のみなさんのご支援の言葉あり
がたく思います。 
掲示板やメールでのご意見、参考になります。

同業者の方や、以前、阪急電鉄で学生班のアルバイトをされていた方、国鉄問題の支援者の
方達のご意見など、ごもっともなご意見ですね。確かに、国鉄民営化の首切りの手法に似たも
のがありますね。現在の、国、経営者は、まったく責任とらず、労働者の責任かのような首切り
やリストラ、少しでも私の裁判で、クサビが打ちこめたらいいのですが。
みなさんのお力で、このサイトの存在を多くの方達にお知らせくだされば幸いです。
もちろん、私もすこしでもおおくの方に知っていただく努力をしております。



2003年5月22日     権利侵害では?

 サイト開設以来、多くのアクセスありがとうございます。一般の方からのご意見、大変感謝し
ております。一般の方も現在の阪急電鉄が抱える問題に気がついておられるようです。

さて、支援活動に書きましたが、裁判を傍聴した人達に対する会社の圧力には驚きです、裁判
を傍聴したからといって、即支援と決め付けるとは、別に支援する、しないに関係なく関心があ
るから傍聴に来られたと思うのですが、国民の裁判を傍聴する権利への侵害ではないでしょう
か。まさか、阪急電鉄は国民の権利を知らない事はないと思うのですが。






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