証拠ビデオ会話内容。

2002年11月6日、正雀会議室、高橋 係長。

前日、高橋係長より「本人(脅迫文が届いた)は、おまえと口も聞きたくないし、会いたくないと
言ってる、絶対に連絡するな。」言われた為、同日夜、脅迫文が届いた同僚に電話して事実確
認したところ、係長が言った事実がなかった為、6日朝、高橋 係長に指摘した直後の会話。

高橋 「本人は怒っている。」

澤  「彼は怒ってませんよ。」

高橋 「おまえにはそんなん見せない、迷惑やというてる、しゃべりたくないとゆうてる。」

澤  「ゆうてませんやん、詳しく話ししました。」

高橋 「その後や、礼儀として話してるだけや。本人は話したくないと言ってる。」

澤  「ほな、ここで電話しましょう。」

高橋 「いややと言ってる。」

澤  「彼は、あの手紙を私に見せた事をビックリしてましたよ、人事係長と一対一ということで
預けたと、なぜ私に見せるのかビックリしてました。」「この件に関してどう説明します?」

高橋 「それは、会社に・・・・・・・・・・・・・アレや。」

澤  「アレとは、なんですか?」

高橋 「電話するな、本人もいややと言ってる。」と怒鳴りながら退室。



2002年11月22日、正雀会議室、山中 課長、高橋 係長。

山中課長より、高槻市駅勤務の業務命令通告。

山中 「これから伝達事項がある」「停止位置誤りで命令を抜いたとこに、手紙の件と、
よくわかってると思うが、手紙の件について澤が同一人物だという結果がでているが、澤
は覚えがないと言ってる、しかし、そのことについては調査を継続していかなければなら
ない。」

澤  「継続とは、いつまで。」

山中 「最後まで話しを聞け、今後調査を継続していく必要がある。そうゆうことになる
と、あなた自身、精神的に不安定になってくると思うことを会社として考えざるをえない
し、今、命令抜きという形で、ここで作業してもらっているが、いつまでもそうゆう訳にもい
かないので、一旦、澤君に対して駅勤務を命じます。業務命令です、明日、9時に高槻
サービスセンターに出勤してください。」「これは、業務命令だ。」

澤  「これはなんとしての業務命令ですか?」

山中 「どういう意味?」

澤  「私の籍は乗務員ですが、どういう意味での業務命令ですか?」

山中 「それはさっき言った、君に客観的事実として疑惑の渦中にいる以上、精神的不
安定になっていると考えざるをえない。」

澤  「ちょっとまってください、私は精神的不安定になっておりませんが。」

山中 「会社として、精神的不安定に陥ってると考えるのです。」

澤  「ちょっとまってください、精神的不安定なら、そうさせてるのは誰で」
話しを遮りながら、
山中 「何を言いたい!」「俺がここに来たのは、あなたと議論しようと思って来たのでは
ない。」「会社として、さっき言った理由で、業務命令を伝えにきてるわけ。」

澤  「不服がある場合は、どうすれば?」

山中 「好きなようにしなさいな、業務命令に従えないのなら好きにすればいい、どない
なっとしたらよろしいがな。」「会社として、今ゆうた事情で業務命令をした。」

澤  「期間はどれくらいですか?」

山中 「さっき言ったように、今、調査を継続しているところなので、今は、はっきり言えな
い。」

澤  「その調査は、どのようにして行われてるのですか?」

山中 「そんなことは・・・・・・・・・・・・、おまえな、今の自分の立場をよく考えて話しをし
ろ。」

澤  「私は立場を考えて話してます、何かおかしいでしょうか?私には、まったく身に覚えの」
話しを遮って
山中 「だから!あなたと議論してるのではない。」

澤  「私の意見は聞いていただけないのですか?」

山中 「業務命令に従うのか、従わないのか!」「従う気はないのか。」

澤  「ありますが。」

山中 「だったらいいだろう、明日、9時にサービスセンターに出勤してください。」「理由
はさっき言いました、不服ならなんでもしてもらってええ話です。」

澤  「私の話しは聞いてもらえないのですか?」

山中 「私は、業務命令を伝えに来ただけ。」

澤  「疑惑について一切、身に覚えがないのですが、こちらの弁明は聞いてもらえないのです
か?」

山中 「さっきから、調査を継続すると言ってる。」

澤  「いままでの調査は何だったんですか?」

山中 「継続すると言ってるのだから、今の段階でなんとも言えない。」

澤  「私の白が確定したらどうしますの?」

山中 「それは調査の後の話しだろう。」

澤  「見通しないですやん、いつまでやってますの。」

山中 「それは、堂々めぐり、何回も言うように、議論をしに来たのではない、業務命令
を伝えに来ただけ!以上!」



トップへ
トップへ
戻る
戻る