原告準備書面2

                          原告訴訟代理人 弁護士  徳井 義幸
                                      同    奥野 京子

第1 請求の趣旨減縮の申立
 1、原告は、訴状請求の趣旨第2項を以下の通り減縮する。
 被告は、原告に対し、金348,530円及びこれに対する訴状送達の日の翌日日より支払い
 済みまで年6分の割合による金員を支払え。

第2 請求の趣旨減縮の理由
 1、被告は、原告につき、本訴提起後である平成15年4月11日、運転士業務に復帰させて
 いる。

 2、従って、原告が被告会社の違法な業務命令により、業務手当を失った期間は、平成14 
 年11月23日より翌15年4月10日までとなる。

 3、そこで、乗務手当の請求を上記期間内に限定したものである。
 なお、具体的金額は、訴状請求原因第3記載の月平均69,706円を基礎としている。具体 
 的には、11月23日より3月22日までの4ヶ月分として69,706X4=278,824円、3月2
 3日より4月10日までの19日分として69,706円X19/31=42,723円の合計348,5
 30円となる。


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