2002年11月5日


2002年11月5日公休日、午前9時半、高橋 係長より電話、「10時半に正雀に出勤するように。」
10時30分、正雀駅構内二階会議室に出勤。

高橋 係長、小林 助役。

高橋「今日はもうミスの事ではない、他のことや、これに見覚えないか。」

と苦情投書6通を出してくる。

高橋「これはおまえが書いたやろ、おまえしかおらん、筆跡鑑定もした、おまえの筆跡や、早く認めないとえらいことになるぞ。」

そして、次は封筒を出してくる、女性が使用するような封筒であて先は女性名。

高橋「この封筒の鑑定結果もおまえや。」

澤 「どれも身に覚えありません、この封筒のあて先はだれですか?」

高橋「A(実在する乗務員)の妻や。」「本人は仕事もできないほど動揺している、家庭倒壊や。」

澤 「こんなん知りません、これは明らかに脅迫やから警察に告訴すべきです。」

高橋「警察ざたになったら、おまえは懲戒解雇や。いまのうちに認めろ。」

澤 「警察にまかせたほうが早いでしょう、こんな素人ばかりでなに言っても解りませんよ。」

高橋「警察に訴えるのは会社が決めることや。」

澤 「警察に訴えるのは、A君が決めることでしょう。」

高橋「とにかくおまえが怪しい、認めろ。」

澤 「これは自白の強要です、鑑定と言うなら鑑定書を見せてください。」

高橋「認めろ。」
澤 「知らない。」

このやり取りが続いて、やっと鑑定書を出してくる。しかし、表紙だけで意味不明。
その後、休憩。

午後。
高橋「午前中の話しは事実やろ。」「手紙の内容は読んだな、疑いかけられてるのに流して読んだやろ、疑いがある以上乗務はさせない。」

澤 「やってもないことでなんで乗務させないのですか。」

高橋「専門家が鑑定したのだから、会社も裏ずけ取った、もう一回聞くが、やったやろ。」「社内で疑惑解明をやる。」「今夜よう考えろ、今夜なや待ってやる、おまえしかおらん、おまえが怪しい。」「他にも脅迫文かいたやろ、ほかにも書いてるはずや、全部認めろ。」「会社として徹底的にやる、覚悟してけよ。」

澤 「確認しますが、鑑定で一致したのは、ハガキと封筒の鑑定が一致したということですね。」

高橋「そや、同じや。」

澤 「その鑑定はいつやったのですか?」

高橋「9月に脅迫文が来て、最近や。」

澤 「最近とはいつですか?何ヵ月か、何週間か?」

高橋「1〜2週間前や。とにかくおまえが怪しい、認めろ。」

澤 「これは自白の強要です、人権が侵害されてる。」

高橋「おまえが怪しいからや、Aとは連絡とるなよ、彼はおまえと話しもしたくないと言ってる、絶対連絡とるな。」

澤 「そこまで制限する権利がありますか?」

高橋「とにかく連絡とるな。」

同日夜、A氏へ電話して確認したところ、
A氏「9月に脅迫文がきて稲垣係長に相談にいったところ、係長が手紙を預かるといって預けました。いままで何の連絡もありません。今、初めて聞きました。」



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