2002年11月14日

2002年11月14日 15時48分より、正雀駅構内三階会議室。

稲垣 係長、小林 助役。

稲垣「今から説明する、停止位置誤りとはもう関係ない。Aに届いた脅迫文と98年からの苦情投書を全課員の字と比べた結果、君の字が非常によく似ている。部長宛の手紙と鑑定してもらったらまったく一致するという結果がでた。このような事実がある以上、乗務はさせない、明日から命令をはずす。」

澤 「私にはまったく身に覚えない事なので動揺はない、自信はある。」「鑑定はいつやったのか?」

稲垣「本社が手配した、運輸部としてやった、詳しい内容はわからない。」「もう一度聞くが、やったやろ。」

澤 「やってない、私の人権が侵害されている、事実無根で監禁状態にして、私の白がはっきりしたら、誰が責任とりますの?」

稲垣「人権は侵害していない、ちゃんと給料出してる。会社として調査してるんや。」

澤 「素人がいつまでやっても同じですよ、警察にまかせましょう。」

稲垣「告訴は会社が決めることや。」

澤 「告訴は、A君がするものでしょう、会社は関係ない。」

稲垣「それはそうだが、本当にやってないな。」





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