倉橋 日出夫 プロフィール

1954年、京都府に生まれる。
物書き(ライター)。
おもな著書、『ピラミッド 秘密の地下室』(学研)、『古代出雲と大和朝廷の謎』(学研M文庫)、『卑弥呼の謎 年輪の証言』(講談社)、『ピラミッドに隠された天文学』(新人物往来社)、『夜空に沈んだアトランティス』(学研ムー・ブックス)ほか。
ピラミッドについての独自の考察のほか、世界の古代文明や日本の古代史などの分野で、本や雑誌に執筆してきた。
古代メソポタミアの楔形文字で書かれたシュメール語やアッカド語などを、吉川守先生などの中近東文化センターの講座で学んだ、というか齧(かじ)った。
早稲田大学法学部卒業。



“やっぱりピラミッドは不思議” ちょっとひと言

 いちおう著者略歴風に書くと、上のようになりますが、実際は、紆余曲折の連続。20代の中頃、本や雑誌に関わるようになり、以後、偶然と必然が重なって、こうなってしまいました。
 子供の頃から本を読むのが好きでしたが、まさかピラミッドとか古代文明の本を自分自身が書くようになるとは、まったく思ってもみませんでした。
 最初のきっかけは、30歳のとき突然、ピラミッドにとり憑かれたことでした。その後、「オムニ」、「クォーク」、「ムー」などの雑誌を活動の場として、どうにかやってきましたが、今もこうして古代文明に関わっていることを、やはり不思議に思います。でも、こうなってしまった自分を、どこかしら有難いとも思っています。

 拙HPでは、このほかにプライベートなこと、日々の暮らしや趣味、世の中の様々な出来事についても書いています。 恥ずかしい部分をさらすこともありますが、仕事の原稿としては絶対に書けなかったことを自由気儘に書けるのは楽しみです。
 まあ、ボチボチやっていますので、どうぞご贔屓(ひいき)に。


『ピラミッド 秘密の地下室』『古代出雲と大和朝廷の謎』『夜空に沈んだアトランティス』
発売中『ピラミッド 秘密の地下室』(2003年 学研)/『古代出雲と大和朝廷の謎』(2005年 学研M文庫)/ 『夜空に沈んだアトランティス』(2006年 学研ムー・ブックス)

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