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■□■□■ HISTORY ■□■□■

 

 

1992年冬

 

Charlieは、とあるフリー・マーケット会場でイカサマ・グッズを販売しているところを

偶然出店中だったBuddyに発見されてしまう。

数年ぶりとなる運命の再会を果たした2人はバンドをやろうと言いつつ、

何もしないままに2年が過ぎ去ってしまう。

 

 

1994年冬

 

Charlieはニュー・イングランド出身のKenという長身の男をBuddyに紹介する。

3人はガレージでのセッションをくりかえし、やがて

「60'sサーフ&ホット・ロッド・サウンドを基本としたパンク・バンド」

というコンセプトのもとにCHARLIE & THE HOT WHEELSが結成される。

 

 

1998年冬

 

Kenがピッツバーグでカジノの支配人になるために脱退

(現在スリック・キャット・ジーザスにて活動中)

新ギタリストとしてベーカーズフィールド出身のMarkyが加入。

 

 

2001年夏

 

家業のカギ屋を継ぐためにMarkyが脱退

(現在スーパースナッズにて活動中)

アダルト雑誌「Man Magazine」に載せたギタリスト募集の広告を見て

応募してきたJunが加入。

 

 

以上、Buddyの回想による

(勘違い、デッチあげがありました場合はご容赦ください)

 

 

 

 ■□■□■ MEMBER ■□■□■

Charlie:Drums/Vocal/Driver

ミシガン州カラマズー出身

 

根っからのレコード・ジャンキー。

「レコードが安く買える」ことを理由にスリフト・ストアーで

アメリカ・ダニに吸われながら働いていた。

人情家で短気。

 

Buddy:Bass/Vocal/Mechanic(Right Bank)

オハイオ州シンシナティー出身

 

アメリカンV8エンジン無しでは生きていけない

ホット・ロッド・クレイジー。

メンバー中最年長で、一番ガンコな男。

 

 

Jun:Guitar/Vocal/Mechanic(Left Bank)

カリフォルニア州サン・ベルナディーノ出身

 

サーファーだった兄の影響で、いつしか本人も

サーファーになってしまった。

昨年、メキシコで2回溺れ死にかけた。

海と女が命。

 

 

 

 

 

 

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