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《 上町、豊嶋左衛門尉経泰の山車 》
山車、前方(左写真)と後方(右写真):平成17年撮影
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山車、後面(左写真)と側面(右写真):平成17年撮影
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蛇の目の太鼓になる前の山車:平成16年撮影
小太鼓が鳥居型の枠に嵌められ、外側の人は前柱の外側に座る形となっていた。
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山車側面彫刻:平成17年撮影
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山車側面彫刻:平成17年撮影
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囃子台、欄間部分。天井は屋根方が乗るため、塞がれている(左写真)。扁額には、
「上町」と書かれているが、以前は「豊嶋」と書かれていた。:平成17年撮影
囃子台、下高欄は鉾部分をぐるりと囲むように巡らされ、途切れはない。舞い手は
注意が必要だ。(右写真)。:平成17年撮影
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「泰精斉 古川長延」、「豊嶋左衛門尉」の木札。:平成16年撮影
木札の裏書き、地元研究家のK氏によると、「町の有志が豊嶋の像を作ったが、すぐ
壊れてしまい、直した。その記念の木札」と記されているとのこと。:平成17年撮影
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山車後部にも木鼻が付いている。(左写真):平成17年撮影
雨の際は上部に枠組みを作り、その上にビニールをかける。(右写真):平成18年撮影
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「昭和参年八月」の墨書。木の色が違う部分が改造された部分と思われる。:平成16年撮影
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