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「えんとこ」上映会会場で寄せられたアンケートより抜粋してご紹介しています


私は習い事が多く、バイトもやっていて、もちろん学校もあり、自分で自分をコントロール出来なくなる時がある。それで全てが嫌になることがよくあるが、この映画を見て生き生きとした目を私も常にしていたいと思った。

遠藤さんに会いたい!と強く思った。私は今自分を必要としている人がほしい。私のことを認めて心から信じてくれる人。

遠藤さんの第一印象は、「うわっ・・・」という感じです。目や私達との指先や足先の違いに対しての、私の素直な気持ちの表現です。けれど、それもすぐに無くなり、遠藤さんの楽しい所、優しい所、一生懸命な所がすごくうらやましく思えてきました。



途中、3歳の娘が、「何で首がゆれるの?」「指が動かないの?」「歩けないの?」と次々に「何で」を連発しました。ちゃんと答えてやるのが親の仕事でしょうか。さいごに「歩けてよかったね」の言葉に、連れてきて良かったと思いました。(A・K 女性)

忘れかけていたことを思い出したような気がします。(K・N 女性)

なんだかんだ言ってもメッセージが伝わってきましたよ。見終わった所からまたスタートする、それは「奈緒ちゃん」の時と同じ。

遠藤さんの言葉にならない声がたくさん詰まった映画でした。(S・S 女性)

若者たちって頼りになると思った。

家族みんな(7歳4歳の子供と一緒に・・・)で見ることができてうれしかったです。小さくても何か感じとってくれたらと思います。

生きることはしていても、生かし合う事していなかったと思う。

すばらしい映画は、見る者に希望と勇気を与えます。(K・K 男性)

「同情」いいことだと思う。上映中何度も溢れそうになった涙、感動かな、美しいものを見て流す涙といっしょかな?(O・M 女性)

平気で「死」なんて口に出していた自分が、すごく恥ずかしく思えてきました。生きようと必死に頑張っている人たちを、私は他人事のように、違う冷たい目で、私は無意識に見ていたと思います。私はすごいイヤな奴だったと思いました。

人のために精一杯何かをしてあげたい、という気持ちはとても強いので、これから何かの機会に私もボランティアに参加していきたいと思います。

介護することは他人を世話するということだけでなく、自分も成長させる何かがあると思う。


遠藤さんの笑顔、若くてとても素敵だった。遠藤さんの手の指、しなやかできれい。何もできないこと、意味のないこと、それでも私たちに伝わってくる時は、大きな大きな意味をもって語りかけてくれます。(N・H 男性)

しっかりとしたメッセージがあって、そしてそのメッセージが今の時代、全ての人に必要なものであることが、きっちり伝わってきて、涙が出ました。「えんとこ」は立場を越えて、多くの人に見てもらいたい。(女性)

気になるのは、障害者って前向きに生きていかなきゃいけないのか?泣いてわめいてね我儘言ってる姿も見たかった。(O・C 女性)

一人では生きていけない。こんなに上手に多くの人と動かない体でかかわっていけることが、素晴らしい。(N・M 女性)

私は障害者の妹を持ち、他界するまで面倒を見てきました。障害者が生きていくのは大変なことです。映画のように単純ではないような気がします。

適当な言葉は見つかりませんが、「ズシン」ときて「スッ」としました。いろいろと考えてみます。

ぼくも一人で何にもできないけれど、みんながいれば、何でもできる。

いっぺんに遠藤さんが好きになりました。ありのまま生きるってすごい!人に迷惑をかけて生きる、そうだよなー。(K・H 女性])

「奈緒ちゃん」に続きすばらしい映画だと思いました。映画を見てる間、そして見終わって幸せを感じます。(Y・S 男性)

CMコピーじゃないですが、「愛だろ!愛!」ですね。(Y・Y 女性)

伊勢さん御自身が遠藤さんの詩と重なっているなと、その点も感動しました。命の輝きをもらえたようで、本当にありがとうございました。(O・S 女性)


寝たきり老人の介護とどこが同じで、どこが違うのか考えたいと思います。

見たのは生活の中のほんの一部分だと思いますが、時間が過ぎていくのではなく、自分の中に積もっていく素晴らしさ、これからの時間が不安でありながら自分のものにしていこうとする強さ。(T・T 49歳 女性)

70年代のはげしい時代を生きていた遠藤さんと、それを見てきた伊勢さんがいて、そんなおじさんたちを見ている若者たちがいる。(I・K 40歳 男性)

まず、若いころの遠藤さんの写真に「あら、好み」と思ってしまいました。ウフ。(H・R 32歳 女性)

「私も歩きたいんだ」ってこの映画を見ると感じます。そして歩こう、と。(E・A 31歳 女性)

「歩く」ってすごく深いなぁと教えられました。(T・K 26歳 女性)

この映画から「開き直り」を学びました(K・K 56歳 男性)

遠藤さんを画面で見て、一目惚れしてしまいました。私の中で何かがかわれる。(B・R 45歳 女性)

遠藤さんや伊勢さん、安井さんたちが投げたバトン、確かに受け取ったよ。お互いが生きていったらいつかま逢えるんだろうな。感動を忘れずに、目の光を大切に!(R・S 男性)

出ている人たちも、映画を撮っている人たちもとても魅力的です。とくに最初の遠藤さんの顔を、エプロンをし女の人が拭いている映像が好きです(T・J 25歳 男性)



18の息子を頭に、16・14歳の息子娘に是非伝えたい。生きるということ、生きてゆくことをこの映画を通して、心のベースにしっかり根づかせたいという親の希望もあるが、何よりも自分自身のこれからの課題でもあるなと実感している。(K・Y 47歳 女性)

今年の書き初めは「比べない、競わない、いばらない、さげすぎない、だれもがすばらしい、でもどんな人でも一人では生きられない」というものでした。(M・K 64歳 男性)

命の意味を改めて考えました。自分の好きな人たち、その好きな人たちの好きな人たちに・・・、是非見てもらいたいと。(W・M 52歳 女性)

あんなにたくさんの人が遠藤さんに魅せられる。世の中が変わるかもしれない。人間ってあったかいもんだみたいに思った。人間やるのもわるくないみたいな・・・。(E・S 35歳 女性)

結果の善し悪しや効率の高低だけで取り沙汰される昨今、遠藤氏が公的な施設や援護に余り頼らずに、遠藤氏の赤裸々のお願いに答えた仲間が多く集まり、十年近くも共同生活を続けている様子がスクリーンから伝わって来る。それに暗いイメージで無いのが私には助かった。遠藤さん!ありがとう。元気で頑張ろう。(I・K 57歳 男性)

見終わって冒頭の「秋らしい」という一言が、あらためて心にひびきました。一見とくべつに見えるけれど、彼はとてもまっとうに、ふつうに、自然にいのちを生きている。その重みがとてもシンプルなメッセージとして伝わってくるのがよかったです。(TM 37歳 女性)

私もつらかったり、疲れたりすると海が見たくなります。海を見ているだけで心が穏やかになってくるから。遠藤さんが海なのでしょうか。(T・S 50歳 女性)

感動よりも強さがあった。(H・E 22歳 女性)



遠藤さんの悲しみ、怒りなどどうしているんだろうと、いつも穏やかな彼を見て不思議に思いました。(K・M 36歳 女性)

ゆだねる勇気と、生かしあう場?環境?(I・T 女性)

伊勢さんはすごくクリティカルな方なのでしょうか?伊勢さんの中には女性的な感性もすごくあるみたい・・・。(S・I 39歳 女性

今の時点では「このように私は感じました」的な結論は出ませんが、これから自分が生きていくうえで、この映画が友達になってくれれば良いなあと願ってます。(S・T 25歳 男性)

私は一応年ごろだし(笑)、遊ぶこととか自分のことばっかいつも最初に考えちゃうことも多いけど、自分のことより他人のこと優先できる人になりたい。1時間40分もやったのに、めちゃ短く感じられた。(N・S 18歳 女性)

今日で何度目になるかしら・・・。でも今日は一番感動して何度も涙がこぼれてしまいそうになってしまいました。いつまでも遠藤さんの笑顔を観ていたいように思いました。(K・Y 46歳 女性)

「無性に海が見たい」、無性に何かをしたいと感じることが、私にはあるだろうか・・・と考えさせられてしまった。(I・N 34歳 女性)

一つ一つの場面に感動し、とても言葉にあらわせません。クライマックスの西伊豆の海の光景を見ていて突き上げてきた感動は、いままで経験したことがありませんでした。「・・・歩くということは、ごく当たり前のことなのに・・・」(S・M 72歳 女性)

現在の遠藤さんは一日で成ったのではなく、つかみ取ったというのか、必然的に今の遠藤さんに成ったのだなあと思わされました。ともあれ、私の心にもひとつの小さな風穴をあけてくれた映画でした。(M・H 46歳 女性)

遠藤さんは金城武に似てる。お母さんがすごいと思う。笑顔が良かった。(I・Y 31歳 女性)遠藤さんの悲しみ、怒りなどどうしているんだろうと、いつも穏やかな彼を見て不思議に思いました。(K・M 36歳 女性)

ゆだねる勇気と、生かしあう場?環境?(I・T 女性)

伊勢さんはすごくクリティカルな方なのでしょうか?伊勢さんの中には女性的な感性もすごくあるみたい・・・。(S・I 39歳 女性

今の時点では「このように私は感じました」的な結論は出ませんが、これから自分が生きていくうえで、この映画が友達になってくれれば良いなあと願ってます。(S・T 25歳 男性)

私は一応年ごろだし(笑)、遊ぶこととか自分のことばっかいつも最初に考えちゃうことも多いけど、自分のことより他人のこと優先できる人になりたい。1時間40分もやったのに、めちゃ短く感じられた。(N・S 18歳 女性)

今日で何度目になるかしら・・・。でも今日は一番感動して何度も涙がこぼれてしまいそうになってしまいました。いつまでも遠藤さんの笑顔を観ていたいように思いました。(K・Y 46歳 女性)

「無性に海が見たい」、無性に何かをしたいと感じることが、私にはあるだろうか・・・と考えさせられてしまった。(I・N 34歳 女性)

一つ一つの場面に感動し、とても言葉にあらわせません。クライマックスの西伊豆の海の光景を見ていて突き上げてきた感動は、いままで経験したことがありませんでした。「・・・歩くということは、ごく当たり前のことなのに・・・」(S・M 72歳 女性)

現在の遠藤さんは一日で成ったのではなく、つかみ取ったというのか、必然的に今の遠藤さんに成ったのだなあと思わされました。ともあれ、私の心にもひとつの小さな風穴をあけてくれた映画でした。(M・H 46歳 女性)

遠藤さんは金城武に似てる。お母さんがすごいと思う。笑顔が良かった。(I・Y 31歳 女性)



寝たきりになっても、目の輝きがすごいなってびっくりした。(I・M 35歳 女性)

「一人でもいい」といつもカラに閉じこもりがちな自分。「一人では生きていけない」わかっているけど、その事をしっかりと自分に言うことができない。(O・Y 女性)

本当は涙など流してはいけないのかも知れませんが、半分以上うるうるしていました。大感動でした。来て良かった。人が支え合っていきてゆく素晴らしさを今日感じたように、自分にある、手、足そして体の全て、不自由な人に使ってほしいとだけ思います。むずかしい事ではない、出来ることから始めます。(N・K 43歳 女性)

鈴木りょうちゃんちのネコが、うちの「なつ子」(実はオス)とそっくりで、ご縁だなぁと思いました。りょうくんがんばって下さい。(K・A 45歳 女性)

今、障害者ながらも自由に動き生活できる私。それなのにひょっとすると、自分で自分の視界を狭くしているのかもしれないのかなぁ・・・(K・M 45歳 女性)

「生ききる」という生き方を考えました。いのちのまんま生きることがとても力強く、そしてそれがまわりの人を力づけていくことが、すごいと思いました。(K・N 28歳 女性)

私は毎日なんて怠けてるのだろうと思わされてしまいます。でも自己嫌悪になっちゃいけないんですよね。自分がやれることから、今日、今この時から始めればいいんですよね、と教えてもらいました、遠藤さんから。Thank you 心より。今上映終了後15分。終わってこんなに長く客席でこんな多くの人が、えんえんとアンケートを書いてるって見たことないです、今まで。オドロキ(O・Y 40歳 女性)

面白がってやるとこが良かった。(遠藤さんの生き方も、撮り方も)(A・H 46歳 女性)

待っていても始まらないのですね。ありがとうございました。(A・N 24歳 女性)



人間が人間を支え合って、助け合いながら生きて行くという、原点を思い知らされました。私たちはもっと多くの相互関係を築くべきだと思いました。(N・A 23歳 女性)

東京のあのアパートに行けば遠藤さんがいつでも迎えてくれると思うと、一度話をしてみたいです。遠藤さんの語りが心に残り、私を勇気づけてくれそうな気がします。私も前向きに一歩一歩がんばり続けたいと思った。挫けそうな時は「えんとこ」の映画を思い出したい。

もしも自分が・・・と思うと、自分では遠藤さんのように全てを受け入れる勇気を持てるかわかりませんが、この先いろいろな壁にぶつかった時、投げ出さず、その日その日を大切にしていきたいと思いました。

「今日を一生懸命生きろ!昨日はもうやって来ないし、明日は未だ来ない」その言葉にすごく共感しました、(S・M 27歳 女性)

遠藤ママも本当にすてきな方ですよね。私も遠藤ママのようになれれば、子供ももう少し違った育て方ができたのかも。(A・H 35歳 女性)

一方的に世話をしている、それているのではなく、お互いに生きる力を与えあっている、そんな映画だと思いました。ボランティアの方が帰られると時、「ありがとうございました」と言って帰る姿をみて感動しました。(K・K 38歳 女性)

とっても良かったです。はじめは何が何だかわからない映画だと思いましたが。(O・M 34歳 女性)

私には一歳の息子がいますが、この子をみていると本当に毎日一生懸命生きているなと感じます。一生懸命に取り組んでいる姿は、とても素晴らしいと思います。(K・S 27歳 女性)

こと普通に暮らし、テレビをつければお笑いやサスペンスドラマの連続に慣れてしまっている、若い人たちに(私の子供や私を含めて)是非この映画との出会いがあればと思います。(M・T 54歳 女性)

上映に10万円要すると聞き、びっくりした。何故そんなに高額なのか?(M・K 33歳 女性)



人として、当たり前に生きる、という中に「いつでも、どこでも、だれもが生かしあえる」ということの大切さや必要性を、あらためて感じさせてもらった。(O・S 30歳 女性)

見ながら何度も感動しました。「感動」というよく使われる言葉は、あまり使いたくない具体的に表現するようにしてきた私ですが、私に出来なかった「人に委ねる」という事を一番学び、これから私の生活に生かしてゆきたい。(50歳 女性)

山も谷も淡々と続いて、心静かに見ることができた。映画でも繰返されているけれど、「だって君は勝手にひとりで何かできないだろう?」
それどんなに今、私たちの欲している言葉か。子供を一人で育てることになってかみしめている。「自助自立」を親にも社会にも学校にもしつけられて会社員になったけど、それがいかに皆を生きにくくしているか。そうだ、助けてもらったっていいじゃないか。精神が自立していれば、という自分のための「おまじない」でした。(T・S 34歳 女性)

「えんとこ」を見て、うちのお婆ちゃんに逢いたくなりました。今度の休みに病院にお見舞いに行こうと思います。(S・T 34歳 男性)

この縁・円を広げて行ければいいです。外は寒いけど、心はホカホカです。(K・Y 21歳 女性)

+(プラス)の思考が+を生み+を生もうとする。(A・K 37歳 女性)

意味のないことに意味がある。意味がないからおもしろい。とても深かったです。(女性)

感動とは、感じて動くと書くんですよね。久しぶりに心が動きました。感動の後には言葉なんていらないものですね。(女性)

今日を精一杯生きる。昨日はもうこない。明日はまだこない。(女性)

何でも手に入る世の中、手に入らない物を滋さんは手に入れている。自分の身がそうなったら、こんなにも一生懸命生きられるのか?
(女性 28歳)


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