「人がどう考えるか、これはやってはいけないのではないか、と思う前に、今の自分を精一杯生きる」と言っていたのに感動しました。私は人の目をすごく気にして、今までできなかったことがたくさんあったように思う。
人に迷惑をかけるのと、助けてもらうのは実は違うんだと思った。何かと裏を読んだり、気を使ったりして一人で疲れてるなんて、全く必要ないのかなって思った。色々と悩んでいる友達に見せてあげたいと思った。
小さな日常の幸せなことを見落とさないで生きていくことが、大きな幸せなのかもしれません。そしてまた、その幸せのほとんどは、人との関わりの中にあるのかもしれないと感じました。
生きるということ、人と関わって感じること、知ること、それが私は大好きでたまりません。
自分が寝たきりで良かったと言った遠藤さんは、とてもカッコイイと思った。
結構まわりの様子を伺ながら生きていた自分が虚しくなりました。もっともっと自分に正直に・・・と心に決めました。
今日を精一杯生きよう。昨日はもう来ない。明日はまだ来ない。
何もしなければ何も生まれないということ。
きちんと前を見て、一歩一歩しっかりと歩いている遠藤さんを見ていると、自分がどれだけ弱い人間で、どれだけ甘えているかつくづく感じさせられました。
何の知識もない人たちが、「何かしたい」という気持ちだけで、立派に介護ができるのだと思った。実際に触れてみることが何よりの勉強になるのではないだろうか、と感じた。
「ありのままに生きる」ということの素晴らしさを知りました。
近隣に住んでいる母が食事を作ってきた後、それを介助せずにボランティアの人にたのんでいたこと。二人は良い親子関係を長年一緒に歩み、見つけ、少し距離を保ちながら、実はすごい信頼で結ばれていると思った。
自分を大切にしてこそ、他人を大切にできるということを学びました。
大分M高校
最初は人を見せ物にしているようで少し嫌だったが、後は日記を見てる感じになった。
きちんと見ていた人は半数もいなかったのではないか。
ストーリーが無く、拷問のような映画だった。
内容は良かったが、長すぎた。演出がまずいのではないか。
映画は面白くないといけないと思う。2時間なら2時間どれだけ客を喜ばせたり、感動させたりすることも重要だと思う。面白くなかったです。
最後まできちんと見ていたけど、いまいち何を訴えたいのかがうまく伝わらなかった。
遠藤さんの言葉が聞き取りにくく、じりじりした。
最初は遠藤さんの言葉が分らなかったが、最後は分るようになってうれしかった。
今私は幸せなんだ。
ちょっとした事でも嫌だとか、死にたいとか思うけど、それは間違いだと気づいた。
私も誰かから支えられ、誰かを支えて生きているんじゃないかと思った。
当たり前が大切。
私も遠藤さんみたいに、みんなに笑顔を与える人になりたい。
バイト代が出るという点で、難しく考えず行きやすそうだ。
東京T学園高校
遠藤さんの第一印象は、「うわっ・・・」という感じです、失礼だとは思いますが。遠藤さんのあのギョロッとした目や、私達との指先や足先の違いに対しての私の素直な気持ちの表現です。けれど、それもすぐに無くなり、遠藤さんの楽しいところ、優しいところ、一生懸命なところがすごくうらやましく思えてきました。私は今、自分について、仲間についていろいろ悩んでいます。
遠藤さんに会いたい!と強く思った。私は、今自分を必要としてくれる人がほしい、私のことを認めて心から信じてくれる人。
私は習い事が多くバイトもやっていて、もちろん学校もあり、自分で自分をコントロールできなくなる時がある。それで全てが嫌になることがよくある。生き生きとした目を私も常にしていたい。
平気で「死」なんて口に出していた自分がすごく恥ずかしく思えてきました。生きようと必死に頑張っている人たちを、私は他人事のように違う冷たい目で、私は無意識に見ていたと思います。私はすごいイヤな奴だったと思いました。
人の為に精一杯何かをしてあげたいという気持ちはとても強いので、これから何かの機会に私もボランティアに参加していきたいと思います。
介護することは、他人を世話するということだけでなく、自分も成長させる力があると思う。
K幼稚園 育ちあいの会
「手伝ってもらって生きていけばいいんだよ」の詩は、人生のすべてにあてはまる賛歌です。テーマ音楽とともに忘れられない「うた」となりました。 (女性 四十代)
今、逃げているというか後ろ向きになっていたので、この時に観て良かったです。また人生に疲れたとき観たい映画です。 (女性 四十代)
映画で見るとすごいなナーとか、いいナーとか思うけれど、毎日毎日・・・というのはすごく大変なことだと思う。 (女性 四十代)
すごかったです。生きるだけでなく、自分の全てをさらけ出して、周囲も育てていくすごさを感じました。 (男性 四十代)
低次元かもしれませんが、今までこういう病気の方々との深い意志疎通は、よほど分りあっていないと無理と思って、そういう方と街で出会っても目線をそらしていた自分が恥ずかしいです。 (女性 四十代)
遠藤さんは、どんなことでもじっくり聞いて、真剣に答えてくれる、遠藤さんが言語障害を持っていたから、こちらもじっくり聞き取ろうと真剣に聞く。
(女性 三十代)今元気でいられる自分に何ができるか、今からでも十分遅くない。何かしたい、出来ることから始めよう、と思いました。まず、自分の家族は私を必要としてくれているから。 (女性 三十代)
人に大なり小なり誰かによって生かされている、忘れてしまうところでした。 (女性 三十代)
上映中子供たちがとても静かなのに驚いた。そしてちゃんと映画の中の言葉を遊びながら聞いていて、心にとまった言葉や気持ちを口にしている。 (女性 三十代)
こんな世の中、こんな時代といいますが、すてきな人間関係を見せていただきました。私も何かしよう。まだ間に合う・・・ (女性 三十代)
「意味もなく生きるのって楽しいよね」「うん」いいなぁ・・・。いい会話がちりばめられていて(コトバだけでなく)、けっこう笑えて。そうか、これがえんとこなのねと。 (女性 三十代)
だれでも歩いたり、お風呂にはいれたりした。うれしいんだな。 (男性 五年生)
愛知S中学
映画が始まり30分間ほどは物音せず、全員が真剣に見入っていました。1時間ほどすぎ、1年生の座っている辺りでは、ごそごそする姿が見受けられるようになりました。私は映画を見ながらも、もうすこし集中して鑑賞してほしいと心で念じていました。同時に、この映画を主催した私は、どうかもっと見せ場が出てきますようにと念じていたのです。残念ながらそういった場面はあまり出てきません。むしろそれは当たり前なのです。フィクション映画は、計算された見せ場が出てきますが、やはりそれは偽物を作っているのです。ドキュメンタリーは人の普段の生活の姿を映しており、それは地味で当たり前です。 (H・A 男性 教師)
ず〜と見ていると疲れました。でも、とてもいい話が聞けてうれしかった。(I・A 女子 一年)
「ゆっくりでもいいから、確実に前に行く」そんな人生を送りたいです。 (H・T 男子 一年)
最初はこんなものを2時間も見るのかと思ったけど、見ているとどんどんその世界に取り込まれていった。 (K・S 男子 三年)
遠藤さんは「意味もなく生きてえる方が楽しい」と言いました。何故か分らない言葉なんだけど、何となく分る気もする言葉。 (S・K 女子 一年)
遠藤さんは、本当に前向きなんだなあと思いました。支えているみなさんも、遠藤さんに支えられているって感じだった。 (H・M 女子 一年)
「出来ないことは手伝ってもらえばいい」そういう考え方もいいと思う。何もかも自分で背負込まずに、出来ないことは手伝ってもらうことも大切だと思った。 (S・M 女子 三年)
東京 K女学園中等部
遠藤さんのところには、たえず笑顔が溢れていて、なんかほんわかしています。「遠藤さんが笑っているのを見ていると、何故か自分も笑っているのに気づく」というのが何回もありました。 (S・N 一年)
「自分は生きていてもしょうがない。だから死のう」という自殺もあります。でも私はこの世の中に「生きていてもしょうがない」などという人間はいないと思います。きっと誰かに必要とされ、自分の存在を大切にしてくれる人がいると思います。だから私が、もし辛くて死にたいと思っても、今自分が生きていることを誇りに思い、一生懸命生きていきたいと思いました。 (N・A 一年)
「人目を気にしてしまう」というのが人間ですが、遠藤さんは「そんなのいいじゃないか」ということを映画を通して教えて下さいました。この映画を観て、きっと私のどこかのチャンネルを遠藤さんが回してくれたと思います。 (T・N 一年)
最初は「つまらない・・・」と思い見ていたけれど、ずっと見ていくうちに、取り憑かれたように必死になって映画に釘付けになって見ていました。私はたぶん遠藤さんがしゃべる言葉一つ一つを必死になって聞いていたのだと思いました。 (T・K 一年)
「本当に映画?」それが最初に思った感想です。この映画は、特別面白いわけでもなく、特別ドキドキ興奮する映画ではありませんでした。しかし、何か心にくる物がありました。 (S・M 一年)
えんとこのホームページを見てみました。「寝る」では、夜の4時になってしまうこともあると知ったとき、どうして寝れないのだろう。これからも病気なんかに負けず、海に行ったときのようにニコニコしていてほしいと思っています。 (U・E 一年)
最初に映画の中で遠藤さんを見たとき、ドキッとしました。必死になってがんばって生きている遠藤さんを見ていると、「私も何だかがんばらなくちゃ」というように感じます。生きるという意味を遠藤さんから教えてもらったからです。 (K・R 一年)
えんとこは、淡々と話が続くので、みんな最後の方になるとしゃべっている子もたくさんいました。私も正直言ってかなり飽きていました。 (T・S 一年)
私の生きてきた12年間は、肢体不自由の人との繋がりは全然ありませんでした。外出した時にすれ違うことはありましたが、特別な眼差しを向けないよう、そっと視線をそらしたりして気をつけていました。遠藤さんに金さん銀さんより長生きしてほしいです。そして、道でお会いしたら「こんにちわ遠藤さん」とご挨拶していいですか? (O・R 一年)
映像も音も決してきれいではなかったけれど、家で撮ったビデオのようで、「作り話じゃなくて本当にこの人たちはそこで暮らしているんだ」と感じた。 (O・R 三年)
機会があればもう一度見たいです。私だけではなく、今いろいろなひとに悩んでいるような人にも見てほしいです。 (K・M 三年)
私はこの映画を見て、少し遠藤さんになりたいなーと思った。少し不幸でも、いろんな事や幸せがあることがうらやましいです。私も幸せになれるような職について、みんなに幸せになってほしいと思いました。 (A・Y 一年)
失礼を承知の上だが、遠藤さんはそんなに恰好良い顔つきだとは私は思えない。だが何故なのか遠藤さんの笑顔はきれいだと思った。何だか輝いて見えた。どうしてあんな風に笑えるのだろう? 私はこれまでに一度もあん笑顔を見たことはなかった。 (K・S 三年)
歩けたときの幸せそうな笑顔のように、うれしいときはわかるけど、辛いとき、苦しいとき、そして普通のときの気持を理解するのは大変だと思いました。(S・M 三年)
映画の最初の方は、なかなか遠藤さんの言っている事を聞き取るのは大変でしたが、次第に注意深く聞き、映画の終わりの頃には遠藤さんの言っている事が分るようになりました。うれしかったです。 (M・T 三年)
何のために生きてんだろう、何がしたいんだろう、分んない。理解不能。でも遠藤さんは幸せそうだった。周りの人たちも。もう少し大人になったら、もう一回この映画を見たい。その時私が何を感じるか、それが知りたい。 (S・E 三年)
私はこの映画を見て、「ああやっぱり人ってすばらしい」と感じました。「人という字は、人と人が支え合っているところからきたんだ」という金八先生の言葉を思い出しました。 (S・Y 三年)
「あなたが障害者でよかった。もしあなたが健常者だったら、私はあなたに出会うことがなかった。私はあなたの言葉をひとつももらさず聞こうとするから」私はこの映画を見ていて全く同じことを思いました。 (K・Y 三年)
私は昔から「人に迷惑をかけてはいけない」と教わってきました。でも遠藤さんはその全く逆の事を言ったのです。「自立」とは何かを考えました。それは、一人で何でもできるようになるのではなく、つまづいたら人の手を借りる事ができる事だと気づきました。 (R・A 三年)
ホントのところ、私は「えんとこ」を見る時間寝ようと思っていました。だけど最初の10分見てから、どんどんえんとこパワーで見入ってしまいました。何でだろう、すごいな。正直言ってこんな自分に驚いてしまいました。 (K・Y 二年)
「えんとこ」と私達は、決して遠くない気がする。それは遠藤さんが人に語ってるからだと思う。世の中に語るのではなく、人一人一人に語っている。私とかもちょっとウソをついたりすることがあるけれども、それは言葉が余ってるからで、言葉に障害がある遠藤さんは真実しか言わないと思うから。 (N・R 二年)
最初は遠藤さんが何を言っているか、全く理解不能でした。しかし見ているうちにだんだんと、何を、どんなことを遠藤さんが伝えようとしているのかが分りました。 (N・K 二年)
いつの間にか私は泣いてしまいました。自分でも不思議なほど私は素直に泣いていました。それは同情心やあわれみからのものではなく、今までにないものでした。 (S・A 二年)
遠藤さんを見た時、「げっ!? 見たくないかも・・・」と思いました。これは正直な気持です。障害者、老人はきたないという先入観が働いてしまったんだと思います。私は何でもやろうと思えばできるのに、なんにもやりません。すごく恥ずかしいと思いました。 (M・T 二年)
「えんとこ」を見ることができて良かったと思います。私がこれから先「人生」について考えるようになった時、きっと「えんとこ」が私を助けてくれると思います。 (O・M 二年)
「うわー、これつまんなそう」と思っていました。だけどだんたん「すごいなー」 (S・H 二年)
私は遠藤さんのことを、考えれば考えるほど自分には優しさが無いなぁと思います。少しでも人の気持ちを分ってあげられるような人になりたいです。 (Y・M 二年)
自分で言うのも変ですが、この「えんとこ」を見て、すごい影響を受けました。「行動」に変化はないけれど、「心」に変化ががありました。 (K・Y 二年)
遠藤さんもあそこまで笑えるまでには、苦労がたくさんあったと思います。私もいつか遠藤さんのように、たくさん苦労もするけれど。最後にはすばらしい笑顔を見せられるようになりたいです。(K・Y 二年)
香川K中学校
遠藤さんがスゴク細かった。私が一番ビックリしたのは、介護する方もされる方も本当に楽しく幸せそうだったところだ。私もちょっとだけなら「えんとこ」に行ってやってみたいなぁと思った。 (Y・A 女子 二年)
周りの人に助けられながらも必死で今を生きようとしている姿を見て、ぼくも一生懸命生きないと、いずれ後悔するような気がしました。 (M・Y 男子 二年)
ぼくは、この遠藤滋さんのようにずっと夢や志をもって生きていけば、どうだって生きていけると思います。 (M・K 男子 二年)
岡山S女子中学
私は今ま身体障害者の人達をバカにしていたり、差別をしていることが何度もありました。この映画を見てもやっぱり遠藤さんのことを大声で笑ってしまったり、きたなーいとか思いました。でも、それは最初のうちだけでした。遠藤さんはすごい笑っていていい笑顔をしていました。とても幸せそうに見えました。遠藤さんの言っている言葉が私には何を言っているのかさっぱりだったのに、えんとこの人は、普通に友達感覚で会話をしていたので、ちょっぴりうらやましかったです。 (S・S 女子 二年)
東京S大学
人に迷惑をかけないことばかり考えすぎて、ありのままの自分を忘れていたことを改めて感じました。 (女性 二十代)
「クールだがアツイ。感動的で無い様で感動的強く訴えていないが、大きく訴えている」そんな所がニュートラルでとても良い映画でした。 (男性 四十代)
「意味のない人生だって楽しい」この一言を胸に刻みます。 (男性 五十代)
各地での上映会
埼玉三郷
私は今年受験生になり、不安や迷いがたくさんあったけれど、遠藤さんの様々な表情を見ていたら、やってやろう!という気持ちになりました。私もがんばります。 (O・N 女性)
自分が情けないと感じた。弱いし、口だけだし。強い人は素敵だ。やさしい人、あったかい人、ステキだ。「前向き」私もそうしたい。そうしようと思った。
私にも少し障害のある娘がいます。この所ちょっと迷っていました。うまく言えないけれど、映画を見に来て良かった、本当に・・(S・I 女性)
北海道小樽市
何かすごいものを感じた。でもそれをうまく書けない。 (男性 十代)
遠藤さんの介護をするというよりも、遠藤さんが集まってくる人たちの心の開場していると思いました。とてもすてきな出会いの場ですね。 (女性 十代)
皆が主人公の映画だと思った良い映画でした。 (女性 三十代)
新潟上越市
「えんとこ」で若者たちは、遠藤さんに甘え、迷惑をかけているのですね。 (男性 二十代)
もっと見ていたい気持ちでした。 (女性 五十代)
宿題をありがとう。 (男性 四十代)
一番障害の重い遠藤さんが、一番しっかりした居場所を持ち、学生さんたちの方が人生の自分の居場所を探しているように感じた。人生の飾り物を捨てて、生身で生きていき、修行僧のようなすがすかしさを感じた。 (女性 四十代)
岐阜県恵那市
中三の今、自分自身を見つめ合うことに恐怖を感じていた。世界や人が恐ろしく映っていた。だがこの映画を見て、遠藤さんに背中押された。介護の皆さんの顔が、遠藤さんを包み込むようにあったかくて、その笑顔に囲まれて毎日生活している遠藤さんは幸せなんだなぁと思う。そして、その空間の中だからいくつになっても自分を武器にして、大きな夢を持ち続けているのだと思う。人が笑えるのってすごくいいことだなぁと思った。そして、私は今、生きている自分を見つけた。最後に、ありがとう遠藤先生と言いたい。 (Y・M 女性 十五歳)
自分は自分の人生しか生きることはできないのだけど、私の中には多くの私たちがいて、どこかで必ずかかわっているというか、うまく言えないけど。 (男性)
時間が100分では緊張感が欠如してしまうのではないか。90分以内を希望する。もう少しお金をかけて撮られたらとも思います。 (男性)
岩手県紫波郡
意味のない生き方もいいもの。初めは戸惑うこともあったけど、見ていく中で肩の力が抜けて、なんとも海の中に浮かぶように、伸びやかで力みない。遠藤滋さま、生き抜いてください。私もやってみます。 (SM 女性 四十三歳)
大阪府尼崎市
何も書くことも出来ないほど感動しています。本当にありがとう。中学生、高校生にも出会わせたいと心から思いました。 (M・Y 女性)
今もこれから介助に行きます。どこも大変ですね。でも美談にしてほしくない。 (K・H 男性 四十五歳)
北海道北広島市
水の音のやすらぎを遠藤さんとの人柄に合わせて、いろいろ考えました。生命ありのままにさらけ出して生きていく。でも口に出せない思いは切ないです。
生きることを当たり前に、ぼんやりと考えていました・・・。過去自殺したことのある私がどんなに死のうとしても死ねずに、今こうして息をして生きている・・・。
東京世田谷区
ドキドキしています。ブルブル震えている感じです。 (T・Y 女性 二十九歳)
出演者全員がカッコよかったです。でも、感動だけではいけないと思った。まずは自分の身近なところからという気持ちに駆り立てられた。 YY 女性 二十歳
何か深く私の中に入ってくるものがありました。これから、固まっていく感じです。 (N・H 女性 三十四歳)
最初、音楽が大袈裟だと思ったが終わりのころには慣れた。 (K・K 男性 二十八歳)
感動しました。見ているうちに自分が変わっていくのを感じました。
新潟県長岡市
風の音、波の音、水の音・・・。遠藤さんの心の声のような歌声とメロディー、リズム・・・。ベッドに降り注ぐ陽の光とカーテンを揺らす風の優しさ・・・。 (男性 五十代)
自分も精神障害という障害を持っているけれど、障害になってよかった(?)んではないかと思うようになってきた。自分も生きていくぞ!と思った(悔いのないように)(男性 二十代)