映画『えんとこ』が本になりました


●遠藤滋と『えんとこ』上映委員会 編・著
●全244ページ/A5判
●定価1,500円(税込)

映画『えんとこ』から1冊の本が誕生しました。映画の主人公である遠藤滋の想い、そして介助を通じて遠藤滋と出会った多くの人たちの声が収められています。また、付録として映画の完全採録も収録。映画を観てから読んでも、観る前に読んでも、観て読んでまた観ても、心にひびく言葉が、そのたびに何かを語りかけてくれるでしょう。

映画の上映会場と通信販売でのみ販売しています。
お申し込み・お問い合わせは TEL.3406-9455えんとこ上映委員会までどうぞ。

◇ 内容 ◇

  ・座談会 映画『えんとこ』の誕生

 第1部 遠藤滋の言葉と考え
  ・大学時代の手記
  ・教師時代の著述
  ・「えんとこ通信」より
  ・鼎談 みんな不完全燃焼だから出会うことことができるんじゃないか。


 
第2部 「介助者ノート」より
 1980年からスタートし、約100冊にものぼる「介助者ノート」のなかから、
 さまざまな声を抜粋。「えんとこ」の魅力を伝えるリアルな声を紹介。

 付録 映画『えんとこ』完全採録