あなたは
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2009年1月
強い者、大きな所(財界、大企業)の“あくなき利益追求” を野放しにする政治が、国民に「貧困と格差」を拡げ、 国民生活は深刻な事態におちいっています。 医療、年金、介護、雇用などあらゆる国民生活をおびやかす 国の悪政の転換こそ求められています。 地域で、お互いを信頼し、助けあい、協力しあう、 笑顔あふれる「まちづくり」をつくっていくことが、 地域から政治を変えていく力につながります。 地域では、夏まつりなどの行事を大切に続けていくことや、 人間優先の道路行政への転換、地域の子どもたちの安全を守る見守り、 高齢者を地域コミュニティとつなげる活動や住み続けられる 地域住宅政策の転換が必要です。 みなさんとご一緒に、安心して住み続けられる 地域をめざして力をあわせましょう。
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☆ 交通事故から地域を守るため、わがもの顔でスピードを上げ走る自動車優先の道路行政から、 人が安心して歩行できる地域へと変えていくため、 自動車が高速で走り抜けにくい道路への転換(旭が丘団地西側外周道路の一部に実現) や自転車専用レーンの設置(けやき通りで提案)を推し進めます。 ☆ 青少協(青少年問題協議会第三地区委員会)では、"子どもたちは地域の宝"の思いで、 大人たちが地域の子どもたちが安全にすくすく育つ環境づくりにどう力をあわせていくことが できるかみんなで協力しあっています。この協議会の一員としてもさまざまな問題 (子どもたちを守るための地域懇談会、子どもまつりやパトロール)に取り組んできました。 地域の大人たちが地域の子どもたちとふれあえる機会をたくさんふたしていきたいですね。 ☆ 地域で中高年者の孤独死が増加しています。高齢者などの見守りやお世話活動、 ご近所つきあいや各種サークルへのおさそいなどを地域ぐるみで進めるため、 民生委員、ふれあい協力員、自治会活動と協力しあって進めてきました。 さらに、広げて地域の中で支えあいましょう。 民営化が進められつつあります。ヨーロッパの国々では、公共住宅は全住宅のうち20%前後が普通です。 日本ではここ10年で7%から6%へと縮小です。 収入にみあった公共住宅政策を拡げることこそ国民にとって大切です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
略歴 1943年、上海生まれ。神戸市出身。都立荻窪高校、立教大学社会学部卒業。
「笑顔かがやく街づくり」に引き続き力を合わせていきましょう。
2007年5月
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地域コミュニティを守りたい |
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また、昨年末に共産党市議団で実施した地域アンケートでは、多くの方々が回答をお寄せいただきましたが、九小跡地(清明小学校北隣り)については、90%を超える方が、市民の望む具体的な利用形態を回答されました。この声を代表して、私は、3月議会でも、「児童館や高齢者用デイサービス施設、文化・スポーツなどで集える施設に建替えるべき」と要望しました。引き続き、みなさんの意見をシンポジュームなど開催しながらお聞きし、実現にむけ努力していきます。 〈国の政治に思う〉 政治の根本を変えていきたい 国民の願いが届かない政治が続いています! 庶民増税に"びっくり"!医療費負担は増える、雇用環境はますます悪くなる、年金は減らされる、住宅施策が切り捨てられる、高齢者の介護や障害者の負担増などなど、どこまで続くのか、の思いを強めている人がいっそう増えてきているのではないでしょうか。 貧富の差を広げる政治 その一方、空前の利益を上げ続ける大企業群があります。かれらは、あくなき利潤の追求のため、多くの政治家や政党(自民党、民主党、公明党など)と癒着し、「構造改革」の名による"規制緩和"を進め、法人税や高額所得者への所得税のたび重なる減税、利権の獲得、税金の分け取りが行われています。あおりを受けて、増税、年金、雇用、医療、介護などで苦しむ多くの国民の生活との格差は広がるばかりです。 平和があぶない。9条を守ろう。 アメリカの言いなりに、日本を平和な国から「戦争をする国」へと変えていく動きも危険です。根底には、アメリカの目下の同盟者となって、世界中に経済権益を広げていく財界の思わくがあります。この憲法9条の「戦争はしません、軍隊は持ちません、武力行使はしません」を変え、改憲しよう、との動きに草の根の力で反撃していきましょう。 ご一緒に、政治を変えていきましょう! あまりにも、大企業、財界と癒着しすぎるこの異常な政治を変えていきましょう。せめてヨーロッパのように、大企業にも、雇用の確保や税負担など応分の社会的負担をしてもらうことが大事です。そうした是正でヨーロッパの労働、雇用、医療、福祉などが高い水準で保たれています。 自民党も民主党も財界から多額の政治献金を受け取り癒着しているから、共に財界の求めに応じ、国民いじめを進める点でも平和憲法を変えようとする点でも、大きな政策は一致しています。 政治をゆがめる企業献金をいっさい受け取らない、清潔で国民の利益を守る日本共産党とともに、今年7月の参議院選挙、4月のいっせい地方選挙などで政治を大きく変えていきましょう。
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《私の主な活動地域》 旭が丘、下宿2・3丁目、中里5丁目(一部)、下清戸3・4・5丁目
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