年間最優秀プロデューサー賞(仮称)


2014年12月〜2015年11月に公開された劇場用映画の中から“優秀な作品の完成に大きな貢献を果したプロデューサーまたは企画者”すなわち「本当の意味でその作品をプロデュースした」
と認められるものを評価し「最優秀プロデューサー賞」として顕彰します。
各受賞者には正賞としてクリスタルトロフィーと賞金が贈られます。

2005年〜2014年度までの10年間に渡り一般社団法人私的録画補償金管理協会から委託を受け『SARVH賞』として提供しておりましたが、本年度からSARVH賞という名称から『年間最優秀プロデューサー賞』(仮称)としてリスタートします。


これまでの受賞者:
2005 李鳳宇 『パッチギ!』 
2006 渡辺謙 『明日の記憶』
2007 桝井省志 『それでもボクはやってない』
2008 中沢敏明、
本木雅弘
『おくりびと』
2009 安田 匡裕 『 ディア・ドクター』
2010 桂壮三郎
若松孝二
『アンダンテ〜稲の旋律〜』
『キャタピラー』
2011 新藤次郎 『 一枚のハガキ』
2012 亀山千広 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『テルマエ・ロマエ』
『BRAVE HEARTS 海猿』 『ロボジー』『ライアーゲーム -再生-』 『終の信託』 『任侠ヘルパー』 『JAPAN IN A DAY (ジャパン イン ア デイ)』
2013  孫家邦
菊地美世志
『舟を編む』
2014 成田尚哉
天野真弓
 『海を感じる時』
PFFスカラシッププロデューサー (若手監督育成に対して)






『新藤兼人賞・最優秀プロデューサー賞授賞式 2015』

○ 授賞式:平成27年12月4日(金)12:00〜14:00

○ 場所:如水会館2F オリオンルーム (千代田区一ツ橋2-1 tel:03-3261-1101)

授賞式は、新藤兼人賞授賞式と同時開催いたします。


過去の受賞者:

2014年度受賞者:成田尚哉氏『海を感じる時』/天野真弓氏 PFFスカラシッププロデューサー




2013年度受賞者:孫家邦氏 菊地美世志氏
『舟を編む』





2012年度受賞者:亀山 千広 氏
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『テルマエ・ロマエ』 『BRAVE HEARTS 海猿』
『ロボジー』『ライアーゲーム -再生-』 『終の信託』『任侠ヘルパー』
『JAPAN IN A DAY (ジャパン イン ア デイ)』





2011年度受賞者:新藤次郎氏
『一枚のハガキ』




2010年度受賞者:桂壮三郎氏/若松孝二氏
『アンダンテ〜稲の旋律』/『キャタピラー』





2009年度受賞者:安田匡裕氏
『ディア・ドクター」


安田匡裕氏『ディア・ドクター』代理、西川美和監督



2008年度受賞者:中沢敏明氏、本木雅弘氏
『おくりびと





2007年度受賞者:桝井省志氏
「それでもボクはやってない」





2006年度受賞者:渡辺謙氏
「明日の記憶」





2005年度受賞者:李鳳宇氏
「パッチギ!」






『最優秀プロデューサー賞』贈賞について
優れた作品を製作した人材が評価、奨励される機会を設け日本映画界の振興、活性化に繋げたい。

従来の日本映画界においては、作品、監督、俳優に比べてプロデューサーへの 贈賞は少なく、企画・製作者がクローズアップされる機会はあまり多くありません でした。
2005年に一般社団法人私的録画補償金管理協会(SARVH)より プロデューサーに対する顕彰の選考と授賞に関する業務を委託されるという機会 に恵まれ2014年までの10年間に渡り最優秀プロデューサー賞(SARVH賞)の贈賞 続けることができました。2015年SARVH解散に伴い、プロデューサーを評価 する場をなくすのではなく、企画・製作者・プロデューサーの励みになる顕彰がこれからも永続的に発展していくことを願っております。





審査員:「SARVH賞2014審査委員会」 日映協理事

代表理事 新藤次郎 株式会社近代映画協会

副理事長 佐々木史朗 株式会社オフィス・シロウズ
岡田裕
アルゴ・ピクチャーズ株式会社
理事 伊藤叡 虫プロダクション株式会社
桂荘三郎 有限会社GOGOビジュアル企画
  川崎隆 有限会社ユニークブレインズ
  坂本忠久 有限会社コンティニュー
進藤淳一 株式会社フイルムフェイス
  豊島雅郎 アスミック・エース株式会社
利倉亮 株式会社レジェンド・ピクチャーズ
桝井省志 株式会社アルタミラピクチャーズ
増田久雄 株式会社プルミエ・インターナショナル
山上徹二郎 株式会社シグロ


日本映画製作者協会ホームページ