プロデューサー賞

2016年12月〜2017 年11月に公開された劇場用映画の中から“優秀な作品の完成に大きな貢献を果したプロデューサー”または“本当の意味でその作品をプロデュースしたといえる企画者”を評価し「プロデューサー賞」として顕彰します。日映協加盟社52社から推薦を募り、プロデューサー賞審査員会(理事会メンバーで構成)で審議の上、受賞者を決定します。 受賞者には正賞としてクリスタルトロフィーと、副賞として賞金50万円が贈られます。 ※2005年〜2014年度まで一般社団法人私的録画補償金管理協会提供のSARVH賞として贈賞してまいりましたが、 2015年より「新藤兼人賞 プロデューサー賞」に生まれ変わりました。。

2017年度審査委員会

新藤次郎(株式会社近代映画協会)
岡田 裕 (アルゴ・ピクチャーズ株式会社)
佐々木史朗(株式会社オフィス・シロウズ)
伊藤 叡 (虫プロダクション株式会社)
臼井正明(株式会社シネムーブ)
桂 荘三郎(有限会社GOGOビジュアル企画)
坂本忠久(有限会社コンティニュー)
進藤淳一(株式会社フイルムフェイス)
孫 家邦(株式会社リトルモア)
豊島雅郎(アスミック・エース株式会社)
利倉 亮(株式会社レジェンド・ピクチャーズ)
桝井省志(株式会社アルタミラピクチャーズ)
山上徹二郎(株式会社シグロ)