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coffee House 拾得

拾得はもともと音楽を楽しめるCoffee houseとして1973年にスタートしました。
いつの間にかライブハウスという名がつき、その元祖とよばれています。
だけど、開業当初の初心は維持、飲食店としての手は抜かないで行きたいと考えています。
これからも手作りのメニューに工夫を凝らしていきますのでおたのしみください。

お食事のメニューはここをクリック お飲み物のメニューはここをクリック
東日本大震災のダメージで生産がストップしていましたサッポロラガービルが復活。
おなじみの赤ラベルは日本のラガービールの原点です 
(中瓶¥630)

焼酎は薩摩白波、島美人
いいちこです。
冬季限定のにごり酒月の桂」山頭火に飲ませてやりたいですね。
にごり酒【月の桂」は冬期のみの限定メニューです

名物のひとつは<電気ブラン>です。要・注意ですよ。
ワインも各種取り揃えて冷やしてありますのでボトルでどうぞ。

「チキン豆カレー」を新たに創作しました。美味しいと評判です。お試しください。('04年夏より)

泡盛を新たにレギュラーに加えました。
数あるなかから選りすぐって仕れたのは石垣島の請福(セイフク)です。
詳しくは請福のウェブサイトの文章参照ください。


泡盛・請福のラベル 請福小瓶
キュートな3合瓶のボトルがお勧めです

請福酒造web siteより引用
http://www.seifuku.co.jp

創業以来、石垣島で愛されつづけてきた黄色いラベルでおなじみの「請福」が2002年新たに生まれ変わりました。
この21世紀に敢えて伝統の直火釜蒸留法を当社の顔の泡盛「請福」に採用。
大量生産できるボイラーでの蒸留とは、比べものにならないほどの手間のかかる工程ですが、
直火釜蒸留だからこそ、大量生産の工程で見落としてしまっていた、
泡盛が持つすべて旨みを逃がさすことなくこの「請福」に封じ込めました。

泡盛のTVなどの影響なのでしょうか?内地の方は、沖縄の人間は泡盛をそのままストレートぐいぐい飲んでいて、
すごーくお酒が強い県民だと思っていらっしゃるようですが。
実は、これは大きな誤解で、泡盛は沖縄では水割りにして飲むのが普通です。
その割合も泡盛が3割、水と氷で7割。
つまり普段私たちが飲んでいるのは30度の泡盛なので、水割りで飲むと9度程度のお酒なのです。
ビールが4、5度、ワインや日本酒が14度くらいですから、そんなに強いお酒でないということはこの数字でおわかりでしょう。
ただし、確かに沖縄の人間はこの9度くらいの泡盛の水割を何時間も「ゆんたく」しながら、ゆっくり、いくらでも飲むことができます。
日本人には、2本程度しかないというアルコール分解酵素の数が5本に近い人が多くいるのかもしれませんが・・・・・・・。

島人に愛される大変飲み応えのある泡盛です。
沖縄旅行で味わったあの島酒が恋しくなった方、 お家で島酒を味わってみませんか?

泡盛造りの原点にもどった新しい「請福」を是非味わってみてください



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2014年4月より全般的にメニューの値段を変えさせていただきます。