●潜水士とは
労働安全衛生法に規定された国家資格。潜水士免許試験に合格し、免許を交付された者をいいます。港湾・漁港などの海洋土木工事では基礎の据え付けや溶接作業をします。船舶の修理や清掃、魚介類の採取や災害時の救助活動も行います。写真撮影や海底調査の仕事もあります。安全に配慮したチームワークが重要になります。
●試験科目
1)潜水業務
潜水業務に関する知識、潜水業務の危険生および事故発生時の措置。
2)送気、潜降及び浮上
潜水行に必要な早期の方法、潜降および浮上の方法、潜水器に関する知識、潜水器の扱い方、潜水器の点検および修理の仕方。
3)高気圧障害
高気圧障害の病理、高気圧障害の種類とその症状、高気圧障害の予防方法、救急処置、差威圧室に関する基礎知識。
4)関係法令
労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則中の関係条項、高気圧作業安全衛生規則。
■潜水士・国家試験日
2012年 1月26日(木)
2012年 4月10日(火)
2012年 7月6日(金)
2012年 10月18日(木)
■潜水士・国家試験対策講習会日程
1月度;1月14(土)-15(日).1月21(土)-22(日)
4月度;4月7(土)-8(日)
7月度;6月30(土)-7月1(日)
10月度;10月13(土)-14(日)
■講習料金
21.000円 ・オリジナルテキスト代は別途(4.200円)申し受けます。
●出題
五肢択一のマークシート方式。「正しいもの」あるいは「誤ってるもの」を一つ選択する。各科目10問で合計40問。
●試験時間
午前2科目で2時間(10:00〜12:00)、昼休憩1時間
午後2科目で2時間(13:30〜15:30)、合計4時間。
(午前・午後のそれぞれ最初の1時間は拘束時間で退室できません。)
●合格(合格率70%前後だそうです。)
合否 : 各科毎の得点が40%以上で、かつ、全科目の得点合計が60%以上で合格。
●試験結果
試験の結果は、1週間後に試験を実施したセンターの掲示板に一定期間掲示されます。わざわざセンターまで行かなくても下記URLでも確認できます。合格の場合は「免許試験合格通知書」、不合格の場合は「免許試験結果通知書」が試験結果発表日に発送されます。
●免許の交付
試験に合格したら、免許試験合格通知書を免許申請書(受験したセンターにあります)に添えて試験を実施したセンターを管轄する労働局長に申請します。「収入印紙1,500円分、証明写真(30mm×24mm)2枚、免許郵送用の切手430円分が必要になります」
■締切日:受講を予定されている日の2週間前までとなります。
■キャンセル:お申し込み後のキャンセルは全額申し受けます。
日程変更はこの限りではございません。
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