JSロックギタースクール

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初心者の方へ

・ギターを未購入の方は、体験レッスンに来て、実際に色々なギターに触れてみて、
 仕組みや、購入のアドバイスをさせて頂く事が殆どです、まずは触れてみましょう。
 
 取りあえず必要な物は、エレキアコースティック共通で。
 ・ギター
 ・チューナー
(音を合わせる物、クリップ式が便利です)
 ・ピック(弦を弾く物)
 

 エレキの方は、それに加え、
 ・ギターアンプ
(音を出力する物)
 ・ケーブル(ギターとアンプを繋ぐ物)です。
 
 エレキでも、予算が少ない方は、アンプは後回しでも良いです(ギターに慣れたら速めに購入が望ましいです)


レッスンが始まったら…

・ギターに関しての右も左もわからない状態の方が殆どなので、
 段階を経て無理なく色々理解していく、指導法を確立させています。

・私が、出来るだけギターを良い状態に調節します!
 音が上手く鳴らせない原因が、この調整不備によるところが大きいので、その原因を無くします。

 店頭のギターは良い状態で無い物も多々あります、初心者の方は当然それがわからないので、
 弾きにくいギターで頑張って、音が上手くでない→つまらない→やめてしまう。
 になる方もいると思います、とても悲しい事です(/_;)

 安価なギターでも木工に不備が無ければ、私の調整法でかなり弾きやすくなります。

・最初にコードを覚え、リズムの基礎練習をやりながら、簡単な1曲の課題曲をやります。
 ここで「基本的なギターの弾き方」を覚えます。

・リズムトレーニングは、私がレッスン経験を元に開発した独自の物で、現在は全員に行っていますが、
 元々「いかに初心者にも、わかりやすく、身につけやすく出来るか」と考え出した物です、
 2〜3曲目を引く頃には、殆どの方がすんなりリズムを刻めるようになっています。

 初心者の方ですと、機材も揃って無い方が殆どなので「音源置き場」を活用してください。
・モチベーション維持のために「最初から好きな曲で」と考える他の講師さんも多いと思いますが、
 私も賛同するところが多い事ではありますが、そこに囚われてはいけません。

 私の長年のレッスン経験で、最初の簡単な1曲で「基本的なギターの弾き方」がわかってしまえば、
 後は応用なので「結果的に好きな曲をより早く、上達した形で弾く事が出来る」と言う結果が出てます。
 その後も、もう弾き方がわかっているので、人によっては「あっけない」と思うほど、
 曲をこなすスピードは速く、楽になりますよ!

 簡単に言えば、一曲一曲で新しい弾き方を覚えていくのも良いですが、
 最初に無理なく段階を経て、弾き方を身体で覚え理解してしまえば
 後は、自分でも対処し弾きこなせるようになります。

 またこうした仕組みを知ると言う事は、「知識欲」と言うモチベーションに繋がっていき、
 「自信」にもなります、「目指すところがはっきりしている」「やれそうだ」と思えると思います。
 好きな曲をやる事だけがモチベーションの維持ではありません、
 またその先入観にも囚われないでください。

 「好きな曲は後でたっぷりやりますよ!」

 また、ここで初心者の方がやる事は、簡単な事ですが、
 中、上級者の方にも欠けている事が多い事で「知って良かった」と言ってくれる方も多いです、
 基礎がなかった為に、それが原因の問題を延々抱えていたわけです。

 基礎をおろそかにしてしまうと、
 
ある意味「独学でやって、近所のちょっとギターが弾けるお兄さんにアドバイスを貰う」
 
事と大差ないように思います(親しみと言う意味ではそう言う感じでもらって良いのですが(笑)
 

 
せっかくのギター教室です、
 中途半端で、いつまでも同じ様な事で苦労するよりは、
 「楽しむ」ための基礎しっかり身につけて、後で楽になりましょう!

・最初の1曲の課題曲終了時点で、6回程が目安です。
 (月4回なら一月半程、月2回なら三ヶ月程です。個人差はあります)
 
仕組みだけならば、3回程度で初歩の弾き方は理解出来ますが、
 「応用力」「その後の発展性」を考えて、あえてこの期間の設定をしています

まずここまでを目標に!


進め方のまとめ

・基本的に以下のような流れで進めていきます。

単音、コード、それぞれを弾く時の基本的なフォーム考え方→

その形に慣れる為の左右の基礎練習、リズム練習、ここで基本的なコードを覚えます→

ある程度慣れたら、課題曲に挑戦!コードチェンジのコツ等を学びます→

「基本」を覚えたら、自分の弾きたい曲にチャレンジ!
コードを見て、ある程度弾くことが出来たら
脱初心者!

コードを弾く基礎は、この時点で殆ど出来上がります、
私の言っている事の大半がわかるようになるので、
私も教える事がものすごーく楽になり、スムーズにレッスンが進みます。

後は応用のリズムトレーニングをしたり、好きな曲を沢山弾いて経験を積んで行きましょう!
その後アルペジオやメロディー等、他の細かい技術を学んで行き、演奏をより豊かな物にして行きましょう!

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