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ギター教室・理論編

授業で行う理論の内容を紹介するページです

はじめに

時代は変わりました。
私がギターを始めた頃は、まだまだ「ロックは習うもんじゃない」「理論なんかチマチマやって…感性が大事!」
の様な意見が多かった時代でした。
でも、時代は変わりました。
理論を学ぶ事に抵抗を感じない人が増え、今ではロックと言えども、複雑なコードやフレーズが出てくる時代になりました。

「頭でっかちになる、感性だけでやれる」「個性が無くなる」といった言葉もよく聞きました、
大丈夫です、本当に才能があり個性のある人は、理論を学んだくらいで「頭でっかちにもならず、個性も無くなりません」
感性は理論を学ぶ上でも大事です。

現代音楽の基本を学びましょう。
体得すればアドリブやフレーズ作り、作曲などの大きな力となるし、
「この曲はペンタだけでプレイしたほうがいいな〜」と、いうようなセンスも磨かれると思います。
「学んで良かった!」と思えると思います。

理論はあくまでも理論でしかなく、実際に役に立たなければ意味がないので、
実際に演奏し体に染み込ませ自分の感性の一部になるようにやりましょう、

レッスンでも実際に楽器を鳴らして響きを確認しながらやっていきます。
感性に訴えかけるような理論のレッスンを目指し日々精進します。

ここでは、実際授業で学ぶ項目を挙げ、簡単な説明とレッスン方針を紹介します。


各項目をクリックしてください

1.基礎理論

2.コード(和音)/テンション

3.ダイアトニックコード

4.コードプログレッション

5.コードスケール・ドミナントスケール・チャーチモード

6.ハーモナイズ/ヴォイシング/リハーモナイズ


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