「はるか」は(株)ジャパン・ターフグラス(JTG)が沖縄に自生するコウライシバと高冷地から収集したノシバを交配し、耐寒性に優れ、緻密なターフを形成する系統を選抜したハイブリッド芝草です。平成9年に新品種として登録されました。 従来、コウライシバが使えなかった地域(東北や寒冷地)において、ノシバより緻密なターフを形成しますので、ゴルフ場や多目的広場の芝生などに最適です。選び抜かれたこの新品種をぜひご活用下さい。
1.ノシバに比べて葉が細く、短いため、刈り込み頻度を軽減する。
2.コウライシバに比べて耐寒性に優れている。
3.春の萌芽期がコウライシバに比べて早い。
4.葉身が固く、緻密なターフを形成するため踏圧や擦り切れに耐える。
5.ラージパッチ病に耐性を備えているため、農薬の使用量を軽減する。 >>詳細
「はるか」は、南方系コウライシバと高冷地ノシバの交配のため、ノシバが利用されている地域まで栽培可能です。 また、在来のコウライシバより萌芽早く、葉色濃く、越冬性が高い(ノシバ自生地北限と同程度)特徴を備えています。 生産地は東日本、中部、西日本に配置し、各生産地では、注文に対し迅速に応えられるよう体制を整えています。